ロシアから見たウクライナ侵攻と国際情勢
リアクション
2026年05月02日
編集マジで疲れた。YouTuberは好きなことで生きていけない。
今回はロシアから見た現在の国際情勢とウクライナ情勢についてまとめました。
近年、国際情勢は悪化の一途をたどっています。ロシアによるウクライナ侵攻を皮切りに、最近には、米国によるベネズエラへの政治干渉で大統領のマドゥロ大統領夫妻が米国に拘束され、米国での裁判に出頭するようです。
日本では高市首相の発言を皮切りに日中関係に緊張が走っています。近年、台湾有事などといった問題が日本で大きく取り上げられてきました。国際情勢が常に変化する今、もうすでに冷戦直後の雪解けは過ぎさり、緊迫した情勢の中、世界大戦、核戦争などといった脅威をひしひしと感じています。
ただ、我々が本当の意味で平和を渇望し、国際社会から紛争の芽をなくしたいと思うのであれば、我々は何をすべきなのでしょうか?
私は学校や親から相手の気持ちや価値観を理解することが、友人間の問題を解決するうえで大切であると教わりました。
きっと皆さんも同じことを思うはずです。
ですが、国家間や民族間といった大きなスケールで考えたとき、人は自身が持つ国籍、宗教、民族的アイデンティティ、価値観に縛られ、多くの人は相手の立場に立って考えることができません。
そこで私は、今回ロシアの目線、プーチンの目線に立った時に見える国際情勢、ウクライナ情勢について調べました。これは決してロシアを擁護しているわけではありません。戦争を先に始めたのはロシアです。
ですが、普段西側の(日本の)テレビやマスメディア、西側的国家観、価値観を共有した人々の中で生まれる情報ばかり見る我々は、せっかく民主主義国家に生まれ情報統制のない世界で生きているのに、何かセルフ情報統制をしているようでその価値、先人たちが勝ち取った価値を十分に享受できていないと感じてしまいます。
もちろん、戦時下で敵国の気持ちになって戦争を見る人はあまりいないでしょう。見ないことはいけないことではありません。
ただ、平和を望むのなら、我々だけの要求を押し通すことはできません。
彼らから見た世界を知ることは、国際社会を理解するうえで、彼らと協調していくうえでの第一歩となるのではないでしょうか?
ただの公民の授業前スピーチの代わりなのでこいつなんかいってんなーぐらいに聞いておいてください。
【音声】
VOICEVOX:ずんだもん
四国めたん
東北きりたん
剣崎雌雄
青山龍星
https://voicevox.hiroshiba.jp/
【キャラクター立ち絵】
坂本アヒル 様
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10...
参考文献等
米国国家安全保障戦略
https://www.whitehouse.gov/wp-content/uploads/2025/12/2025-National-Security-Strategy.pdf
タス通信(TACC)
https://tass.ru/politika/25844559
BBC
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-63509246
CNN
https://www.cnn.co.jp/usa/35239877.html
キール世界経済研究所
https://www.kielinstitut.de/
DEEP DIVE Cast 等 小泉悠氏出演動画
ロシアビヨンド(ロシアナビ)
などなど
♪BGM♪ (基本的にロシア音楽から)
ボリシェヴィキ党歌 Гимн партии большевиков
インターナショナル Интернационал
モスクワ郊外の夕べ Подмосковные Вечера
カリンカ Калинка
コロブチカ Коробушка
ポルシュカ・ポーレ Полюшко-поле
今回はロシアから見た現在の国際情勢とウクライナ情勢についてまとめました。
近年、国際情勢は悪化の一途をたどっています。ロシアによるウクライナ侵攻を皮切りに、最近には、米国によるベネズエラへの政治干渉で大統領のマドゥロ大統領夫妻が米国に拘束され、米国での裁判に出頭するようです。
日本では高市首相の発言を皮切りに日中関係に緊張が走っています。近年、台湾有事などといった問題が日本で大きく取り上げられてきました。国際情勢が常に変化する今、もうすでに冷戦直後の雪解けは過ぎさり、緊迫した情勢の中、世界大戦、核戦争などといった脅威をひしひしと感じています。
ただ、我々が本当の意味で平和を渇望し、国際社会から紛争の芽をなくしたいと思うのであれば、我々は何をすべきなのでしょうか?
私は学校や親から相手の気持ちや価値観を理解することが、友人間の問題を解決するうえで大切であると教わりました。
きっと皆さんも同じことを思うはずです。
ですが、国家間や民族間といった大きなスケールで考えたとき、人は自身が持つ国籍、宗教、民族的アイデンティティ、価値観に縛られ、多くの人は相手の立場に立って考えることができません。
そこで私は、今回ロシアの目線、プーチンの目線に立った時に見える国際情勢、ウクライナ情勢について調べました。これは決してロシアを擁護しているわけではありません。戦争を先に始めたのはロシアです。
ですが、普段西側の(日本の)テレビやマスメディア、西側的国家観、価値観を共有した人々の中で生まれる情報ばかり見る我々は、せっかく民主主義国家に生まれ情報統制のない世界で生きているのに、何かセルフ情報統制をしているようでその価値、先人たちが勝ち取った価値を十分に享受できていないと感じてしまいます。
もちろん、戦時下で敵国の気持ちになって戦争を見る人はあまりいないでしょう。見ないことはいけないことではありません。
ただ、平和を望むのなら、我々だけの要求を押し通すことはできません。
彼らから見た世界を知ることは、国際社会を理解するうえで、彼らと協調していくうえでの第一歩となるのではないでしょうか?
ただの公民の授業前スピーチの代わりなのでこいつなんかいってんなーぐらいに聞いておいてください。
【音声】
VOICEVOX:ずんだもん
四国めたん
東北きりたん
剣崎雌雄
青山龍星
https://voicevox.hiroshiba.jp/
【キャラクター立ち絵】
坂本アヒル 様
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10...
参考文献等
米国国家安全保障戦略
https://www.whitehouse.gov/wp-content/uploads/2025/12/2025-National-Security-Strategy.pdf
タス通信(TACC)
https://tass.ru/politika/25844559
BBC
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-63509246
CNN
https://www.cnn.co.jp/usa/35239877.html
キール世界経済研究所
https://www.kielinstitut.de/
DEEP DIVE Cast 等 小泉悠氏出演動画
ロシアビヨンド(ロシアナビ)
などなど
♪BGM♪ (基本的にロシア音楽から)
ボリシェヴィキ党歌 Гимн партии большевиков
インターナショナル Интернационал
モスクワ郊外の夕べ Подмосковные Вечера
カリンカ Калинка
コロブチカ Коробушка
ポルシュカ・ポーレ Полюшко-поле