【ついに来たウソ停戦】ロシアにパーフェクトストーム(破局的厄災)が直撃【ウクライナ戦況図】軍幹部の家族避難開始!ロシア軍元司令官「ロシアのすべてが崩壊」
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2025年04月20日
【4月20日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:15 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:58 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
3:10 ロシア初の電気自動車全く売れず 人気車種も工場操業停止
4:37 ロシアで満足な生活を送れるのはたった1割
5:36 ロシア軍司令官が破局的厄災を指摘
7:01 各地域の戦況
7:38 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:50 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:21 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:49 後方地域の爆発炎上事件
18:17 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
プーチン大統領は一方的に
ロシア軍に対し1日の休戦を命じましたが、
ゼレンスキー大統領は「沈黙には沈黙を、
攻撃には攻撃で応じる」と述べ、
ロシアの停戦命令の数分後に戦闘停止を命令し、
停戦違反については写真とビデオで記録し、
必要であれば反撃するよう命令しました
一方プーチン大統領の声明の直後には、
ロシアはシャヘドドローンによる
ウクライナ全土に攻撃を行なったことが確認され、
前線では、
ごく一部で砲撃がない所が報告されていますが、
ほとんどの前線では変化がなく、
ロシア軍の砲撃と攻撃が繰り返されています
戦争研究所では、
「ロシアは1日の停戦を突然発表することで
アメリカの機嫌をとり、
アメリカと経済制裁の解除など
二国間の交渉を続けようとしている」と分析し、
アナリストたちは、
「双方の合意もなければ事前の発表も
停戦メカニズムもなく、
ロシアによる一方的な情報作戦である」としています
戦線全体では、
停戦の前日で162回の地上戦がありました
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ロシアを代表する自動車メーカーのアフトワズは、
昨年9月にロシア初の電気自動車ラーダeラルグスの販売を開始しましたが、
半年経過して販売実績が1台だったことが判明しました
アフトワズのソロコフ社長は、
昨年末までには数十台販売する計画だと述べましたが、
昨年は1台も売れず、
今年に入ってようやく1台売ることができたとのことです
ラーダeラルグスは、
ロシア製のバッテリー、
163馬力の電気モーターを搭載し、
グレードにより320キロから420キロの航続距離があり、
価格は国による補助金を引いた後の価格で300万ルーブルになります
この極度の不振について、
マーケティング担当副社長のコストロミン氏は、
「価格が高く、
中国ブランドとの競争にもならない」と不振を認めたほか、
専門家は「ベースとなるモデルはルーマニアで20年前に登場した時代遅れの車だったことも影響している」と分析しています
ロシアでは、
制裁、
インフレ、
高金利、
過剰在庫により新車の需要は半減し、
アフトワズの3月の売上は前年同期比45.5%も減少、
最も人気のあるグランタの生産も4月25日で休止し、
従業員は一時帰休となると伝えられています
2番目
レバダセンターの調査によると、
ロシア人が普通の生活をするために必要な金額は1年で22%増加し、
公式のインフレ率9.5%を大きく上回りました
それによると、
普通の生活に必要な金額は一人あたり月額69,500ルーブル(11万8千円)と22%増えた一方、
回答者の3分の2の収入はこの金額に届かないこともわかりました
この結果について、
レバダセンターでは33%が貧困状態、
38%が貧困と最低水準以下の間、
21%が最低水準と普通の生活の間と分類し、
普通以上の生活を送っているのは9%、
裕福な生活を送っているのは1%未満に過ぎないと分析しました
3番目
ロシアで知名度と人気があり、
西側各国から数々のテロに関与したとして指名手配された一方、
プーチン大統領の政敵として投獄されたロシア極右主義者の司令官イーゴルストレルコフ(イーゴルギルキン)は、
支援者を通じて手記を公表し、
「ロシアに最悪の事態が起き、
国家が消滅する可能性がますます高まった」と予想しました
ストレルコフは今の状況について、
「経済、
政治、
軍事問わず、
入ってくるニュースはどれも雷雨や嵐があって、
雲は息を飲み、
雷鳴と閃光が見える状況を示している
この嵐は成長し、
間もなくこちらに向かってくる」とパーフェクトストームを指摘しました
同氏は、
「クレムリンはもう戦うことができず、
超えてはならない一線を踏み間違え、
ロシア指導部のあからさまな無能さがこの国を崩壊に導いている」と戦略の失敗と戦争継続が困難であることを指摘しました
さらに「ロシアはもはや敵国からも、
同盟国からも恐れられなくなっている
危険な時期は5月から始まる
私は楽観的な予測は全くできない
この政権下で国家が崩壊する」と崩壊の開始が喫緊に迫っていることを予測しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
この分野で起きた様々な事案を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに適した表現を使っています
また、
海外で戦況分析に使っている人がいますので、
聞きとりやすい英語の副音声を
数時間後に公開しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が侵攻の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温25度、
最低気温10度
今日の天気予報も、
はれとなっていて、
週末に雨が予報されています
この方面でRuzzian軍は、
クルスク方面で23回の攻撃と25回の空爆、
ハルキウ方面で7回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではルジアンが
損害を出しながら奪還をすすめ、
ウクライナ領内を侵攻しようとしています
1番目
ウクライナ側のバシフカでは、
ルジアンの前進はここ1か月ほど成果がなく、
今日も目立った攻撃の報告はありませんが、
ウクライナ軍がルジアンの前進を
事前に阻止しています
位置情報付きの映像によると、
地図の家でルジアンの活動が観察され、
ウクライナ軍がドローンで排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第36海兵旅団のもので、
ルジアンたちが地図の場所で食料や
物資を運んでいる様子となっています
戦況図に変更はありません
2番目
Ruzzian軍ではオレシュニャの奪還を発表していますが、
今のところ確認が取れる情報はなく、
ウクライナ軍の戦意を削ぐ
プロパガンダの可能性もあります
こちらも今のところは戦況図に変更はありません
それ以外に地図を引くと、
クルスク方面のゴルナル、
ハルキウ方面のボフチャンスクで
地上戦の報告がありますが、
これらを含めてクルスクからハルキウ方面で
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で少なくとも11回、
スバトベ・クレミンナ線は17回、
シベルスク周辺で2回、
チャシフヤール方面では6回、
トレツクの方向は26回攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面ではルジアンは
前進できそうなところを探して攻撃を仕掛けています
そのうちロゾヴァとゼレニーハイの間にある郊外では、
ルジアンが攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍により撃退されました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第3突撃軍団のもので、
地図の場所の様子となっています
これによりRuzzian軍の兵士8名が地面に召され、
7名が負傷、
BMP歩兵戦闘車1両、
4輪バギー、
オートバイなど3両の損害を出し、
攻撃は失敗に終わりました
戦況図では、
この場所をルジアンの占領地を1キロ縮小させ、
係争地に更新しました
○トレツク方面
この方面でもルジアンの攻撃が続き、
市街地の突破と側面攻撃を強化しています
ウクライナ軍の情報機関の関係筋によると、
Ruzzian軍はクルスクからドローン部隊を
トレツクの南西にあるカリノヴェに再配置し、
攻撃作戦を強化しているとの情報があります
またウクライナ軍のザポロジェツ報道官は、
この方面の戦況について
「トレツクでは3から5台のオートバイ部隊で
攻撃を行なっている
オートバイは突撃以外にも地雷除去、
亡骸を引きずって回収するなど様々な任務に使用し、
砲兵支援なしで野原を駆け回り、
陣地を固めようとしている」と
その活用方法を説明しました
1番目
トレツクの北にあるダチネの郊外では、
ルジアンが多連装ロケットと砲撃で
ウクライナ軍陣地を攻撃して動きを牽制し、
その後歩兵が攻撃を仕掛け、
ウクライナ軍が応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図の場所にある穴の中にいるルジアンを
観察している様子となっています
陣地にはスターリンクのアンテナもあり、
ルジアンが穴から出てドローンを発進させていて、
この場所がある程度拠点化されているのが確認できます
戦況図ではこの場所まで1.5キロの範囲で
ルジアンが前進したとして更新しました
2番目
またトレツク市街地の北西郊外では、
ルジアンが市街地を抜け前進を試みています
ご覧いただいているのは
ウクライナのテレビ番組の一場面で、
地図の線路沿いの場所にいるルジアンを
ウクライナ軍の第49突撃大隊のドローンが
上空からつぶさに観察している所となっています
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0:00 はじめに
1:15 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:58 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
3:10 ロシア初の電気自動車全く売れず 人気車種も工場操業停止
4:37 ロシアで満足な生活を送れるのはたった1割
5:36 ロシア軍司令官が破局的厄災を指摘
7:01 各地域の戦況
7:38 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:50 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:21 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:49 後方地域の爆発炎上事件
18:17 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
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●全文は解説図付きでnoteで読めます
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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■より快適に見るには
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●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
プーチン大統領は一方的に
ロシア軍に対し1日の休戦を命じましたが、
ゼレンスキー大統領は「沈黙には沈黙を、
攻撃には攻撃で応じる」と述べ、
ロシアの停戦命令の数分後に戦闘停止を命令し、
停戦違反については写真とビデオで記録し、
必要であれば反撃するよう命令しました
一方プーチン大統領の声明の直後には、
ロシアはシャヘドドローンによる
ウクライナ全土に攻撃を行なったことが確認され、
前線では、
ごく一部で砲撃がない所が報告されていますが、
ほとんどの前線では変化がなく、
ロシア軍の砲撃と攻撃が繰り返されています
戦争研究所では、
「ロシアは1日の停戦を突然発表することで
アメリカの機嫌をとり、
アメリカと経済制裁の解除など
二国間の交渉を続けようとしている」と分析し、
アナリストたちは、
「双方の合意もなければ事前の発表も
停戦メカニズムもなく、
ロシアによる一方的な情報作戦である」としています
戦線全体では、
停戦の前日で162回の地上戦がありました
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ロシアを代表する自動車メーカーのアフトワズは、
昨年9月にロシア初の電気自動車ラーダeラルグスの販売を開始しましたが、
半年経過して販売実績が1台だったことが判明しました
アフトワズのソロコフ社長は、
昨年末までには数十台販売する計画だと述べましたが、
昨年は1台も売れず、
今年に入ってようやく1台売ることができたとのことです
ラーダeラルグスは、
ロシア製のバッテリー、
163馬力の電気モーターを搭載し、
グレードにより320キロから420キロの航続距離があり、
価格は国による補助金を引いた後の価格で300万ルーブルになります
この極度の不振について、
マーケティング担当副社長のコストロミン氏は、
「価格が高く、
中国ブランドとの競争にもならない」と不振を認めたほか、
専門家は「ベースとなるモデルはルーマニアで20年前に登場した時代遅れの車だったことも影響している」と分析しています
ロシアでは、
制裁、
インフレ、
高金利、
過剰在庫により新車の需要は半減し、
アフトワズの3月の売上は前年同期比45.5%も減少、
最も人気のあるグランタの生産も4月25日で休止し、
従業員は一時帰休となると伝えられています
2番目
レバダセンターの調査によると、
ロシア人が普通の生活をするために必要な金額は1年で22%増加し、
公式のインフレ率9.5%を大きく上回りました
それによると、
普通の生活に必要な金額は一人あたり月額69,500ルーブル(11万8千円)と22%増えた一方、
回答者の3分の2の収入はこの金額に届かないこともわかりました
この結果について、
レバダセンターでは33%が貧困状態、
38%が貧困と最低水準以下の間、
21%が最低水準と普通の生活の間と分類し、
普通以上の生活を送っているのは9%、
裕福な生活を送っているのは1%未満に過ぎないと分析しました
3番目
ロシアで知名度と人気があり、
西側各国から数々のテロに関与したとして指名手配された一方、
プーチン大統領の政敵として投獄されたロシア極右主義者の司令官イーゴルストレルコフ(イーゴルギルキン)は、
支援者を通じて手記を公表し、
「ロシアに最悪の事態が起き、
国家が消滅する可能性がますます高まった」と予想しました
ストレルコフは今の状況について、
「経済、
政治、
軍事問わず、
入ってくるニュースはどれも雷雨や嵐があって、
雲は息を飲み、
雷鳴と閃光が見える状況を示している
この嵐は成長し、
間もなくこちらに向かってくる」とパーフェクトストームを指摘しました
同氏は、
「クレムリンはもう戦うことができず、
超えてはならない一線を踏み間違え、
ロシア指導部のあからさまな無能さがこの国を崩壊に導いている」と戦略の失敗と戦争継続が困難であることを指摘しました
さらに「ロシアはもはや敵国からも、
同盟国からも恐れられなくなっている
危険な時期は5月から始まる
私は楽観的な予測は全くできない
この政権下で国家が崩壊する」と崩壊の開始が喫緊に迫っていることを予測しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
この分野で起きた様々な事案を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに適した表現を使っています
また、
海外で戦況分析に使っている人がいますので、
聞きとりやすい英語の副音声を
数時間後に公開しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が侵攻の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温25度、
最低気温10度
今日の天気予報も、
はれとなっていて、
週末に雨が予報されています
この方面でRuzzian軍は、
クルスク方面で23回の攻撃と25回の空爆、
ハルキウ方面で7回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではルジアンが
損害を出しながら奪還をすすめ、
ウクライナ領内を侵攻しようとしています
1番目
ウクライナ側のバシフカでは、
ルジアンの前進はここ1か月ほど成果がなく、
今日も目立った攻撃の報告はありませんが、
ウクライナ軍がルジアンの前進を
事前に阻止しています
位置情報付きの映像によると、
地図の家でルジアンの活動が観察され、
ウクライナ軍がドローンで排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第36海兵旅団のもので、
ルジアンたちが地図の場所で食料や
物資を運んでいる様子となっています
戦況図に変更はありません
2番目
Ruzzian軍ではオレシュニャの奪還を発表していますが、
今のところ確認が取れる情報はなく、
ウクライナ軍の戦意を削ぐ
プロパガンダの可能性もあります
こちらも今のところは戦況図に変更はありません
それ以外に地図を引くと、
クルスク方面のゴルナル、
ハルキウ方面のボフチャンスクで
地上戦の報告がありますが、
これらを含めてクルスクからハルキウ方面で
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で少なくとも11回、
スバトベ・クレミンナ線は17回、
シベルスク周辺で2回、
チャシフヤール方面では6回、
トレツクの方向は26回攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面ではルジアンは
前進できそうなところを探して攻撃を仕掛けています
そのうちロゾヴァとゼレニーハイの間にある郊外では、
ルジアンが攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍により撃退されました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第3突撃軍団のもので、
地図の場所の様子となっています
これによりRuzzian軍の兵士8名が地面に召され、
7名が負傷、
BMP歩兵戦闘車1両、
4輪バギー、
オートバイなど3両の損害を出し、
攻撃は失敗に終わりました
戦況図では、
この場所をルジアンの占領地を1キロ縮小させ、
係争地に更新しました
○トレツク方面
この方面でもルジアンの攻撃が続き、
市街地の突破と側面攻撃を強化しています
ウクライナ軍の情報機関の関係筋によると、
Ruzzian軍はクルスクからドローン部隊を
トレツクの南西にあるカリノヴェに再配置し、
攻撃作戦を強化しているとの情報があります
またウクライナ軍のザポロジェツ報道官は、
この方面の戦況について
「トレツクでは3から5台のオートバイ部隊で
攻撃を行なっている
オートバイは突撃以外にも地雷除去、
亡骸を引きずって回収するなど様々な任務に使用し、
砲兵支援なしで野原を駆け回り、
陣地を固めようとしている」と
その活用方法を説明しました
1番目
トレツクの北にあるダチネの郊外では、
ルジアンが多連装ロケットと砲撃で
ウクライナ軍陣地を攻撃して動きを牽制し、
その後歩兵が攻撃を仕掛け、
ウクライナ軍が応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図の場所にある穴の中にいるルジアンを
観察している様子となっています
陣地にはスターリンクのアンテナもあり、
ルジアンが穴から出てドローンを発進させていて、
この場所がある程度拠点化されているのが確認できます
戦況図ではこの場所まで1.5キロの範囲で
ルジアンが前進したとして更新しました
2番目
またトレツク市街地の北西郊外では、
ルジアンが市街地を抜け前進を試みています
ご覧いただいているのは
ウクライナのテレビ番組の一場面で、
地図の線路沿いの場所にいるルジアンを
ウクライナ軍の第49突撃大隊のドローンが
上空からつぶさに観察している所となっています