地上波が伝えない衝撃の裏切り!?😱 アメリカの「和平案」がヤバすぎる…ゼレンスキー、絶体絶命の選択へ!【ウクライナ最新戦況Live】欧州「精神病院に行け!」前線ではロシア軍が全く前進できず!

【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
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2025年11月22日
【11月22日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
エンディング:https://suno.com/@sumaito
0:00 オープニング・本日の戦況概要
2:15 アメリカの和平案と欧州の激怒
5:30 和平案の言語的疑惑とロシアの拒絶
9:00 戦況詳細:ロシア軍の浸透作戦
10:15 クピャンスク・リマン方面の旗立て作戦
11:30 ポクロフスク方面の激戦
12:45 ウクライナ軍の非対称戦
13:30 最新攻撃:シズラン製油所
14:15 クルスク電力施設への攻撃
15:00 クリミア変電所への攻撃
15:45 ロストフ軍用飛行場への攻撃
16:30 ドネツク牧香変電所への攻撃
17:15 ロシアのルーマニア検問所攻撃
18:00 国際情勢のまとめと危機感
22:30 熊さん音頭:歌唱


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・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
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・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル

■Materials
Music Atrier Amacha
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
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ウクライナ戦争が始まって1368日。戦況は新たな局面を迎えています。ロシア軍は各戦線で悪天候を利用した浸透作戦を活発化させていますが、ウクライナ軍の強固な抵抗に遭い、その前進は限定的です。本日の動画では、2025年11月22日時点の最新の戦況を詳細に解説し、水面下で進む国際政治の駆け引きにも焦点を当てます。

まず、各地域の戦況です。

北東部、スームィ、ハルキウ方面では、ロシア軍による複数回の攻撃がありましたが、ウクライナ軍がこれをすべて撃退し、戦況図に変化はありません。ロシア軍の攻撃は行き詰まりを見せています。

ルハンスク州方面、特にクピャンスク、リマン、シベルスク周辺では、ロシア軍が合計31回もの攻撃を行いました。クピャンスク市内では、ロシア軍が悪天候に乗じて浸透作戦を実行し、少なくとも5か所で旗を掲げて占領を主張しました。これにより、係争地がわずかに拡大しています。同様に、リマン方面でもノヴォセリフカ、スタフキー、ヤムピリといった集落でロシア軍が旗を立てて占領をアピールしていますが、ウクライナ軍の反撃により、その前進は阻止されています。ロシア軍は、実質的な支配地域の拡大よりも、旗を掲げるという象徴的な行動を優先しているように見受けられますが、これにより係争地はじりじりと拡大しています。

最も激しい戦闘が続く南東部ドネツク州では、コンスタンチノフカ、ポクロフスク、ノヴォパブリフカの各方面で、ロシア軍が合計117回という驚異的な数の攻撃を仕掛けました。特にポクロフスク方面では、ロシア軍は他の戦線から部隊を引き抜いて投入し、市街地への再度の浸透を試みています。しかし、ウクライナ軍の巧みな防衛作戦により、ロシア軍は大規模な戦力を市街地に投入できず、多大な損害を出しながらも占領には至っていません。ミルノフラド郊外では、前進を試みたロシア兵がウクライナ軍の精密な射撃により排除される様子が確認されています。ロシア軍は、歩兵を一人ずつ前進させてウクライナ軍の陣地を探るという、犠牲を厭わない戦術を続けている模様です。また、オレクサンドリフカ方面のラディスネでは、ロシア軍が霧に紛れて集落内に侵入し、3か所で旗を掲げて占領を主張。これにより広範囲の係争地が生まれました。

南部ザポリージャ州とヘルソン州では、ロシア軍の攻撃は4回と比較的少数でした。特筆すべきはドニプロ川方面の動きです。ウクライナ軍は「バラクーダ」と呼ばれる新型の無人水上艇を使用し、複雑な地形を隠密に移動してロシア軍の兵站拠点を精密攻撃することに成功しました。これは、ウクライナ軍の戦術が、損害の少ない非対称戦へと移行しつつあることを示す重要な事例です。

後方地域では、ウクライナ軍によるロシア領内への攻撃が続いています。リャザン州の製油所が長距離ドローンによる攻撃を受け、炎上しました。この製油所はロシア軍に航空燃料を供給する重要な施設です。また、クリミア半島では、ウクライナ国防省主要情報総局(GUR)が特殊作戦を実行し、ロシア軍のKa-27ヘリコプターや複数の高性能レーダーシステムを破壊したと発表しました。公開された映像には、ウクライナ軍の攻撃機がロシアの対空ミサイル「パンツィリS1」の迎撃を回避し、攻撃を続行する様子も収められています。

一方、国際政治の舞台裏では、緊迫した動きが続いています。アメリカが提示したとされる和平案が、ウクライナと欧州諸国の間に深刻な亀裂を生じさせています。ゼレンスキー大統領は国民に向けた演説で、「今は我々の歴史の中で最も困難な瞬間だ。尊厳を失うか、重要なパートナー(アメリカ)を失うかの選択を迫られている」と述べ、強い危機感を表明しました。

この和平案には、ベルギーに凍結されているロシアの資産1400億ユーロを「米露共同投資プロジェクト」に活用し、その利益の50%をアメリカが受け取るという、にわかには信じがたい内容が含まれていると報じられています。これまでロシアの凍結資産をウクライナ支援に充てる方向で動いていた欧州諸国は、このアメリカの「横槍」に激怒。「ウィトコフ(和平案の推進者とされる人物)は精神病院に行け」といった過激な言葉が飛び交うなど、同盟国間の対立は深刻化しています。さらに、この和平案の草案にはロシア語特有の言い回しが見られることから、ロシアの意向が強く反映されたものであるとの疑惑も浮上しており、欧州抜きで合意が形成されようとしていることへの反発が強まっています。

アメリカは、ウクライナがこの和平案に署名しない場合、武器や諜報情報の供給を停止すると警告しており、ウクライナは極めて厳しい立場に立たされています。ゼレンスキー大統領が「困難な28項目か、非常に厳しい冬か」と語ったように、ウクライナは軍事的にも政治的にも、重大な岐路に立たされているのです。

ロシア軍のプロパガンダ的な浸透作戦と、それを許さないウクライナ軍の粘り強い抵抗。そして、水面下で繰り広げられる同盟国間の熾烈な駆け引き。ウクライナの未来は、戦場の動向だけでなく、国際政治の力学によっても大きく左右されようとしています。今後の展開から目が離せません。