ロシア軍 重要地域でウクライナ軍に押され後退始める【ウクライナ戦況図】最新情報をライブ配信でお届け!
リアクション
2025年07月10日
【7月9日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
各地域の戦況
スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
後方地域の爆発炎上事件
南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
ウクライナ戦況の全般的な事柄
ウクライナとロシア情勢ニュース
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
これまで世界中の様々な出来事から、
ルジアンやRuzzian軍などの表現を、
引き続き使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
夏の攻勢作戦の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温36度、
最低気温22度
今日の天気予報も晴れとなっています
これらの方面でルジアンは、
スームィ方面で16回、
ハルキウ方面で11回攻撃をおこないました
○スームィ方面
この方面のRuzzian軍の夏の攻勢作戦は
クドコフ司令官が地面に召されて以降、
作戦の遂行が困難となった可能性があり、
逆にウクライナ軍が反撃を行ない、
奪還をすすめています
1番目
キンドラティフカでは、
昨日のライブ配信で、
ウクライナ軍が奪還作戦を行ない、
集落に入ったことをお伝えしましたが、
その後の評価でルジアンが撤退作戦を
行なったことも判明し、
戦況図では占領地を最大2.5キロ縮小させ、
ウクライナ軍が集落の北側を
奪還したとして更新しました
奪還した面積は1平方キロになります
2番目
オレクシイフカでは、
今のところ戦況図に反映できる情報はありませんが、
未確認の情報では、
ルジアンの第155海兵旅団が戦線を維持できず
後退している模様です
海兵旅団は後方で陣地を構築して
戦線を安定化させようとしていますが、
ウクライナ軍が少なくとも東から
攻撃を行なってルジアンを追いかけ、
ルジアンは戦線が固まらず後退しながら
損害を出している情報があります
これを含めてハルキウ方面まで
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面で4回、
スバトベ・クレミンナ線は19回、
シベルスク周辺で4回、
チャシフヤール方面では3回攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面ではウクライナ軍が戦線の整理を行ない、
ルジアンが前進したところがあります
この方面に配置されているウクライナ軍の
第115機械化旅団のコシューク将校は、
ウクライナのユナイテッドニュースに登場し、
この方面の戦況について
「敵の攻勢は阻止されているが、
敵は20人から25人で攻撃し、
最初は2、
3人の集団に分かれて様々な場所に隠れ、
その後高地を占領しようとあちこちから出てくる
高地を占領すれば、
その後光ファイバードローンを飛ばして
我々の兵站を破壊しようとする」と説明しました
1番目
そのうちスバトベの西にあるコパンキーでは、
位置情報付きの映像によるとRuzzian軍が
ウクライナ軍陣地に攻撃を行ないました
映像はRuzzian側のもので、
Ruzzian軍は集落内に向けて砲撃を行い、
この付近がウクライナ軍の支配下にあることが
確認できます
一部の情報ではウクライナ軍が
奪還したと伝えるところもありますが、
この場所は昨年12月からウクライナ軍の
支配下にありますので、
戦況図に変更はありません
2番目
ゼレナドリニャでは、
先ほどのウクライナ軍のコメントと
複数の情報によると、
4月から6月にかけ、
ルジアンがノヴェの高台を占領したことから
兵站が複雑化しました
そのため、
ウクライナ軍はゼレニャドリニャから撤退し、
新たな防衛線を構築しました
その後あいたところにルジアンが入り、
戦況図ではゼレナドリニャとその周辺を
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は25平方キロになります
少し地図を引くと、
この付近は平地とはいっても谷が多い地形で、
ウクライナ軍は
西に流れるニトリウス川沿いのカプリフカ、
シャンドリーホロヴェを最終的な防衛ラインとして、
また、
コロジャジを当面の防衛拠点に定め、
谷と谷で囲まれた畑ごとに撤退する戦術で
ルジアンの戦力を削いでいくと思われます
この20キロ南には要衝のリマンがありますが、
Ruzzian軍はポクロフスクの包囲に戦力を
集中させているため、
この地域で前進する兵力を回せるかどうか、
今のところは不明です
●南東部 ドネツク州
Ruzzian軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、
ポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でRuzzian軍は、
コンスタンチノフカ方面で10回、
ポクロフスク方面では67回、
ノヴォパブリフカ方面で36回攻撃を行ないました
○コンスタンチノフカ方面
この方面はルジアンの優先目標が
ポクロフスクの包囲に変更され、
攻撃回数など低下傾向にあります
1番目
トレツクの北西郊外の地図の場所では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがネリピフカに向かう幹線道路の方向に
前進を試み、
ウクライナ軍がドローンで排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第100機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地が150メートル拡大したとして更新しました
2番目
ヤブルニフカでは、
位置情報付き映像と複数の情報を総合すると、
ルジアンがモリニヤドローンで攻撃を行ない、
その後地上部隊が入り、
集落内と集落の北西で複数のウクライナ軍陣地が
ルジアンに奪われた模様です
集落内では20日ほど前にウクライナ軍が
反撃を行ない、
いったんはルジアンを押し戻しましたが、
その範囲を係争地からルジアンの占領地として
更新しました
面積は、
合わせて7平方キロになります
○ポクロフスク方面
この方面でRuzzian軍は10万人の兵力を集中させ、
ポクロフスクの包囲を目指し、
東側に戦力を集中させて攻撃を仕掛けていますが、
今日も戦況図に変更はありません
ウクライナ軍の国家警備隊
第14チェルボナカリーナ旅団のバクリン将校は、
陸軍テレビでこの方面の戦況について
「敵はオートバイを使用せず、
新たに電動スクーターで攻撃を
行なう戦術を用いている
電動スクーターはオートバイと
同じようなスピードで移動でき、
よりシンプルな装備だ
乾いた固い地面と身を隠す緑が
このような攻撃を可能にしている」と説明しました
○ノヴォパブリフカ方面
こちらの方面でもルジアンの攻撃は
前進にはつながりませんでしたが、
すべての方面で占領した陣地を
維持することは難しいようです
そのうちコマールでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が
ドローンや砲撃で少しずつルジアンを排除し、
接触線が少しずつ後退しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍
の第61機械化旅団のもので、
多連装ロケットで地図の場所を
観察しているところとなっています
戦況図ではルジアンの占領地を最大2キロ後退させ、
係争地が拡大したとして更新しました
それ以外には、
戦況図に影響はありませんが、
リブノピルからゼレネポールまでの突出部で
ウクライナ軍が敵に囲まれ
困難な状況となりましたが、
うまく撤退した情報があります
ウクライナ軍の第31機械化旅団の兵士は、
東、
南、
北の3方向をルジアンに囲まれた状態で
1か月半の間陣地を維持していましたが、
8日に部隊が撤退を完了し、
軽傷の負傷者が1名いたものの、
全員が無事脱出しました
●後方地域
今日もRuzzian領内で、
不審な事案が報告されています
そのうちノブゴロド州の不特定の場所では、
変電所が爆発を起こし、
炎上した情報があります
映像では地面から明るく輝いて見える
閃光のようなものを確認することができます
原因は不明ですが、
第一報では何らかの破壊工作が
疑われているとのことです
そのほかにもモスクワなど数カ所で
変電所の炎上の報告があり、
鉄道の運行が混乱したとの情報があります
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
これらの方面でルジアンは1回
攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
今日は以上です
こちらでは、
14歳以下のよい子のお子様にも、
楽しんでいただけるよう編集しています
上級者向けの映像、
YouTubeが掲載に適さないと判定したコメントは、
いつもの場所に期間限定で掲載しています
興味のある方は食事時を避けてご覧下さい
また昨年9月までの戦況動画は、
ニコニコ動画に掲載しています
ご視聴いただきありがとうございました
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
各地域の戦況
スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
後方地域の爆発炎上事件
南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
ウクライナ戦況の全般的な事柄
ウクライナとロシア情勢ニュース
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
これまで世界中の様々な出来事から、
ルジアンやRuzzian軍などの表現を、
引き続き使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
夏の攻勢作戦の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温36度、
最低気温22度
今日の天気予報も晴れとなっています
これらの方面でルジアンは、
スームィ方面で16回、
ハルキウ方面で11回攻撃をおこないました
○スームィ方面
この方面のRuzzian軍の夏の攻勢作戦は
クドコフ司令官が地面に召されて以降、
作戦の遂行が困難となった可能性があり、
逆にウクライナ軍が反撃を行ない、
奪還をすすめています
1番目
キンドラティフカでは、
昨日のライブ配信で、
ウクライナ軍が奪還作戦を行ない、
集落に入ったことをお伝えしましたが、
その後の評価でルジアンが撤退作戦を
行なったことも判明し、
戦況図では占領地を最大2.5キロ縮小させ、
ウクライナ軍が集落の北側を
奪還したとして更新しました
奪還した面積は1平方キロになります
2番目
オレクシイフカでは、
今のところ戦況図に反映できる情報はありませんが、
未確認の情報では、
ルジアンの第155海兵旅団が戦線を維持できず
後退している模様です
海兵旅団は後方で陣地を構築して
戦線を安定化させようとしていますが、
ウクライナ軍が少なくとも東から
攻撃を行なってルジアンを追いかけ、
ルジアンは戦線が固まらず後退しながら
損害を出している情報があります
これを含めてハルキウ方面まで
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面で4回、
スバトベ・クレミンナ線は19回、
シベルスク周辺で4回、
チャシフヤール方面では3回攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面ではウクライナ軍が戦線の整理を行ない、
ルジアンが前進したところがあります
この方面に配置されているウクライナ軍の
第115機械化旅団のコシューク将校は、
ウクライナのユナイテッドニュースに登場し、
この方面の戦況について
「敵の攻勢は阻止されているが、
敵は20人から25人で攻撃し、
最初は2、
3人の集団に分かれて様々な場所に隠れ、
その後高地を占領しようとあちこちから出てくる
高地を占領すれば、
その後光ファイバードローンを飛ばして
我々の兵站を破壊しようとする」と説明しました
1番目
そのうちスバトベの西にあるコパンキーでは、
位置情報付きの映像によるとRuzzian軍が
ウクライナ軍陣地に攻撃を行ないました
映像はRuzzian側のもので、
Ruzzian軍は集落内に向けて砲撃を行い、
この付近がウクライナ軍の支配下にあることが
確認できます
一部の情報ではウクライナ軍が
奪還したと伝えるところもありますが、
この場所は昨年12月からウクライナ軍の
支配下にありますので、
戦況図に変更はありません
2番目
ゼレナドリニャでは、
先ほどのウクライナ軍のコメントと
複数の情報によると、
4月から6月にかけ、
ルジアンがノヴェの高台を占領したことから
兵站が複雑化しました
そのため、
ウクライナ軍はゼレニャドリニャから撤退し、
新たな防衛線を構築しました
その後あいたところにルジアンが入り、
戦況図ではゼレナドリニャとその周辺を
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は25平方キロになります
少し地図を引くと、
この付近は平地とはいっても谷が多い地形で、
ウクライナ軍は
西に流れるニトリウス川沿いのカプリフカ、
シャンドリーホロヴェを最終的な防衛ラインとして、
また、
コロジャジを当面の防衛拠点に定め、
谷と谷で囲まれた畑ごとに撤退する戦術で
ルジアンの戦力を削いでいくと思われます
この20キロ南には要衝のリマンがありますが、
Ruzzian軍はポクロフスクの包囲に戦力を
集中させているため、
この地域で前進する兵力を回せるかどうか、
今のところは不明です
●南東部 ドネツク州
Ruzzian軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、
ポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でRuzzian軍は、
コンスタンチノフカ方面で10回、
ポクロフスク方面では67回、
ノヴォパブリフカ方面で36回攻撃を行ないました
○コンスタンチノフカ方面
この方面はルジアンの優先目標が
ポクロフスクの包囲に変更され、
攻撃回数など低下傾向にあります
1番目
トレツクの北西郊外の地図の場所では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがネリピフカに向かう幹線道路の方向に
前進を試み、
ウクライナ軍がドローンで排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第100機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地が150メートル拡大したとして更新しました
2番目
ヤブルニフカでは、
位置情報付き映像と複数の情報を総合すると、
ルジアンがモリニヤドローンで攻撃を行ない、
その後地上部隊が入り、
集落内と集落の北西で複数のウクライナ軍陣地が
ルジアンに奪われた模様です
集落内では20日ほど前にウクライナ軍が
反撃を行ない、
いったんはルジアンを押し戻しましたが、
その範囲を係争地からルジアンの占領地として
更新しました
面積は、
合わせて7平方キロになります
○ポクロフスク方面
この方面でRuzzian軍は10万人の兵力を集中させ、
ポクロフスクの包囲を目指し、
東側に戦力を集中させて攻撃を仕掛けていますが、
今日も戦況図に変更はありません
ウクライナ軍の国家警備隊
第14チェルボナカリーナ旅団のバクリン将校は、
陸軍テレビでこの方面の戦況について
「敵はオートバイを使用せず、
新たに電動スクーターで攻撃を
行なう戦術を用いている
電動スクーターはオートバイと
同じようなスピードで移動でき、
よりシンプルな装備だ
乾いた固い地面と身を隠す緑が
このような攻撃を可能にしている」と説明しました
○ノヴォパブリフカ方面
こちらの方面でもルジアンの攻撃は
前進にはつながりませんでしたが、
すべての方面で占領した陣地を
維持することは難しいようです
そのうちコマールでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が
ドローンや砲撃で少しずつルジアンを排除し、
接触線が少しずつ後退しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍
の第61機械化旅団のもので、
多連装ロケットで地図の場所を
観察しているところとなっています
戦況図ではルジアンの占領地を最大2キロ後退させ、
係争地が拡大したとして更新しました
それ以外には、
戦況図に影響はありませんが、
リブノピルからゼレネポールまでの突出部で
ウクライナ軍が敵に囲まれ
困難な状況となりましたが、
うまく撤退した情報があります
ウクライナ軍の第31機械化旅団の兵士は、
東、
南、
北の3方向をルジアンに囲まれた状態で
1か月半の間陣地を維持していましたが、
8日に部隊が撤退を完了し、
軽傷の負傷者が1名いたものの、
全員が無事脱出しました
●後方地域
今日もRuzzian領内で、
不審な事案が報告されています
そのうちノブゴロド州の不特定の場所では、
変電所が爆発を起こし、
炎上した情報があります
映像では地面から明るく輝いて見える
閃光のようなものを確認することができます
原因は不明ですが、
第一報では何らかの破壊工作が
疑われているとのことです
そのほかにもモスクワなど数カ所で
変電所の炎上の報告があり、
鉄道の運行が混乱したとの情報があります
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
これらの方面でルジアンは1回
攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
今日は以上です
こちらでは、
14歳以下のよい子のお子様にも、
楽しんでいただけるよう編集しています
上級者向けの映像、
YouTubeが掲載に適さないと判定したコメントは、
いつもの場所に期間限定で掲載しています
興味のある方は食事時を避けてご覧下さい
また昨年9月までの戦況動画は、
ニコニコ動画に掲載しています
ご視聴いただきありがとうございました