速報)ゲラシモフ参謀総長解任へ!プーチン決断【ウクライナ戦況図】ロシア国家存亡をかけ戦争激化vs欧州の和平提案完全無視で制裁強化!

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
リアクション
2025年05月12日
【5月12日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:00 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:58 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
2:05 欧州和平提案まだ有効 協議が先か停戦が先かで相違
2:56 ゼレンスキー大統領がトルコでプーチンを待つ
3:34 ベラルーシでジャガイモ不足 原因はロシア
4:53 各地域の戦況
5:20 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
8:09 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
9:31 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
13:24 後方地域の爆発炎上事件
14:04 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
15:18 イギリス外相緊急会談実施でロシア制裁へ

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
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■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ブルームバーグで政治担当のウィクマン編集委員はSNSに、
「停戦は5月12日に開始されるはずで、
ロシアはこれに同意しなければならない
もしロシアが何かしら攻撃をすれば、
欧州と米国から制裁を含む強力な反応がある」と書き込み、
引き続き欧州の停戦の提案が有効であることを明らかにしました
またキースケロッグ氏も同様に、
「トランプ大統領が繰り返し述べているように、
殺戮をやめろ!まずは30日間の無条件停戦を宣言し、
その間に包括的な和平交渉へと進む必要がある
そして、
その逆はあってはならない」と書き込み、
停戦が先で協議が後だと述べました
現地では既に12日になっていますので、
後はロシアの行動次第ということでしょうか?
2番目
そんな中、
ゼレンスキー大統領は「それなら5月15日にトルコに行き、
プーチン大統領を直接待つ」と述べました
これはプーチン大統領が5月15日にトルコで協議を行なうことを提案したことを受けたもので、
プーチン大統領に停戦の意思がないことを逆に利用したものとなっています
ウクライナのシビガ外相は、
「プーチン大統領が当日イスタンブールに来る可能性は非常に低い
ロシアはそのような勇気のかけらすらないからだ」と述べました
3番目
ロシアで主食のジャガイモの価格が3倍になってパニックになっていることをお伝えしましたが、
隣国ベラルーシではジャガイモ不足が深刻化し、
店先から消えパニックとなっています
ベラルーシではジャガイモは第2のパンと呼ばれ、
主食として重要なものとなっていますが、
今年に入ってから価格は10%上昇し、
1キロ5ベラルーシルーブル(215円)になりました
価格以上に店先のジャガイモは品質が悪く、
小さく、
傷んでいて、
腐っているとのことです
ルモンドによると、
この原因は国家による価格統制で、
ジャガイモの価格は年間3%を超える変化をしてはならないと決められています
一方、
種いも、
燃料、
肥料、
賃金などあらゆるものはそれ以上に値上がりしているため、
専門家は、
「農家は国内市場ではなく、
2倍の価格でロシアに輸出している」と述べ、
国内向けのジャガイモが消えた理由を指摘しました
国民は不満を募らせ、
ルカシェンコ大統領は、
耐えるよう呼びかけ、
「1か月は耐えてほしい
ジャガイモは畑にないわけではない」と述べました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、

最高気温12度、
最低気温3度
今日の天気予報はくもりとなっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で25回、
ハルキウ方面では3回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではRuzzian軍の攻勢は失敗し、
逆にウクライナ軍が
クルスクに戦力を引き付けるため侵攻を開始しています
今日は戦況図に影響のある情報はなく、
Ruzzianの軍事ブロガーはテトキノで
地上戦となっていると伝えています
なお、
ベルゴロド方面では地上戦の報告はありませんでした
○ハルキウ方面
この方面でRuzzianは攻勢を強化しています
ウクライナ軍のトレフボフ報道官は、
「敵は最近ボフチャンスク方面で
攻撃回数を2倍から3倍に増やし、
1日5回攻撃を行なっている」と報告しました
1番目
そのうちボフチャンスクの市街地では、
ルジアンが攻撃を仕掛け、
ウクライナ軍の歩兵が待ち伏せ、
機関銃で応戦する接近戦となっています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第34機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
動画はよい子のお子様がご覧になっても良いように
当たり障りなく編集していますが、
編集していないもののうちいくつかは、
いつもの場所に1日遅れで掲載していますので、
世紀末感やグモグモ感が足りない
と感じる方はご覧下さい
これらの映像は数日したらいつもの場所からも
消すようにしていますので、
すぐご覧下さい
2番目
また市街地東の住宅地では、
位置情報付きの映像によると
ルジアンが攻撃を行ない、
前進を試みています
こちらはウクライナ側のもので、
地図の場所にやってきたルジアンを
上から観察しているところとなっています
この攻撃は前進に結びつかず、
3月に比べれば
ルジアンの撃退位置は1街区後退しています
いずれも戦況図に変更はありません
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では3回、
スバトベ・クレミンナ線は8回、
シベルスク周辺では4回、
チャシフヤール方面で9回、
トレツクの方向で12回攻撃を行ないましたが、
次に説明するトレツク以外の方面では
ウクライナ軍が撃退し、
ルジアンの前進は見られませんでした
○トレツク方面
この方面ではルジアンが市街地で前進ができず苦戦し、
郊外で突破の機会をうかがっています
そのうち市街地南西側のロマニフカの郊外では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが谷沿いに攻撃を仕掛け、
前進を試みています
ご覧いただいているのはルジアン側の映像で、
地図の場所にあるウクライナ軍の陣地を
ドローンで観察している所となっています
この場所が
ウクライナ軍の最前線となっていると思われ、
戦況図ではこの後方で
ルジアンが1キロ前進したとして更新しました
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で65回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で31回攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面ではポクロフスクの郊外でルジアンが
戦力を集中させ、
攻勢を強化しています
ウクライナ軍のトレフボフ報道官はこの方面について、
「敵はポクロフスク、
(この動画で西側正面と呼ぶ)ノヴォパブリフカ方面で
地上戦が激しい」と報告し、
また、
ウクライナ軍の第2国際軍団の
スラヴィンスキー参謀長は、
ウクライナのテレビに登場し「状況は困難だが、
予測はできる
敵は我々の後方のインフラと
通信施設を破壊することに集中している」
と述べました
1番目
コトリネでは、
位置情報付きの映像によると
集落東側の鉱山施設に部隊を集結させ、
ウクライナ軍が空爆とドローンで阻止しています
ウクライナ軍は小直径爆弾のGBU39と
JDAMのGBU62を使用し、
施設ごとルジアンを排除しています
こちらはウクライナ空軍のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図に変更はありません
2番目
西側正面のノヴォオレクサンドリフカでは、
昨日の動画で係争地が拡大したとお伝えしましたが、
その後も位置情報付きの映像によると、
ルジアンが小隊規模の機械化攻撃を行ない、
集落の南側で突破を図りました
ウクライナ軍は応戦し、
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
スパルタン国家警備旅団の撮影したもので、
地図の場所に前進する
ルジアンの装甲車両となっています
この攻撃は撃退されましたが、
これによりノヴォオレクサンドリフカには
ウクライナ軍が存在せず、
ドローンによる防衛に切り替えている
と考えられることから、
戦況図では集落まで係争地が拡大したとして、
また、
その後方は畑1枚から2枚分の範囲で
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は5平方キロになります
○コスティアンティノピル方面
この方面ではバハティルでルジアンが
攻撃を行なっています
位置情報付きの映像によると、
ルジアンはバハティルの集落を北に抜け、
地図の場所まで前進した可能性があります
ご覧いただいているのは
ウクライナ側の撮影したものですが、
陣地に残されたものをルジアンが公開したもので、
地図の場所でウクライナ兵が周囲を
警戒しているところとなっています
戦況図ではこの場所まで1キロの範囲で
係争地が拡大したとして更新しました
○ヴェリカノボシルカ方面
この方面で戦況図に影響のある情報はありませんが、
ウクライナ軍の第110機械化旅団は映像を公開し、
不特定の場所で1人のルジアンと
ウクライナ軍のドローンが心を通わせ、
戯れる様子を描きました
映像では、
ウクライナ軍のドローンが1人のルジアンの
近くに不時着し、
それをルジアンが反動をつけて投げたところ、