【ぜひ見てください】いま、ウクライナ軍で大変な事態が起きています【ウクライナ戦況図】まだ誰も伝えてないようです
リアクション
2025年04月18日
【4月18日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:54 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:47 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:59 中国がロシアに軍事協力 砲弾、砲の供給
2:27 アメリカとウクライナ 鉱物協定の覚書に署名
2:57 イースターまでの停戦期限にロシアピンチ 西側の策略奏功!
4:08 インドが兵器セールス!ロシア兵器の置き換え次々 もはや草刈場となる
5:21 各地域の戦況
5:59 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:20 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:54 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:02 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ゼレンスキー大統領は、
情報機関からデータを受け取ったとして、
中国がロシアに武器を供給していると述べました
詳細について来週議論するとのことですが、
「諜報データによると、
中国がロシア領内で火薬や大砲に関する何らかの兵器製造に携わっていると考えている」と述べ、
「喜ばしいものではない」と付け加えました
2番目
アメリカとウクライナは、
いわゆる鉱物協定に署名する意志があることを確認する覚書に署名しました
内容は明らかになっていませんが、
署名はアメリカのベッセント財務長官とウクライナのスヴィリデンコ経済大臣で行なわれ、
スヴィリデンコ経済大臣は「ウクライナ復興投資基金が準備され、
インフラの整備と互恵的なパートナーシップのきっかけとなる」と述べました
3番目
4月19日の復活祭を前に停戦協議が進んでいるようです
トランプ大統領はイタリアのメローニ首相と会談後の記者会見で、
「ウクライナ停戦に対するロシアからの回答を今週聞く予定だ」と述べ、
事実上、
祝日前の今日を期限として設定しました
また、
パリのエリゼ宮殿では、
ウクライナ、
アメリカ、
フランス、
英国、
ドイツの代表団による交渉がおこなわれ、
ウクライナからイェルマーク大統領府長官とウメロフ国防相、
アメリカからはルビオ国務長官とヴィトコフ、
ケロッグ両特使、
欧州各国からは首脳顧問が出席しました
内容は明らかになっていませんが、
キースケロッグ氏は「非常に生産的」とSNSに投稿し、
ウクライナ最高会議のゴンチャレンコ議員は、
「4月20日に全面停戦を宣言する可能性を議論している」と述べています
一方クレムリンのペスコフ報道官は、
「交渉プロセスに問題がある
事態はかなり困難な状況で進んでいる」と述べました
4番目
ロイターは、
インドが、
これまでロシア製の兵器を購入してきた国々にインド製の兵器を売り込んでいると伝えています
記事では15人の関係者の話として、
「世界最強」を謳ってきたロシアの兵器が実戦で役に立たないことが明らかとなり、
インド政府はアルメニア、
アルジェリア、
モロッコ、
タンザニア、
アルゼンチンなどロシア製兵器を購入した国をターゲットに、
インド製兵器を武器を売り込んでいます
最大のセールスポイントは価格の安さで、
ヨーロッパの砲弾が1発3000ドル(45万円)であるのに対し、
インド製はその10分の1の300ドルとのことです
それだけでなく、
インド政府は低利融資もセットにして武器を売り込んでいて、
次々と契約を成立させています
各国もロシア製兵器の代わりを求め、
「孤立し、
弱く、
リスクの高いロシアに依存したくない」とのことです
記事では、
「インドはロシアを背後から攻撃し、
ロシアは世界の兵器市場でも敗北した」と締め括っています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
この分野で起きた様々な事案を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに適した表現を使っています
また、
海外で戦況分析に使っている人がいますので、
聞きとりやすい英語の副音声を
数時間後に公開しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が侵攻の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
くもり
最高気温21度、
最低気温11度
今日の天気予報は、
はれとなっています
今後1週間以上晴れの日が続きます
この方面でRuzzian軍は、
クルスク方面で10回の攻撃と19回の空爆、
ハルキウ方面で2回の攻撃をおこないました
○クルスク方面
○ベルゴロド方面
この方面ではルジアンが
損害を出しながら奪還をすすめ、
ウクライナ領内を侵攻しようとしています
ウクライナ側の軍事観察員のマショベツ氏によると、
この方面では部隊が引き抜かれ、
他の地域に再配置されているとのことで、
前進が停滞していると伝えています
反対にウクライナ軍はビロヴォディと
ユナキフカにかけて広がる
標高200メートル前後の高台で前進を阻止しています
1番目
オレシュニャ付近では、
Ruzzian軍の砲撃位置から、
ウクライナ軍の最前線が集落と
南東に延びる森林地帯と考えられ、
600メートルの範囲で
ウクライナ軍の占領地を縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
2番目
ゴルナルの礼拝堂では、
昨日の動画でルジアンの占領をお伝えしましたが、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が抵抗を続けています
ご覧いただいているのはルジアン側の撮影したもので、
地図の建物で作戦行動を取っている
ウクライナ軍の様子となっています
ウクライナ軍は10人から30人程度の部隊が
残っていると思われ、
修道院内では地上戦となっていることが
判明しましたので、
戦況図ではその範囲を係争地の拡大として更新しました
2番目
その南東18キロにあるデミドフカでは、
ルジアンが攻勢を仕掛け、
地上戦となっています
位置情報付きの映像によるとルジアンは
マリネに多連装ロケットで攻撃して
ウクライナ軍の後方を攻撃し、
その後集落でウクライナ軍の陣地となっている建物を
ドローンで一つ一つ破壊し、
その後歩兵が集落に突入して前進し、
集落の南の端に到達しました
ご覧いただいているのはルジアンの
第155海兵旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
この攻撃によりウクライナ軍は
デミドフカから撤退し、
戦況図ではデミドフカの北東側を
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は2平方キロになります
それ以外のハルキウ方面では地上戦の情報がなく、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で少なくとも4回、
スバトベ・クレミンナ線は15回、
シベルスク周辺で9回、
チャシフヤール方面では5回、
トレツクの方向は8回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではルジアンは
日和見的な攻撃を仕掛けています
そのうちカミアンカでは、
ルジアンが集落の南東の角に取り付いて、
ウクライナ軍がドローンで前進を阻止しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第3戦車旅団のもので、
ウクライナ軍のドローンが地図の場所の
建物の隙間にお邪魔している様子となっています
戦況図ではこの建物まで400メートルほど
係争地が拡大したとして更新しました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でもルジアンは前進できそうなところを
探して攻撃を仕掛けています
そのうちクレミンナの北西にあるノヴェでは、
ルジアンが集落の北と南の二方向から
正面突撃を行ない、
ウクライナ軍がドローンで前進を阻止しています
こちらはウクライナ軍の
第66機械化旅団のもので、
北側の攻撃軸の地図の場所にある
住宅の中までドローンがお邪魔して
道連れとなるルジアンを探している様子となっています
戦況図ではその二つの攻撃軸で
前進ルートに沿ってルジアンが
占領したとして更新しました
面積は合わせて2平方キロになります
○トレツク方面
この方面でもルジアンの攻撃が続いています
1番目
ドルージバの北では、
ルジアンが集落の北と西でウクライナ軍陣地を
襲撃しました
そのうち北の攻撃軸では、
ルジアンがドローンでウクライナ軍陣地を攻撃し、
その後歩兵が突入して陣地を占領しました
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所までルジアンが
占領したとして更新しました
面積は3平方キロになります
2番目
一方西側の攻撃軸では、
ルジアンの攻撃は失敗し、
この場所がウクライナ軍の陣地であることが
判明しましたので、
1キロの範囲で係争地から
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
3番目
トレツク市街地では、
再びルジアンが市内に浸透し、
なるべく遠くにすすめるだけ
進むという感じで前進しています
今日は、
市街地北の鉱山の管理棟の北端、
その西の住宅地の北端、
その西の施設でルジアンが発見され、
ウクライナ軍がドローンで前進を阻止しています
ご覧いただいているのは北の鉱山の管理施設の様子で、
ウクライナ軍の第100機械化旅団のものとなっています
これらの場所は一度ウクライナ軍が
支配していたところですが、
すべて係争地として更新しました
4番目
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:54 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:47 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:59 中国がロシアに軍事協力 砲弾、砲の供給
2:27 アメリカとウクライナ 鉱物協定の覚書に署名
2:57 イースターまでの停戦期限にロシアピンチ 西側の策略奏功!
4:08 インドが兵器セールス!ロシア兵器の置き換え次々 もはや草刈場となる
5:21 各地域の戦況
5:59 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:20 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:54 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:02 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ゼレンスキー大統領は、
情報機関からデータを受け取ったとして、
中国がロシアに武器を供給していると述べました
詳細について来週議論するとのことですが、
「諜報データによると、
中国がロシア領内で火薬や大砲に関する何らかの兵器製造に携わっていると考えている」と述べ、
「喜ばしいものではない」と付け加えました
2番目
アメリカとウクライナは、
いわゆる鉱物協定に署名する意志があることを確認する覚書に署名しました
内容は明らかになっていませんが、
署名はアメリカのベッセント財務長官とウクライナのスヴィリデンコ経済大臣で行なわれ、
スヴィリデンコ経済大臣は「ウクライナ復興投資基金が準備され、
インフラの整備と互恵的なパートナーシップのきっかけとなる」と述べました
3番目
4月19日の復活祭を前に停戦協議が進んでいるようです
トランプ大統領はイタリアのメローニ首相と会談後の記者会見で、
「ウクライナ停戦に対するロシアからの回答を今週聞く予定だ」と述べ、
事実上、
祝日前の今日を期限として設定しました
また、
パリのエリゼ宮殿では、
ウクライナ、
アメリカ、
フランス、
英国、
ドイツの代表団による交渉がおこなわれ、
ウクライナからイェルマーク大統領府長官とウメロフ国防相、
アメリカからはルビオ国務長官とヴィトコフ、
ケロッグ両特使、
欧州各国からは首脳顧問が出席しました
内容は明らかになっていませんが、
キースケロッグ氏は「非常に生産的」とSNSに投稿し、
ウクライナ最高会議のゴンチャレンコ議員は、
「4月20日に全面停戦を宣言する可能性を議論している」と述べています
一方クレムリンのペスコフ報道官は、
「交渉プロセスに問題がある
事態はかなり困難な状況で進んでいる」と述べました
4番目
ロイターは、
インドが、
これまでロシア製の兵器を購入してきた国々にインド製の兵器を売り込んでいると伝えています
記事では15人の関係者の話として、
「世界最強」を謳ってきたロシアの兵器が実戦で役に立たないことが明らかとなり、
インド政府はアルメニア、
アルジェリア、
モロッコ、
タンザニア、
アルゼンチンなどロシア製兵器を購入した国をターゲットに、
インド製兵器を武器を売り込んでいます
最大のセールスポイントは価格の安さで、
ヨーロッパの砲弾が1発3000ドル(45万円)であるのに対し、
インド製はその10分の1の300ドルとのことです
それだけでなく、
インド政府は低利融資もセットにして武器を売り込んでいて、
次々と契約を成立させています
各国もロシア製兵器の代わりを求め、
「孤立し、
弱く、
リスクの高いロシアに依存したくない」とのことです
記事では、
「インドはロシアを背後から攻撃し、
ロシアは世界の兵器市場でも敗北した」と締め括っています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
この分野で起きた様々な事案を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに適した表現を使っています
また、
海外で戦況分析に使っている人がいますので、
聞きとりやすい英語の副音声を
数時間後に公開しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が侵攻の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
くもり
最高気温21度、
最低気温11度
今日の天気予報は、
はれとなっています
今後1週間以上晴れの日が続きます
この方面でRuzzian軍は、
クルスク方面で10回の攻撃と19回の空爆、
ハルキウ方面で2回の攻撃をおこないました
○クルスク方面
○ベルゴロド方面
この方面ではルジアンが
損害を出しながら奪還をすすめ、
ウクライナ領内を侵攻しようとしています
ウクライナ側の軍事観察員のマショベツ氏によると、
この方面では部隊が引き抜かれ、
他の地域に再配置されているとのことで、
前進が停滞していると伝えています
反対にウクライナ軍はビロヴォディと
ユナキフカにかけて広がる
標高200メートル前後の高台で前進を阻止しています
1番目
オレシュニャ付近では、
Ruzzian軍の砲撃位置から、
ウクライナ軍の最前線が集落と
南東に延びる森林地帯と考えられ、
600メートルの範囲で
ウクライナ軍の占領地を縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
2番目
ゴルナルの礼拝堂では、
昨日の動画でルジアンの占領をお伝えしましたが、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が抵抗を続けています
ご覧いただいているのはルジアン側の撮影したもので、
地図の建物で作戦行動を取っている
ウクライナ軍の様子となっています
ウクライナ軍は10人から30人程度の部隊が
残っていると思われ、
修道院内では地上戦となっていることが
判明しましたので、
戦況図ではその範囲を係争地の拡大として更新しました
2番目
その南東18キロにあるデミドフカでは、
ルジアンが攻勢を仕掛け、
地上戦となっています
位置情報付きの映像によるとルジアンは
マリネに多連装ロケットで攻撃して
ウクライナ軍の後方を攻撃し、
その後集落でウクライナ軍の陣地となっている建物を
ドローンで一つ一つ破壊し、
その後歩兵が集落に突入して前進し、
集落の南の端に到達しました
ご覧いただいているのはルジアンの
第155海兵旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
この攻撃によりウクライナ軍は
デミドフカから撤退し、
戦況図ではデミドフカの北東側を
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は2平方キロになります
それ以外のハルキウ方面では地上戦の情報がなく、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で少なくとも4回、
スバトベ・クレミンナ線は15回、
シベルスク周辺で9回、
チャシフヤール方面では5回、
トレツクの方向は8回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではルジアンは
日和見的な攻撃を仕掛けています
そのうちカミアンカでは、
ルジアンが集落の南東の角に取り付いて、
ウクライナ軍がドローンで前進を阻止しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第3戦車旅団のもので、
ウクライナ軍のドローンが地図の場所の
建物の隙間にお邪魔している様子となっています
戦況図ではこの建物まで400メートルほど
係争地が拡大したとして更新しました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でもルジアンは前進できそうなところを
探して攻撃を仕掛けています
そのうちクレミンナの北西にあるノヴェでは、
ルジアンが集落の北と南の二方向から
正面突撃を行ない、
ウクライナ軍がドローンで前進を阻止しています
こちらはウクライナ軍の
第66機械化旅団のもので、
北側の攻撃軸の地図の場所にある
住宅の中までドローンがお邪魔して
道連れとなるルジアンを探している様子となっています
戦況図ではその二つの攻撃軸で
前進ルートに沿ってルジアンが
占領したとして更新しました
面積は合わせて2平方キロになります
○トレツク方面
この方面でもルジアンの攻撃が続いています
1番目
ドルージバの北では、
ルジアンが集落の北と西でウクライナ軍陣地を
襲撃しました
そのうち北の攻撃軸では、
ルジアンがドローンでウクライナ軍陣地を攻撃し、
その後歩兵が突入して陣地を占領しました
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所までルジアンが
占領したとして更新しました
面積は3平方キロになります
2番目
一方西側の攻撃軸では、
ルジアンの攻撃は失敗し、
この場所がウクライナ軍の陣地であることが
判明しましたので、
1キロの範囲で係争地から
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
3番目
トレツク市街地では、
再びルジアンが市内に浸透し、
なるべく遠くにすすめるだけ
進むという感じで前進しています
今日は、
市街地北の鉱山の管理棟の北端、
その西の住宅地の北端、
その西の施設でルジアンが発見され、
ウクライナ軍がドローンで前進を阻止しています
ご覧いただいているのは北の鉱山の管理施設の様子で、
ウクライナ軍の第100機械化旅団のものとなっています
これらの場所は一度ウクライナ軍が
支配していたところですが、
すべて係争地として更新しました
4番目