【完全整理】日経平均7万円突破。これは日本復活なのか、それともAI半導体バブルなのか

くらしを変える経済学
リアクション
2026年06月19日
日経平均が、ついに史上初の7万円台に到達しました。

「日本株はまだ買っていいのか」
「もうバブルなのか」
「これは日本復活なのか」

今回の動画では、日経平均7万円を、企業利益・PER・EPS・日経平均の中身・AI半導体集中・海外投資家・円安などに分けて整理します。

結論としては、日本株全体が1989年型の全面バブルに入ったとまでは言いにくいです。
ただし、日経平均だけを見て「日本全体が復活した」と考えるのも危険です。

大事なのは、7万円という数字そのものではなく、その中にどれだけ企業の実力が入っていて、どれだけ期待や外部要因が混ざっているのかです。

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🌱 チャプター
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00:00 日経平均7万円、最初に結論
03:09 強気派の根拠:EPSとPER
04:44 1989年型バブルとの違い
05:56 日経平均の中身とAI・半導体集中
06:48 個別ニュースではなく指数の偏りを見る
08:20 TOPIXとNT倍率で見る
09:16 海外投資家・自社株買い・外部要因
10:22 円安と原油安の追い風
11:33 買う・売る前のチェックリスト
13:51 日経平均7万円の見方
15:06 コメントテーマ

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🌱 今日扱った確認ポイント
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① EPSが伸び続けるか
② PERが拡大しすぎていないか
③ 上昇がAI・半導体以外にも広がっているか

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🌱 動画内で扱った主な数字
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・日経平均終値:71,053.49円
・日経平均予想EPS:2,190円台から2,880円台へ上昇
・PER:20倍前後。1989年型の60倍超とはかなり違う
・日経平均上位20社の寄与:約6割
・AI・半導体関連の寄与:約4割
・海外投資家の現物累計買い越し:約10.9兆円
・事業法人の現物累計買い越し:約2.8兆円
・ドル円:161円台
※ 数値は制作時点の公開情報をもとに整理しています。算出条件により見え方は変わります。

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🌱 参考にした主な情報源
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・Barron's「Japan's Nikkei Closes Above 70000 for First Time」
・三井住友DSアセットマネジメント 市川レポート
・第一ライフ資産運用経済研究所「日経平均株価7万円の景色」
・野村 NOMURA Wealth Style
・マネックス証券 マネクリ
・MONEY-BU-JPX
・Newsweek Japan / Reuters

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⚠️ 注意
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本動画は情報提供を目的としたもので、特定の金融商品や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の状況に合わせて、必要に応じて専門家にも相談しながら行ってください。

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🌱 このチャンネルについて
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