【225万人の衝撃】ロシア学生再動員!低コストの兵力大量補充か!?…前線では人身売買の報告 プーチンの焦りと誤算色濃く【最新戦況Live解説】😱ロシア軍に激震!ボログダ大爆発&前線で脱走兵続出

【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
リアクション
2025年11月09日
【11月9日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
エンディング:https://suno.com/@sumaito
0:00 はじめに
1:09 全体戦況(1355日目)とロシア軍の損失
2:01 ロシア軍によるウクライナ電力施設への大規模攻撃
2:56 各地域の戦況
3:23 北東部:スームィ、ハルキウ方面の戦況
4:11 ウクライナ軍によるロシア領内発電所への攻撃
5:41 北東部:ルハンスク州方面の戦況(クピャンスク・シベルスク)
7:55 南東部:ドネツク州の戦況(コンスタンチノフカ・ポクロフスク)
10:13 最激戦地ポクロフスクの攻防
13:34 ノヴォパブリフカ方面の戦況
14:16 後方地域:ロシア領内への攻撃(サラトフ・ヴォルゴグラード・ボログダ)
16:16 クリミアのS400防空システムと弾薬庫の破壊
16:56 南部:ザポリージャ州・ヘルソン州の戦況
18:00 最新ウクライナ情勢ニュース
18:38 【ニュース1】ロシア次世代原子炉の建設現場でストライキ
22:03 【ニュース2】ノルウェーがウクライナへ18兆円の軍事融資を検討
24:31 【ニュース3】戦闘拒否のロシア兵が人身売買の対象に
26:23 その他のニュース(学生動員、タガンログで爆発、各地で破壊工作)
29:31 今日のまとめ
30:53 本日の楽曲紹介
31:48 歌:ラストダンスは駆け引きの炎

●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領

古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A

最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル

■Materials
Music Atrier Amacha
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています

■関連動画
衝撃ニュース!ウクライナ軍がドネツク最大の"シャヘド倉庫"を壊滅!──1,000機と1,500基が炎上、ロシア防空が沈黙し「ドネツクさえ守れない」現実が露呈!
https://www.youtube.com/watch?v=Ztg2ewzwfnc
2025/11/9 Is Russia beyond recovery? Shock from Russian military losses of 1.14 million: Population decline × sanctions × isolation
https://www.youtube.com/watch?v=AJ1Z55qccIE
Russia targets Ukrainian energy facilities as well as cities of Pokrovsk and Dnipro | DW News
https://www.youtube.com/watch?v=RV-W0GDnKxM

ウクライナでの戦争は1355日目に入りました。最新の戦況と、両軍の動向を詳しく解説します。

まず、ウクライナ軍参謀本部の発表によると、ロシア軍のこの日の損害は、兵士970名、戦車5両、装甲戦闘車両1両、砲19門、ドローン440機、巡航ミサイル8発、その他車両85両となっています。戦線全体では181回の地上戦闘が報告されました。

【主要な戦況のハイライト】

ポクロフスク方面では、ロシア軍の進撃速度が一時的に鈍化していますが、これは兵站の拡充と増援部隊の投入準備期間と見られています。今後数日で再び攻勢が激化する可能性が高いです。ロシア軍はミルノフラード北部でわずかに前進したものの、ここ数日の大規模な進撃と比較すると範囲は限定的です。ウクライナ軍の報道官によると、ポクロフスク北部の兵站が部分的に回復し、弾薬の輸送が行われたと報告されており、依然として予断を許さない状況が続いています。

【ロシアによる大規模エネルギーインフラ攻撃】

ロシアは2025年から2026年の冬を前に、ウクライナのエネルギーインフラに対する長距離攻撃を激化させています。11月7日から8日にかけての一夜で、500機以上のドローンとミサイルが発射されました。この攻撃により、ウクライナの国営企業ツェントレネルゴが保有する火力発電所が全て破壊され、発電を停止しました。特に、ハルキウ州のスロボジャンスケにあるズミエフスカ火力発電所と、キエフ州のウクラインカにあるトリピルスカ火力発電所で火災が発生し、深刻な被害が報告されています。これらの発電所はウクライナの電力供給の約14%を担っていたとされ、国内で計画停電が行われるなど、国民生活に大きな影響が出ています。

【各地域の詳細な戦況】

● 北東部(スームィ、ハルキウ方面)
この方面ではロシア軍の攻撃は行き詰まっており、ウクライナ軍が撃退を続けています。一方で、ウクライナ軍によるロシア領内への攻撃も活発化しており、クルスク州のコレネヴォ変電所、クルスク発電所、ベルゴロド州のルーチ発電所と変電所が攻撃を受け、広範囲で停電が発生しました。特にベルゴロドでは2万人に影響が出たと報告されています。

● 北東部(ルハンスク州方面)
クピャンスク方面では、ロシア軍が市街地と郊外で前進を試みています。特にクピャンスク市街地の西側では、高層アパート地帯にロシア軍が侵入し、ウクライナ軍がドローンで応戦。この攻撃でロシア軍が約1キロ前進しました。また、東のステポヴァノヴォセリフカでは激しい地上戦の末、係争地が4キロ拡大し、集落全体が係争地に含まれることになりました。

● 南東部(ドネツク州)
最も戦闘が激しい地域の一つです。
コンスタンチノフカ方面では、チャシフヤールでウクライナ軍が反撃に成功し、ロシア軍を400メートル押し戻しました。しかし、南西のオレクサンドロカリノヴェではロシア軍が前進し、集落の大部分を占領しました。

ポクロフスク方面では、ロシア軍がこの要衝の占領を最優先目標とし、他の戦線から部隊を引き抜いて投入しています。ミルノフラド郊外ではロシア軍が陣地を構築し、9平方キロに及ぶ地域を占領。市街地への突入に向けた準備を進めている模様です。ウクライナ軍も特殊部隊を中心に市街地で激しい抵抗を続けており、家一軒ごと、交差点ごとに戦闘が発生していると伝えられています。

ノヴォパブリフカ方面では、ロシア軍がウスペニフカの占領を完了し、3平方キロの地域を新たに支配下に置きました。

● 後方地域への攻撃
ウクライナ軍はロシア領内の深部にある軍事・エネルギー関連施設への攻撃を継続しています。国境から900キロ離れたボログダの超高圧変電所や、ヴォロネジの火力発電所が攻撃を受けました。また、クリミア半島では、エフパトリアのS400防空システムやシンフェロポリ郊外の弾薬庫が破壊されたと報告されています。これらの攻撃は、ロシアの防空体制の観測や後方攪乱を目的としていると考えられます。

● 南部(ザポリージャ州・ヘルソン州)
これらの方面ではロシア軍の攻撃は限定的で、ウクライナ軍が前線を維持しており、戦況に大きな変化はありません。

【両軍の動向】

ロシアでは、プーチン大統領が南部軍管区司令官のアレクサンダー・サンチク大将を兵站担当の国防副大臣に任命しました。これは、ロシア軍の兵站体制に根本的な変化をもたらす可能性が指摘されています。

一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ユーリー・チェレヴァシェンコ大佐を新設された無人防空システム軍の司令官に任命しました。ドローン開発の拡大や最新兵器システムの導入を加速させ、防空能力の強化を図る狙いです。

このように、戦況はポクロフスク方面での激しい攻防と、ウクライナのエネルギーインフラを狙ったロシアの攻撃、そしてそれに対抗するウクライナのロシア領内深部への攻撃という三つの軸で、極めて緊迫した状況が続いています。