ウ軍が今までにない動きをしています【ウクライナ戦況図情勢LIVE】

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
リアクション
2025年07月29日
【7月29日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:20 はじめに
0:49 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:43 各地域の戦況
2:10 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
4:50北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
9:36 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
12:16 後方地域の爆発炎上事件
15:15 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
17:20 ウクライナとロシア情勢ニュース

●最近の過去の動画は再生リスト
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●全文は解説図付きでnoteで読めます
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています

■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
世界中の様々な出来事から、
このパートではルジアンやRuzzian軍などの表現を、
引き続き使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
夏の攻勢作戦の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
晴れ
最高気温30度、
最低気温20度
今日の天気予報も晴れとなっています
これらの方面でルジアンは、
スームィ方面では不特定の回数、
ハルキウ方面で7回攻撃をおこないました
○スームィ方面
この方面ではRuzzian軍の夏の攻勢作戦が失速し、
ウクライナ軍が反撃を行なっています
ウクライナ軍と関係のあるテレグラムチャンネルは、
キンドラティフカの包囲作戦について、
「包囲されたルジアンは700人で、
救出のため司令部は4個大隊を投入して
包囲の突破を試みたものの失敗し、
補給のないまま時間が過ぎ、
最終的には数人だけが生き残って
降伏した」と伝えています
また、
「Ruzzian軍の第155海兵旅団、
第30および第40自動車化ライフル連隊の将校、
大隊長が地面に召され、
第30連隊は戦闘不能となり、
残った部隊は他の敗戦部隊と同様に
ベラルーシに送られ再編成されるだろう」
と付け加えました
さらに、
「オレクシイフカでも
Ruzzian軍の4個大隊が前進も撤退もできず
危険にさらされている」と述べ、
オレクシイフカのRuzzian軍も
包囲されていることを指摘しました
さらに続けて「この場合には
さらに1000人のルジアンが失われることになり、
第155海兵旅団と第40連隊もベラルーシに送られるだろう
11日にはユナキフカに配置されていた第106、
第76空挺師団の一部が救助に向かったが、
これも壊滅してしまった」と詳細に述べています
Ruzzian軍には予備兵力がなく、
この状況を打開するにはクピャンスクや
チャシフヤールなど別の方面から
部隊を派遣させる必要があり、
Ruzzian軍は厳しい状況となっています
これを含めてハルキウ方面まで
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面で6回、
スバトベ・クレミンナ線は18回、
シベルスク周辺で9回、
チャシフヤール方面では1回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではルジアンの日和見的な攻撃に対し、
ウクライナ軍が隙を見て反撃を行なっています
そのうちヴェルイキイブルルクの北東にある
チュフニフカでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が反撃し、
ルジアンを国境に押し戻しました
ウクライナ軍は最精鋭の強襲部隊を投入し、
ドローンと歩兵の協調攻撃により
敵陣地を襲撃したところ、
ルジアンは大混乱に陥り、
陣地を放棄し我先に逃げ惑いましたが、
ウクライナ軍の砲撃により殲滅しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第425スカラ大隊のもので、
地図の場所の様子となっています
この付近は今月初めに
ルジアンが侵攻してきたところですが、
戦況図ではこの場所まで600メートルの範囲で
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でもルジアンは攻撃を行っていますが、
時にウクライナ軍の反撃に遭い、
プー大統領が期待する防衛線の突破ができず
苦戦している可能性があります
1番目
そのうちカプリフカから
ゼレニャドリニャの郊外では、
複数の情報と位置情報付きの映像によると、
ルジアンが攻撃の方向を難攻不落のカプリフカから
セレドネに変更し、
前進を試みています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第66機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図では、
ルジアンがこの場所まで1キロ前進したとして更新し、
反対にカプリフカの東側で
ウクライナ軍が
一部地域を奪還したとして更新しました
占領地の面積は1平方キロ、
奪還したのは5平方キロになります
2番目
そのカプリフカの
南東20キロにあるコロジャジでは、
ルジアンが集落内に取り付こうと
前進を試みています
ウクライナ軍はドローンで反撃し、
こちらはウクライナ軍の
第60機械化旅団の撮影したもので、
地図の作業所にいるルジアンを
観察している様子となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地が1.5キロ拡大したとして更新しました
○シベルスク周辺
この方面では戦況図に
影響のある情報はありませんが、
おとといのRuzzian軍の大規模な機械化攻撃で、
ウクライナ軍の戦車がRuzzian軍の戦車と
至近距離で交戦した情報があります
ウクライナ軍の戦車は
シベルスクから2キロの不特定の地点で
Ruzzian軍の巨大な構造物で覆われた戦車を発見し、
数十メートルの距離に近づいて直撃弾を見舞いました
Ruzzian軍は追加の鉄板に損害を受けましたが、
その場をゆっくり後退し、
この戦車は結局ドローンにより破壊されました
こちらはウクライナ軍の
第54機械化旅団のものとなっています
この攻撃ではRuzzian軍は戦車から
オートバイまで80の装備で攻撃を行いましたが、
結局ウクライナ軍の地雷原を突破できず、
陣地に戻れたのは装甲車両1両、
乗用車1台、
バギー1台だけだったと伝えられています
○チャシフヤール方面
この方面でもルジアンは
一時期の勢いはなくともあきらめることなく
攻勢を仕掛けています
そのうちチャシフヤールの南の地図の住宅地では、
ルジアンがチェルヴォネにドローンで攻撃を行ない、
後方の動きを牽制してから住宅地で前進を試みました
ウクライナ軍はドローンで応戦しています
こちらはウクライナ軍の
第24機械化旅団の撮影したもので、
地図の場所に建っている
アパートの様子となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地が1キロ拡大したとして更新しました
●南東部 ドネツク州
Ruzzian軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、
ポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でRuzzian軍は、
コンスタンチノフカ方面で12回、
ポクロフスク方面では18の地域で不特定の回数、
ノヴォパブリフカ方面で10回攻撃を行いました
○コンスタンチノフカ方面
この方面のルジアンはカテリニフカに空爆を行ない、
シチェルビニフカの占領を試みていて、
激しく攻撃を行っています
一方ウクライナ軍も抵抗を続けており、
いまのところは戦況図に変更はありません
○ポクロフスク方面
この方面ではルジアンが戦力を集中させ、
東から大回りでポクロフスクの包囲を目指し、
南からも正面攻撃をおこなっています
そのうち複数の情報を総合すると、
ポルタフカの西側でルジアンが
前進した情報があり、
その範囲を係争地から
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は11平方キロになります
○ノヴォパブリフカ方面
この方面ではルジアンが
ドニプロペトロウシク州に進軍しようと
突出部を作り、
攻撃を続行しています
1番目
ノヴォパブリフカの南東にあるホリコヴェでは、
位置情報付きの映像によるとRuzzian軍が
装甲車両とトラックで機械化攻撃を行い、
ドニプロペトロウシク州に突破を試みています
こちらはウクライナ軍の第72機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所まで、
係争地が1.5キロ拡大したとして更新しました
2番目
ヴィルネポールとゼレネポールの間の郊外では、
時にはバイク、
時には徒歩でやってきたルジアンを、
ウクライナ軍がドローンで一つ一つ排除しています
こちらはウクライナ軍の第31機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地が200メートル拡大したとして更新しました
●後方地域
今日もRuzzian領内と占領地で、
不審な事案が報告されています
1番目
前線から800キロ離れた
ニジニノヴゴロドのクストヴォにある
Ruzzian軍の工兵学校で大規模な火災が発生し、
第210連合地域訓練センターが煙に包まれました
原因は不明で、
当局からの発表はありませんが、
煙は市内の全域から見ることができ、
映像でもはっきりと黒煙を見ることができます
火災の映像や情報は市民から
SNSに上げられていますが、
ミサイルやドローンの飛行する音を
聞いたという情報はなく、
タバコの不始末あたりが考えられます
2番目
モスクワの北にある
シェレメチェヴォ国際空港では、
アエロフロート航空のサーバーに
ハッカー攻撃があり、
あらゆる業務が機能不全に陥り、
数千人の乗客がターミナルに足止めされています
ハッカー集団のサイレントクロウと
サイバーパルティザンビーワイが、
アエロフロート航空のITインフラを
破壊したと声明を発表しました
ハッカー集団によると、
作戦は1年かけて行なわれ、
飛行履歴や人事管理、