ロシアの火薬工場で大爆発!真っ赤に焼ける森林地帯にウクライナ軍戦略爆撃決めたか!【ウクライナ戦況図】ロシア兵士の72%「復讐より早く戦争終結を!」泣き言で司令部と軋轢
リアクション
2025年04月30日
【4月30日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:39 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:26 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:39 ロシア一方的な休戦!オートバイ攻勢開始準備
2:48 停戦不発 トランプ「無能の烙印」
3:50 原油価格下落で損益分岐点下回る 歳入3割減で崩壊前夜
4:53 各地域の戦況
5:19 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
8:36 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
10:02 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
14:19 後方地域の爆発炎上事件
16:16 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
16:32 ロシアの軍人72%が戦争終結望む
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ロシアの3日間の休戦の意図について、
様々な憶測、
分析がなされています
5月9日のモスクワのパレードでは、
セルビア軍の部隊がパレードに参加し、
セルビアのヴチッチ大統領とスロバキアのフィコ首相が訪問すると報じられています
イギリス国防省の定期報告では、
「アメリカの和平合意に前向きなそぶりを見せ、
ウクライナの長距離攻撃を控えさせ、
前線の状況を悪化させたくない意図がある」と分析しました
一方、
ウクライナのニセ情報対策センターのコヴァレンコ氏はやや異なる見方を示し、
「ロシアは1日間のイースター休戦期間中に地雷除去を行ない、
損傷した装備を回収し、
部隊の入れ替えと補充を行ない、
弾薬を補給し、
偵察を実施した
今回はこの3倍のことを行なうことになる」と指摘したほか「5月の攻勢のために後方に集積したオートバイ5000台を前線に安全に送り、
その後大規模な突破を行なう」と大規模攻勢を予測しました
2番目
フィナンシャルタイムズが、
トランプ政権の当局者がロシアとの接触後に欧州とウクライナの当局者に語った話として伝えるところでは、
「実現できるものは何もなく、
和平合意の可能性はゼロだ」とのことです
このことについて、
ドイツ国際安全保障研究所のクルーゲ氏は、
「ロシアは要求を全く変えず、
妥協する用意はない
ロシアにとってウクライナの非軍事化がすべての合意の鍵となるだろう」と指摘し、
数ヶ月以内の停戦実現はないとしました
また、
ウクライナの国防大臣顧問のコピトコ氏は、
「プーチンはアメリカとトランプに無能のレッテルを貼り、
5月9日以降は一段と攻勢を強めるだろう」と指摘し、
ウクライナ安全保障協力センターのクザン所長も同様に「トランプの権威を失墜させ、
その後ロシアが出す最後通牒にトランプを従わせようとするものだ」と分析しました
3番目
ロシアの経済学者のシルヤエフ氏は、
ロシアにあるアルファ銀行の上級アナリストが、
「ロシアのウラル産原油が3年以内に40ドル以下になる」と分析したことについて、
「ロシア経済は存続しないだろう」と評しました
同氏は「市場のアナリストは異口同音に原油安の時代に突入すると宣言している
この価格では、
ロシアは石油を掘れば掘るほど赤字となり、
原油の輸出を止めることになるだろう
老朽化した設備は二度と復活せず、
ロシア政府は歳入の3分の1が消え、
1980年代のソ連の崩壊と、
1998年のエリツィン大統領の失脚以上のことが起きる
同時かもしれない」と論評しました
ということは5月のオートバイ攻勢でオデーサとキーウを占領し、
ウクライナを非ナチ化、
非軍事化させなければ、
ロシア最後の攻勢になるのでしょうか?
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温20度、
最低気温9度
今日の天気予報はくもりとなっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で15回、
ハルキウ方面では9回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面でRuzzian軍の公式発表では、
クルスクからウクライナ軍が
追い出されたことになっていますが、
今日も地上戦は継続しています
1番目
ウクライナ側のビロヴォディでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが穴から這い出て
前進しているのが確認され、
ウクライナ軍がドローンで観察しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第67機械化旅団のもので、
地図の付近の様子となっています
映像ではルジアンが穴から
穴へ移動している様子が確認できます
戦況図ではこの場所まで係争地を拡大させ、
2.7キロの範囲でルジアンが
占領したとして更新しました
それ以外のオレシュニャ、
ゴルナルでは戦況図に変化はなく、
ルジアンの攻撃は前進に繋がっていません
○ベルゴロド方面
デミドフカでは、
ルジアンが走ってウクライナ軍の
防衛線を突破しようとしていますが、
余りにも単純な突破のために失敗が続いています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第225突撃大隊のもので、
森林から抜けて前進する二人の
ルジアンの様子となっています
映像の周囲には既に地面に召された
ルジアンのなきがらが複数確認でき、
まさに屍を乗り越えて
突撃を行なう様子となっています
突破したルジアンはウクライナ軍の
ドローンにより個別に撃退されています
この攻撃は撃退されましたが、
ウクライナ軍の防衛線が
この場所になっていることが判明し、
その他の情報も考慮して、
戦況図ではデミドフカのほぼ全体を
ルジアンが奪還したとして更新しました
面積は2平方キロになります
それ以外では未確認の情報として、
その南のプリレシエはRuzzian軍が
奪還した可能性があり、
こちらは確認できれば再度更新します
○ハルキウ方面
この方面ではヴォフチャンスクと
その東のボフチャンスキークトリで
地上戦の報告があり、
これまでティケと伝えていたものが
その1.3キロ南の集落に変わりました
詳細は不明ですが、
Ruzzian軍が前進した可能性があり、
情報が入り次第報告します
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面では7回、
スバトベ・クレミンナ線は18回、
シベルスク周辺では6回、
チャシフヤール方面で10回、
トレツクの方向で14回
攻撃を行ないました
ほとんどの場所で前進は確認できませんが、
とはいえ安心できる状況ではなく、
スバトベ・クレミンナ線の不特定の場所では、
ルジアンが集結し、
1対10の兵力差がある場所があるとの情報があり、
トレツクではルジアンは歩兵と
自動車化攻撃を継続し、
光ファイバードローンの使用を
増やしているとの報告があります
そのうちトレツク方面のシュカバルカでは、
位置情報付きの映像によると
ルジアンが地図の場所に攻撃を行なっていて、
この場所がウクライナ軍の
最前線となっていることがわかります
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
地図の場所のウクライナ軍陣地を
観察している所となっています
戦況図ではこの後方の道路は400メートルの範囲で
ルジアンが占領したとして更新しました
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で59回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で23回
攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面でルジアンはポクロフスクから
離れた郊外を中心に攻勢を仕掛けています
1番目
連日お伝えしているボディアーネドルヒェでは、
引き続きルジアンが戦力を集中させて
攻撃を行なっています
位置情報付きの映像によると、
ルジアンはインターチェンジの
南西にある工場に突撃を行ない、
ウクライナ軍が反撃を行ないましたが、
今回はその攻撃が読まれていたようで、
ウクライナ軍の車両が破壊されました
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
その様子の一部となっています
また別の情報も総合すると、
ウクライナ軍は新たに後方の陣地に下がって
ドローンで防衛をおこないつつあり、
戦況図ではベレジフカから
この工場までの一部をルジアンが
占領したとして更新しました
面積は2平方キロになります
2番目
ポクロフスク南側のゼレネと
シェフチェンコの間では、
位置情報付きの映像によると
線路沿いにルジアンの姿が観察され、
ウクライナ軍がドローンで応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第425スカラ大隊のもので、
地図の場所にいる3人のルジアンの様子となっています
第425スカラ大隊は精鋭の攻撃部隊ですが、
今は防衛に回っている模様です
この付近は2週間前にウクライナ軍が
奪還した所ですが、
戦況図ではその奪還地を縮小させ、
係争地が600メートル拡大したとして更新しました
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:39 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:26 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:39 ロシア一方的な休戦!オートバイ攻勢開始準備
2:48 停戦不発 トランプ「無能の烙印」
3:50 原油価格下落で損益分岐点下回る 歳入3割減で崩壊前夜
4:53 各地域の戦況
5:19 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
8:36 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
10:02 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
14:19 後方地域の爆発炎上事件
16:16 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
16:32 ロシアの軍人72%が戦争終結望む
●最近の過去の動画は再生リスト
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●全文は解説図付きでnoteで読めます
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
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■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
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1番目
ロシアの3日間の休戦の意図について、
様々な憶測、
分析がなされています
5月9日のモスクワのパレードでは、
セルビア軍の部隊がパレードに参加し、
セルビアのヴチッチ大統領とスロバキアのフィコ首相が訪問すると報じられています
イギリス国防省の定期報告では、
「アメリカの和平合意に前向きなそぶりを見せ、
ウクライナの長距離攻撃を控えさせ、
前線の状況を悪化させたくない意図がある」と分析しました
一方、
ウクライナのニセ情報対策センターのコヴァレンコ氏はやや異なる見方を示し、
「ロシアは1日間のイースター休戦期間中に地雷除去を行ない、
損傷した装備を回収し、
部隊の入れ替えと補充を行ない、
弾薬を補給し、
偵察を実施した
今回はこの3倍のことを行なうことになる」と指摘したほか「5月の攻勢のために後方に集積したオートバイ5000台を前線に安全に送り、
その後大規模な突破を行なう」と大規模攻勢を予測しました
2番目
フィナンシャルタイムズが、
トランプ政権の当局者がロシアとの接触後に欧州とウクライナの当局者に語った話として伝えるところでは、
「実現できるものは何もなく、
和平合意の可能性はゼロだ」とのことです
このことについて、
ドイツ国際安全保障研究所のクルーゲ氏は、
「ロシアは要求を全く変えず、
妥協する用意はない
ロシアにとってウクライナの非軍事化がすべての合意の鍵となるだろう」と指摘し、
数ヶ月以内の停戦実現はないとしました
また、
ウクライナの国防大臣顧問のコピトコ氏は、
「プーチンはアメリカとトランプに無能のレッテルを貼り、
5月9日以降は一段と攻勢を強めるだろう」と指摘し、
ウクライナ安全保障協力センターのクザン所長も同様に「トランプの権威を失墜させ、
その後ロシアが出す最後通牒にトランプを従わせようとするものだ」と分析しました
3番目
ロシアの経済学者のシルヤエフ氏は、
ロシアにあるアルファ銀行の上級アナリストが、
「ロシアのウラル産原油が3年以内に40ドル以下になる」と分析したことについて、
「ロシア経済は存続しないだろう」と評しました
同氏は「市場のアナリストは異口同音に原油安の時代に突入すると宣言している
この価格では、
ロシアは石油を掘れば掘るほど赤字となり、
原油の輸出を止めることになるだろう
老朽化した設備は二度と復活せず、
ロシア政府は歳入の3分の1が消え、
1980年代のソ連の崩壊と、
1998年のエリツィン大統領の失脚以上のことが起きる
同時かもしれない」と論評しました
ということは5月のオートバイ攻勢でオデーサとキーウを占領し、
ウクライナを非ナチ化、
非軍事化させなければ、
ロシア最後の攻勢になるのでしょうか?
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温20度、
最低気温9度
今日の天気予報はくもりとなっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で15回、
ハルキウ方面では9回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面でRuzzian軍の公式発表では、
クルスクからウクライナ軍が
追い出されたことになっていますが、
今日も地上戦は継続しています
1番目
ウクライナ側のビロヴォディでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが穴から這い出て
前進しているのが確認され、
ウクライナ軍がドローンで観察しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第67機械化旅団のもので、
地図の付近の様子となっています
映像ではルジアンが穴から
穴へ移動している様子が確認できます
戦況図ではこの場所まで係争地を拡大させ、
2.7キロの範囲でルジアンが
占領したとして更新しました
それ以外のオレシュニャ、
ゴルナルでは戦況図に変化はなく、
ルジアンの攻撃は前進に繋がっていません
○ベルゴロド方面
デミドフカでは、
ルジアンが走ってウクライナ軍の
防衛線を突破しようとしていますが、
余りにも単純な突破のために失敗が続いています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第225突撃大隊のもので、
森林から抜けて前進する二人の
ルジアンの様子となっています
映像の周囲には既に地面に召された
ルジアンのなきがらが複数確認でき、
まさに屍を乗り越えて
突撃を行なう様子となっています
突破したルジアンはウクライナ軍の
ドローンにより個別に撃退されています
この攻撃は撃退されましたが、
ウクライナ軍の防衛線が
この場所になっていることが判明し、
その他の情報も考慮して、
戦況図ではデミドフカのほぼ全体を
ルジアンが奪還したとして更新しました
面積は2平方キロになります
それ以外では未確認の情報として、
その南のプリレシエはRuzzian軍が
奪還した可能性があり、
こちらは確認できれば再度更新します
○ハルキウ方面
この方面ではヴォフチャンスクと
その東のボフチャンスキークトリで
地上戦の報告があり、
これまでティケと伝えていたものが
その1.3キロ南の集落に変わりました
詳細は不明ですが、
Ruzzian軍が前進した可能性があり、
情報が入り次第報告します
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面では7回、
スバトベ・クレミンナ線は18回、
シベルスク周辺では6回、
チャシフヤール方面で10回、
トレツクの方向で14回
攻撃を行ないました
ほとんどの場所で前進は確認できませんが、
とはいえ安心できる状況ではなく、
スバトベ・クレミンナ線の不特定の場所では、
ルジアンが集結し、
1対10の兵力差がある場所があるとの情報があり、
トレツクではルジアンは歩兵と
自動車化攻撃を継続し、
光ファイバードローンの使用を
増やしているとの報告があります
そのうちトレツク方面のシュカバルカでは、
位置情報付きの映像によると
ルジアンが地図の場所に攻撃を行なっていて、
この場所がウクライナ軍の
最前線となっていることがわかります
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
地図の場所のウクライナ軍陣地を
観察している所となっています
戦況図ではこの後方の道路は400メートルの範囲で
ルジアンが占領したとして更新しました
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で59回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で23回
攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面でルジアンはポクロフスクから
離れた郊外を中心に攻勢を仕掛けています
1番目
連日お伝えしているボディアーネドルヒェでは、
引き続きルジアンが戦力を集中させて
攻撃を行なっています
位置情報付きの映像によると、
ルジアンはインターチェンジの
南西にある工場に突撃を行ない、
ウクライナ軍が反撃を行ないましたが、
今回はその攻撃が読まれていたようで、
ウクライナ軍の車両が破壊されました
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
その様子の一部となっています
また別の情報も総合すると、
ウクライナ軍は新たに後方の陣地に下がって
ドローンで防衛をおこないつつあり、
戦況図ではベレジフカから
この工場までの一部をルジアンが
占領したとして更新しました
面積は2平方キロになります
2番目
ポクロフスク南側のゼレネと
シェフチェンコの間では、
位置情報付きの映像によると
線路沿いにルジアンの姿が観察され、
ウクライナ軍がドローンで応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第425スカラ大隊のもので、
地図の場所にいる3人のルジアンの様子となっています
第425スカラ大隊は精鋭の攻撃部隊ですが、
今は防衛に回っている模様です
この付近は2週間前にウクライナ軍が
奪還した所ですが、
戦況図ではその奪還地を縮小させ、
係争地が600メートル拡大したとして更新しました