クリミア駐留軍まで金欠に 橋2本破壊で財政赤字12兆円

スマート経済
リアクション
2026年07月22日
ウクライナが橋2本を破壊し、クリミア半島駐留のロシア軍を麻痺させただけでなく、ロシア国内の財政赤字まで拡大させている実態を追いました。プーチン政権が抱える戦争経済の弱点とは。

2026年7月、ドネツク〜マリウポリを結ぶ幹線道路の橋が崩落し、ロシア軍の補給路が寸断されました。兵士は30キロを徒歩で移動せざるを得ない状況に追い込まれ、同時期にロシア国内では燃料不足が全土に広がり、物流コストも上昇。ロシア財務省が発表した2026年上半期の財政赤字は、侵略開始以降で最大の水準に達しました。

📊 参考資料
• 日本経済新聞 / ロシア、1〜6月にウクライナ侵略後最大の財政赤字 / 2026年7月9日
• 共同通信 / ロシアの製油所に攻撃、物流悲鳴 燃料不足、トラック輸送網に打撃 / 2026年7月10日
• JBpress / ロシアが深刻な燃料不足に、ウクライナの製油所攻撃が激化 / 2026年7月上旬

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