【地上波が伝えないウクライナ情勢】ウ軍の奇襲作戦が炸裂💥要衝クピャンスクでロシア軍包囲!たった1日で37㎢を解放!奪還へ【ウクライナ戦況Live】プーチン包囲宣言が涙目

【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
リアクション
2025年12月13日
2025年12月13日、冬の寒さを吹き飛ばす熱い戦況をお届けします。

0:00 イントロダクション:クピャンスク奪還の速報
1:22 ロシア軍の最新損失状況と戦況全般
2:19 北東部(スームィ・ハルキウ方面)の戦況
3:20 クピャンスク奪還:ゼレンスキー大統領が現地入りし勝利を報告
5:02 シーヴェルスク周辺:ロシア軍の旗立て工作と現状
6:18 東部ドネツク州(ポクロフスク方面など)の激戦状況
8:24 オレクサンドリフカ・フレイポーレ方面の攻防
10:34 後方地域:カスピ海での石油プラットフォーム・貨物船攻撃
11:56 クリミア・ガチャ飛行場への追撃:長距離レーダーの破壊
14:06 地図を用いた各戦線の詳細解説
18:10 ニュース1:トランプ大統領、ロシア「影の艦隊」への攻撃を許可か
20:44 ニュース2:ロシア政府の財政赤字が加速:支出削減と経済危機
25:07 ニュース3:ロシア防空システムの重大な脆弱性:製造拠点の特定
28:42 サラトフ製油所へのドローン攻撃:10回以上の爆発音
29:59 本日のまとめとエンディング曲

本日もウクライナの戦況について、各地の最新情報をお伝えします。

各地域の詳しい戦況です。

北東部、スームィ、ハルキウ方面では、ロシア軍が複数回の攻撃を試みましたが、ウクライナ軍の堅固な防衛により、すべて撃退され、戦況に変化はありません。

同じく北東部のルハンスク州方面、特に注目すべきはクピャンスクの状況です。ウクライナ軍は大規模な奪還作戦を展開し、市内の広範囲を解放することに成功しました。北西の郊外を掃討し、ラドキフカ、キンドラティフカを奪還、さらにミロヴェにまで進軍しています。市内中心部に残された約200名のロシア軍破壊工作部隊は、現在ウクライナ軍によって包囲されており、掃討作戦が最終段階に入っています。この作戦により、約37平方キロメートルもの領土が解放されました。ゼレンスキー大統領も現地を訪れ、兵士たちを激励するビデオメッセージを投稿し、この勝利の重要性を強調しました。

一方、シベルスク周辺では、ロシア軍が市街地への進出を試みています。複数の地点に旗を立てて占領を主張する情報活動を展開していますが、ウクライナ軍のザポロジェツ報道官によると、これは恒久的な陣地の構築には至っておらず、少人数の破壊工作部隊によるものとのことです。ウクライナ軍は市内から一時的に部隊を下げ、ドローンによる監視と砲撃に切り替えることで、ロシア軍に消耗を強いる戦術をとっています。戦況図では、ロシア軍の前進に伴い、係争地が拡大しています。

南東部ドネツク州では、依然として最も激しい戦闘が続いています。天候は雨、気温が低下し、強風が予測されるため、ドローンの運用に影響が出る可能性があります。

ポクロフスク方面では、ロシア軍が大量の兵士を投入し、多大な犠牲を払いながらも攻撃を継続していましたが、そのペースはやや低下しています。ウクライナ軍は限定的ながら反撃を行い、一進一退の攻防が続いています。包囲されていたシャホヴェでは、ロシア軍が増援部隊と合流したとの未確認情報もあり、予断を許さない状況です。

オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面では、ロシア軍が突出部を形成し、防衛が手薄な集落を狙っていますが、ウクライナ軍の抵抗も激しく、決定的な突破を許していません。オレストポリではウクライナ軍が渡河反撃を試みましたが、負傷者が出たため作戦は中止されました。ヴァルバリフカでは、トラックによるロシア軍の正面突破が試みられましたが、これもウクライナ軍の地上部隊とドローンによって撃退されています。フリャイポーレ市街地に対しては、ロシア軍が正面攻撃、側面攻撃、侵入戦術を組み合わせた複雑な攻撃を仕掛けていますが、ウクライナ軍はドローンを駆使して侵入部隊を的確に排除し、決定的な侵攻を阻止しています。

後方地域では、ウクライナ軍によるロシア領内への攻撃が活発化しています。カスピ海では、軍事物資輸送に関与していたとされるロシアのRO-RO船や貨物船への攻撃が成功したと報告されました。これは地元の反政府勢力との共同作戦によるものとされています。さらに、カスピ海の海上石油プラットフォームへもドローン攻撃が行われ、成功したと発表されています。

クリミアでは、カチャ飛行場に駐機していたAn-26輸送機が破壊されたのに加え、長距離レーダーシステム(ネボM、64N6E)も攻撃を受け、破壊されたことが映像で確認されました。これにより、ロシア軍の防空網と探知能力が著しく低下するものと見られます。

また、ロシア領内のヤロスラヴリにある大規模な製油所でも火災が発生したとの情報があり、これはウクライナ軍の長距離ドローン攻撃による戦果の可能性があります。この製油所はロシア国内でも有数の規模を誇り、ロシアの燃料供給に影響を与える可能性があります。

ロシア国内の情勢に目を向けると、経済の低迷、インフレ、増税などの影響で、過去5年間で3万5000もの農場が閉鎖され、食料生産が危機的な状況にあるとの報道が出ています。これは、戦争継続能力にも影響を及ぼす可能性があります。

さらに、西側の専門家による分析では、ロシアの防空システム、特にパンツィル防空システムに「重大な脆弱性」があると指摘されています。生産拠点が国境から350キロ離れたトゥーラに集中しているため、この拠点を攻撃することで、ロシアの防空能力を大幅に削ぐことができると提案されています。

南部ザポリージャ州およびヘルソン州では、ロシア軍による攻撃はすべてウクライナ軍によって撃退され、戦況に大きな変化はありません。

このように、ウクライナ軍はクピャンスクでの見事な反撃に成功し、各地でロシア軍の攻撃を効果的に阻止しています。さらに、後方地域への精密な攻撃により、ロシア軍の兵站や防空能力を着実に削いでおり、戦いの主導権を握ろうとする強い意志が感じられます。一方で、ロシア軍も依然として各地で攻勢を維持しており、予断を許さない状況が続いています。


関連するURL:
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
エンディング:https://suno.com/@sumaito
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/

使用素材の著作権表示
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています