寒さで発狂!極寒のモスクワにエネルギー危機!インフラ停止で凍え怒りに震える【ウクライナ/シリア戦況図】2000人大脱走!捜査開始

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
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2025年01月04日
【1月4日ウクライナ情勢 概要】
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0:00 はじめに
0:38 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:20 ウクライナ情勢、ロシア情勢ニュース
1:32 ロシア帝国崩壊 モルドバ親露地域が大惨事
3:13 ロシアでインフラ次々停止 責任者出てこい!
4:10 戦線投入までに2000人大脱走!捜査開始
5:19 各地域の戦況
5:46 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
7:48 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
8:25 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
12:59 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
13:50 シリア情勢戦況図

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ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。

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●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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ウクライナとロシア情勢のニュースを厳選して、
簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
モルドバの中にあって独立を主張し、
政府の施政権が及ばず、
ロシア軍が駐留している沿ドニエストル地域が日を追うごとに混迷を深めています
人口47万人の自称沿ドニエストル共和国政府は、
15000の高層ビル、
高層アパートで暖房も給湯もなく、
7万世帯がガスを利用できず、
150軒の熱源施設が停止したと発表しています
また、
発電所はガスから急遽石炭に切り替えて発電していましたが、
需要が突然2倍に急増し、
送電網が負荷に耐えられず、
至る所でブレーカーが動作しているため、
緊急停電がおこなわれているとのことです
まさに経済と社会の大惨事が目前となっていますが、
自称共和国政府は、
モルドバ政府からのエネルギー供給の申し出を拒絶し、
ロシアからのガス供給に期待を寄せているとのことですが、
そのガスプロムは自称政府に未払分の費用を払えと主張し、
解決策は見つからないようです
この状況について有名な軍事ブロガーのマキシムカラシニコフは、
「シリアに続きロシアはまた地政学的な失敗を重ねた」とクレムリンの失敗を非難しました
カラシニコフは地域の状況を一通り説明した後、
「クレムリンは沿ドニエストルを助けられない
まるで植民地が不要になったかのようだ
この出来事は、
これから起きるロシア連邦の大混乱の序章となるだろう」と今後のロシアの混乱を予測しました
2番目
本格的な冬を前に、
ロシアでも水道や暖房の不調の知らせが届くようになりました
ヴォルゴグラード州のコトヴォでは、
昨年12月28日から1週間断水が続き、
数万人が影響を受けています
当局では二日後に修復作業が完了したとしていますが、
地元住民のSNSでは依然として断水が続き、
地元のニュースでは断水が解消しても蛇口からコーヒー色の液体が流れているとの情報が寄せられています
当局では1万人につき1台の割合で給水車を出して対応しましたが、
余りにもお粗末な対応に給水車の前には長蛇の列ができているとのことです
またモスクワのカシラ、
トヴェリでも、
給水事故が発生し、
電気も暖房も止まっているとの情報があります
3番目
最近編成され、
ポクロフスクで実戦に投入されたウクライナ軍の第155機械化旅団が刑事事件の捜査を受けることになりました
告発した記事などによると、
フランスで訓練を受け、
装備を受け取った旅団の責任者が心臓発作で死亡したことから混乱が始まり、
5800人のうち2500人がほかの部隊に引き抜かれ、
フランスで訓練を受けた1924人の兵士のうち、
訓練中に50人が逃亡し、
ウクライナに戻ってから1700人が脱走したとのことで、
ウクライナ国家捜査局が脱走と職権乱用で捜査を開始したとのことです
部隊にはフランスのAMX10装甲車、
シーザー自走砲、
レオパルド2A4が装備されたものの、
ドローンと電子戦装備がなかったため、
多くの損失が出たとの記載もあります
ウクライナで話題となっているようですが、
取り上げたメディアでは検証できず、
捜査当局では暫定的な結果について話すのは時期尚早だとしています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面でフルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
過去に海外で起きた出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍などYouTube用に最適化した表現を使用していますのでご了承ください
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、

最高気温5度、
最低気温-5度
今日の天気予報も、
雪となっています
ここ数日、
ウクライナ軍の長距離攻撃により
Ruzzian軍の指令所が破壊されたことをお伝えしましたが、
12月30日にリゴフの指令所を攻撃した時の追加情報があり、
Ruzzian軍の第52長距離航空連隊の指揮官の
ティモシンが地獄に召されたとの情報があります
ティモシンは少なくともおととし1月と
去年6月に高層アパート、
ショッピングセンターへ空爆をおこない、
子供6人を含む民間人67人の犠牲者が出たとして
ウクライナ当局から告発されていました
さて戦況図では、
スジャの南東のマフノフカでは、
位置情報付きの映像によると集落で地上戦があり、
この場所でウクライナ軍の戦車に損害が出たことが
確認されました
ご覧いただいているのはRuzzian軍の撮影したもので、
作戦行動中のウクライナ軍の戦車の様子となっています
係争地内の出来事ですので、
戦況図に変更はありません
これを含めてクルスク全体で戦況図に
影響のある情報はなく、
新年になったためでしょうか?
Ruzzian軍の攻勢の勢いは明らかに低下しています
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは2回攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍に撃退され、
今日も進展はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で4回、
スバトベ・クレミンナ線で16回、
シベルスク周辺で1回、
チャシフヤール方面で4回、
トレツクの方向は6回攻撃をおこないましたが、
ルジアンの攻撃はウクライナ軍が撃退し、
これらの方面で戦況図に影響のある情報は
ありませんでした
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
クラホフ、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で38回、
クラホフ方面で27回、
ヴェリカノボシルカ方面は24回
攻撃をおこないました
ウクライナのニセ情報対策センターのコバレンコ所長は、
この方面のRuzzian軍の戦術について、
「敵はポクロフスクの占領を狙うと考えられるが、
その前にクラホフ一帯を占領し、
攻撃中に背後から反撃される可能性を消すだろう
その後ポクロフスクの西にあるコトリネに向かい、
そこから鉄道沿いに進軍して
ポクロフスクに向かうと考えられる
あるいは東西を結ぶT0406号線の連絡線を切断し、
それからポクロフスクに攻撃を仕掛けるかもしれない
しかし、
どのような計画にせよ、
ポクロフスクを包囲するだけで
15万人の追加人員が必要と見込まれ、
今のRuzzian軍にそれができるとは考えにくい」
としてRuzzian軍の兵力不足を指摘しました
○ポクロフスク方面
この方面のルジアンは目標を
ドネツク州の完全占領に重点をおきつつ、
ポクロフスクでは陣地帯までの距離を詰めています
1番目
北側正面のヴォフコベ郊外では、
複数の情報を総合すると郊外でルジアンが前進し、
畑2枚分ほど前進したとして戦況図を更新しました
この場所は最初のニュースでお伝えした
第155機械化旅団が投入されたところですが、
後方に下げられて空白となった可能性があります
面積は2平方キロほどになります
2番目
ノヴォヴァシリフカでは、
大激戦となっている模様です
集落にはそれまで第425スカラ大隊が
攻撃部隊として入っていましたが、
Ruzzian軍が兵士を大量投入して反撃したため、
ウクライナ軍の第59自動車化歩兵旅団が
追加で投入されました
ご覧いただいているのは
その第59自動車化歩兵旅団の戦車が
地図の場所にいる様子となっています
その目標からルジアンは1ブロックほど前進して
家に取り付こうとしていますが、
今のところは戦況図に変更はありません
それ以外は戦況図に影響のある情報はなく、
ルジアンは徐々に兵力が減少しているのか、
攻撃軸をさらに絞って突破を図っている模様です
○クラホフ方面
この方面でルジアンは
クラホフ周辺のウクライナ軍の突出部を除去して
完全占領を狙っています
しかし前線全体を押し上げることも
包囲することもできず、
局所的な前進でRuzzian軍の
兵力不足が露わになっています
1番目
クラホフの南の円形農場では、
複数の情報を総合すると、
ルジアンが境界森林沿いに前進し、
畑1枚分ほど前進したとして戦況図を更新しました
2番目
コスティアンティノポルスケの北では、
位置情報付きの映像によるとRuzzian軍が
小隊規模の機械化攻撃を行ないました
Ruzzian軍は二つの攻撃軸に分かれて攻撃を行ない、
ウクライナ軍の戦力の分散を図りましたが、
ウクライナ軍の砲撃とドローンにより、
Ruzzian軍はMTLB装甲戦闘車2両、
BTR装甲戦闘車、
BMP歩兵戦闘車を失い、
この攻撃は失敗しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第37海兵旅団の撮影したもので、
地図の場所の様子となっています
Ruzzian軍はこの場所で2週間以上前進できず、
戦況図に変更はありません
○ヴェリカノボシルカ方面
この方面でルジアンは
要衝ヴェリカノボシルカの西と北で
攻撃を行なっていますが、
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありません