「先住民」自称でウォーレン上院議員が謝罪 米大統領選民主党候補

テレ東BIZ
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2019年08月20日
来年のアメリカ大統領選で民主党の候補者指名を争うエリザベス・ウォーレン上院議員は19日、アメリカ先住民の集会で自身が根拠なく「アメリカ先住民」のルーツを自称してきたことを謝罪しました。ウォーレン氏は、かねてから「先住民」の血を引いていることを主張していましたが、メディアなどからその信憑性について問われていました。それを受けウォーレン氏は去年、「血筋の証明」としてDNA鑑定結果を発表しましたが、先住民の血はわずかだという結果が出たため、かえって批判を招いていました。ウォーレン氏は現在、民主党候補者の中で支持率2位に付けていて、足かせとなってきた問題に決着を図った形です。
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