プーチン暗殺か!未遂か!ロシア大統領専用車がモスクワで爆発炎上【ウクライナ戦況図】ロシア愛国者たちロシア軍に厳しい評価

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
リアクション
2025年03月30日
【3月30日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:08 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:21 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
2:23 モスクワで大統領専用車爆発炎上 プーチン大統領の消息は?
3:18 和平実現ブックメーカーでも厳しい評価
4:10 ロシア愛国者がロシア軍に厳しい評価次々下す
6:04 地域の戦況
6:44 ロシア領クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:34 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:23 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:13 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
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■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
モスクワでプーチン大統領の乗るリムジンが爆発し、
炎上しました
イギリスメディアによると、
モスクワにあるFSB本部近くに停車していた大統領公用車が突然爆発し、
炎が車内全体に広がりました
出火原因はエンジンと考えられるとのことですが、
映像を分析した専門家は、
猛烈な火の玉により特に後部座席が大きく損傷していると述べました
車はクレムリンの大統領資産管理局が所有しているもので、
爆発で負傷者などはなかったとのことですが、
プーチン大統領を狙った可能性もあり、
原因などは調査中とのことです
2番目
ブックメーカー(賭けサイト)のポリマーケットは、
トランプ大統領の和平努力に対し厳しい評価をしています
最新の数字では、
「4月20日のイースターまでに戦争が終結する確率」は7%に急低下したほか、
「7月末までに停戦」する確率は30%、
「今年の年末までに停戦」する確率が56%、
「ウクライナで今年選挙」の確率が34%に低下しました
トランプ大統領は、
就任100日でウクライナ戦争を終わらせるという公約を撤回したばかりで、
ウクライナ最高会議のジェレズニャク議員も「これは一例で、
あらゆる指標、
あらゆる出来事が、
戦争の継続を示している」と述べました
3番目
一方、
ロシアのプロパガンダ愛国者たちは、
ロシア軍に悲観的になっています
軍事ブロガーのイェヴィッチは、
別のロシアプロパガンダチャンネルのインタビューで、
最前線の状況について、
「ウクライナ軍が多くの点でロシア軍より優れている」と述べ、
ロシア軍の現状を憂慮しました
イェヴィッチは、
特に電子戦でロシアは遅れていて、
「これまで膨大な資金を費やして開発した高価な電子戦装置は、
戦争が始まれば役に立たないことが判明した」と述べ、
「ウクライナの電子戦は我々より計り知れないほど強力で、
戦争は3年続いているが、
電子戦の分野ではその差が開く一方だ」と指摘しました
また、
ロシア軍が初めて実戦に投入した光ファイバードローンでもウクライナ軍が追い越していると指摘し、
「我々はその操作を訓練することができず、
物流の問題からドローンを前線に送り届けることもできていない
一方ウクライナ人は中国から大量の光ファイバーを購入し、
あっという間に前線に投入し、
我々はこの分野でも後れを取りつつある」と説明しました
さらに、
元オデーサ市議会議員で現在はロシアに寝返って協力者となったディミトリエフも、
「クレムリンは戦争を継続しているが、
健康な精神の持ち主なら、
ロシアは既に能力の限界に達していることがわかる
装備は破壊され、
突撃兵も減少し、
物資はロバに運ばれているだけだ
前線にはウクライナのドローンが溢れ、
いかなる攻撃も大きな損失をもたらしている
ロシアの攻勢はあらゆる場所で行き詰まり、
ロシアは本当に停戦を必要としている」と指摘しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
これまでこの分野で起きた様々な出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
また、
海外から毎日聞いている人が一定数いますので、
数時間後に聞きとりやすい
英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスク、
ウクライナ軍が越境攻撃を行ない侵攻したベルゴロド、
そしてハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
くもり
最高気温11度、
最低気温4度
今日の天気予報は、
はれとなっています
ウクライナでは南部を中心に突発的に
風速20メートル程度の砂嵐が吹く予報があり、
場所によっては視界が低下し
ドローンの運用や作戦に
大きく影響している可能性があります
この方面でRuzzian軍は14回の攻撃、
22回の空爆をおこない、
ウクライナ側のヴェセリフカという
戸数5戸程度の小さな集落を占領した
と主張していますが、
今のところ確認できる情報がなく、
不明となっています
戦況図では矢印だけ記入しておきました
これを含めてRuzzian軍の攻撃は成果がなく、
戦況図に変更はありませんでした
○ベルゴロド方面
この方面ではウクライナ軍が限定的な攻撃を行ない、
占領を拡大させているとともに
Ruzzian軍を呼び込んで戦力を削っています
大手メディアもウクライナ軍が
ベルゴロドでRuzzian軍の第1防衛線を突破して
数キロ侵攻したことを伝え始め、
Ruzzianの軍事ブロガーは、
クルスクから増援部隊を引き抜いて
ベルゴロドに移動させたと伝えています
この攻撃の意味について、
ウクライナのニセ情報対策センターの
コバレンコ所長は、
「Ruzzian軍のドローンの影響を
軽減するための緩衝地帯で、
5キロから10キロ程度の幅があれば十分で、
今後同様の侵攻がブリャンスク、
ロストフなどでも見られる
可能性がある」と指摘しました
さて戦況図では、
昨日ウクライナ軍が
占領したとお伝えしたポポフカでは、
引き続きウクライナ軍の存在が確認でき、
位置情報付きの映像によると、
地図の場所でRuzzian軍の砲撃の情報もあることから、
ウクライナ軍が占領していることが確認できます
戦況図に変更はありません
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは4回攻撃をおこないましたが、
今日もウクライナ軍により撃退され、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で3回、
スバトベ・クレミンナ線は16回、
シベルスク周辺では1回、
チャシフヤール方面で4回、
トレツクの方向は20回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではルジアンが
ウクライナ軍の防衛の弱点を探して、
攻勢を仕掛けています
そのうちステポヴァノヴォセリフカの北の郊外では、
位置情報付きの映像によると
Ruzzian軍が機械化攻撃を行なっていて、
ウクライナ軍がドローンと砲撃で応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図の場所の様子となっています
この付近は昨年の6月から10月頃にウクライナ軍が
一部奪還した所ですが、
この付近にはウクライナ軍の陣地はなく、
ドローンによる防衛に切り替えていると考えられます
戦況図ではこの付近のウクライナ軍の奪還地を縮小させ、
係争地が拡大したとして、
また、
その北側の一部を
Ruzzian軍が占領したとして更新しました
面積は1.5平方キロになります
○トレツク方面
この方面ではRuzzian軍新たな
突破口を開こうとしています
1番目
トレツク市街地北西の地図の場所では、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍が目標地点の後方のウクライナ軍陣地に
砲撃おこない、
その後ウクライナ軍の裏をかいて、
占領地の南側からバイクによる
突撃を行なって前進を試みています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第100機械化旅団のもので、
地図の場所を小さなバイクで
疾走するルジアンの様子となっています
ここ数日ルジアンは
この付近の攻撃を強化していて、
戦況図ではこの付近一帯で
係争地が拡大したとして更新しました
2番目
反対にその南東の住宅地では、
位置情報付きの映像によると、
補給が切れた頃を見計らってウクライナ軍が突入し、
ルジアンを掃討しました
こちらはウクライナ軍の
第101国家警備旅団の第4大隊のもので、
地図の場所に装甲車両で乗り付けて、
何かをおいてすぐさま撤退する
様子の一部となっています
この場所は1月下旬にルジアンが
占領したところですが、
その一部を係争地に更新しました
3番目
また市街地中心部の地図のアパートでは、
ウクライナ軍が建物ごとルジアンを
排除しているところがあり、
この場所が最前線となっていることがわかります
こちらも先程の国家警備旅団のもので、
地図のアパートそのものを破壊して
ルジアンを排除しているところとなっています
こちらでは建物が壊れるところは
お見せできませんので、
一定の処理をしていますが、
編集前のものはいつもの場所に
期間限定で掲載しておきますので、
新年度に向けてモヤモヤを
吹き飛ばしたい人はご覧下さい
映像からは、
アパートの半分はルジアンが
占領していましたが今回排除され、
半分はウクライナ軍が
奪還したことがわかりますので、
戦況図では西側を係争地として、
また東側はウクライナ軍が
奪還したとして更新しました