誰が見ても失敗する運命!ロシア軍最後のウクライナ占領作戦スタート【ウクライナ戦況図】ウ軍兵員列車大炎上させロシア阿鼻叫喚!中国が最新実験兵器供与でロシア延命措置!OPEC+原油増産ロシア財政またピンチ

【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
リアクション
2025年06月01日
【6月1日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:46 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:44 ウクライナとロシア情勢ニュース
1:55 欧州がアメリカ抜きの計画策定開始
2:57 OPEC+3会合連続石油増産決定でロシア財政危機悪化
3:44 中国最新実験兵器をロシアに供与で延命措置
4:24 各地域の戦況
4:55 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:32 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
11:32 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
14:36 後方地域の爆発炎上事件
15:54 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
■戦況図と並んでよく見られている
ウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを
見ることもできます
1番目
テレグラフによると、
欧州の有志国は、
アメリカがウクライナ支援を打ち切ることを
想定した計画を策定していると伝えました
取材に応じた匿名の西側当局者は、
先日ハーグで開かれた非公式会合を指し、
「アメリカがウクライナ支援に加わることは
二度とないだろう」と、
会議の重苦しい雰囲気を語りました
またこの当局者は、
そのような場合「アメリカは情報提供など
一部の支援を行なうだけとなり、
欧州の同盟国がウクライナ支援の負担を担う」
と述べましたが、
「アメリカを批判すると武器の提供や
諜報活動の停止につながる」として、
「引き続きトランプ大統領の
和平努力を支持するものの、
今後はウクライナをロシアの侵略から
長期にわたって防衛することに重点を置いた支援を
欧州が行なうことになる」
とトランプ大統領の機嫌もとりながら
ウクライナ支援を継続することを説明しました
2番目
ロイターによると、
ロシア、
サウジアラビアも加盟するOPECプラスは、
7月の原油生産量を
日量41万1000バレル増やすことで合意しました
原油増産の決定は3か月連続で、
ブルームバーグでは「長年続けた
原油価格維持の取り組みが終了し、
歴史的な政策転換がはっきりした」と伝えています
一方ロシアはこれに反対意見を表明しましたが、
お構いなしで増産となりました
これによりロシア政府の石油収入もますます打撃を受け、
赤字がさらに増えると見込まれますが、
まだ戦争縮小には至っていないようです
3番目
ロシアはレーザーを使った戦闘用迎撃システムを
実戦で運用し、
実際にウクライナの無人機を
撃墜した様子を公開しました
映像では、
試験用の鉄板をレーザーで打ち抜くところや、
実際のドローンに照射して
撃墜するところが収められています
このレーザーは中国で開発された
低高度レーザーシステムで、
出力は10キロワットから20キロワット、
射程は1.5キロで10秒間照射すると撃墜できるほか、
最大3キロの範囲でドローンのカメラを
無効化できるとのことです
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
世界中の様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用し、
外国で見ている人に向けて英語と
ウクライナ語の副音声が数時間後に公開されます
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が夏の攻勢作戦の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温25度、
最低気温13度
今日の天気予報も、
はれとなっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で34回、
ハルキウ方面では4回攻撃をおこないました
スームィではRuzzian軍の戦力が
増強された情報があり、
ウクライナ当局は11の集落で強制避難を命じ、
不測の事態に備えて報道関係者の立ち入りも
制限されています
一方、
Ruzzianの軍事ブロガーのカラシニコフは、
この方面のRuzzian軍の将校のインタビューを伝え、
「ウクライナ軍は非常に粘り強く、
降伏しない
この戦争に終わりはなく、
お互いに殺し合うまで続けるだろう
私が司令官なら「もういい、
止めろ」というだろう」と述べました
その後カラシニコフは「前線で戦況を
一気に転換する何かが出てくればよいが、
我が軍には例えば電撃戦のようなことは
不可能だと確信している
もう既にその辺になきがらが転がっているが、
我が軍には突撃しかなく、
戦略のないままこのような虐殺を
続けられることもできない
我が軍には休息が必要だ」と今後の夏期攻勢で
Ruzzian軍に大損害が発生することを予告しました
1番目
ウクライナの赤十字が公開したインタビューによると、
コスティアンティニフカでは住民が
15キロ歩いて南のホティンに避難していて、
その話では「村は焼け落ち、
すべてが破壊され、
わたしたちには危害を加えなかったが、
人道支援物資の箱はすべて奪われた
村はRuzzian軍で一杯だ」と伝えています
2番目
また複数の情報を総合すると、
その東のヴォロディミリフカも
占領されているとの情報があり、
戦況図ではその東のヴォドラヒィ、
ロクニャを結んだ線でルジアンが
占領したとして更新しました
現在Ruzzian軍の攻撃の主力は
オレクシイフカに向かっていると考えられ、
集落の北側を係争地として更新しました
面積は8平方キロになります
この付近は平地が広がりますが、
少し地図を引くと、
スームィの途中のホティン、
ビザリフカあたりに丘陵があり、
ウクライナ軍はルジアンの攻撃を引き込んで
森林地帯で前進を止め、
多くの損害を与えることができると考えられます
また、
途中のユナキフカなどの集落で
多少の時間稼ぎを行なうことも可能でしょう
しかし、
スームィの人口は25万人で、
それを5万人の兵力で占領しようとすれば、
攻撃側に多大な損害が発生しそうです
3番目
グエヴォ付近では複数の未確認情報によると、
ルジアンが国境を越え、
ウクライナ側に入りオレクサンドリアに攻撃を仕掛け、
ルジアンがウクライナ側で占領した情報があります
ウクライナ軍は防衛を固めるため
既に後退している模様で、
戦況図ではおおよそプセール川までの範囲で
ルジアンが前進したとして更新しました
面積は9平方キロになります
○ハルキウ方面
この方面ではウクライナ軍が反撃を行ないました
そのうちリプツィと
ヴォフチャンスクの間にあるスタリチャでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が反撃し、
Ruzzian軍の陣地を奪いました
Ruzzian軍の砲撃位置から判明しました
この付近では昨年の6月にウクライナ軍が
幹線道路まで奪還したところから
戦況に動きがほとんどありませんでした
今回のウクライナ軍の前進により、
戦況図ではこの場所まで600メートルの範囲で
Ruzzian軍の占領地を縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では11回、
スバトベ・クレミンナ線は29回、
シベルスク周辺で11回、
チャシフヤール方面では2回、
トレツクの方向で11回攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面ではウクライナ軍が反撃を行ない、
ルジアンの陣地を奪いました
そのうちリポヴェでは、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍が反撃を行ない、
ルジアンの陣地を襲撃し、
ルジアンを排除しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第425スカラ大隊のもので、
地図の付近の家の中にいるルジアンを
たたき起こして観察している様子となっています
この作戦は奪還を目的とするものではないため、
戦況図に変更はありません
○トレツク方面
この方面では市街地の郊外でルジアンが
攻勢を仕掛けています
そのうちドルージバの北の郊外では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍の陣地に対しルジアンが攻撃を仕掛けました
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
Ruzzian軍の工兵が地図の場所にある
ウクライナ軍の陣地に近づいて、
何かを設置しているのかもぞもぞしてから
離れる様子となっています
この場所は昨日の動画でウクライナ軍が
集落内で前進したとお伝えした所ですが、
戦況図では郊外のこの場所まで
係争地が600メートル拡大したとして更新しました
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で47回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で25回攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面でルジアンはポクロフスクの郊外で
戦力を集中させて攻撃を行ない、
ウクライナ軍もルジアンたちが
少しずつ失われ弱体化しつつある隙を見て反撃しています
そのうちポクロフスクの北東25キロの地点にある
ポピフヤールでは、
先週ルジアンが攻勢を仕掛けていましたが、
今日はウクライナ軍が反撃を行ないました
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
ウクライナ軍の対地雷装甲車が
地図の場所で地雷を踏んで、
その後Ruzzian軍が再利用できないように
ドローンで観察している様子となっています
この場所が
接触線となっていることが判明しましたので、
戦況図では係争地を示す線の位置を
500メートル縮小して更新しました