戦闘中止!ロシアで巨大地震 数メートルの大津波が襲う 原発避難【ウクライナ戦況図情勢LIVE】モスクワにドローン500機攻撃で大炎上!ロシア国営テレビ和平条件受諾へ
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2025年07月30日
【7月30日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
3:13 ウクライナ戦況の全般的な事柄
3:50 各地域の戦況
4:14 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
7:21 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
8:46 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
13:18 後方地域の爆発炎上事件
17:03 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
18:38 ウクライナとロシア情勢ニュース
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
世界中の様々な出来事から、
このパートではルジアンやRuzzian軍などの表現を、
引き続き使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
夏の攻勢作戦の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
晴れ
最高気温32度、
最低気温21度
今日の天気予報は、
くもりとなっています
これらの方面でルジアンは、
スームィ方面では10回、
ハルキウ方面で7回攻撃をおこないました
○スームィ方面
この方面ではRuzzian軍の夏の攻勢作戦が失速し、
ウクライナ軍が反撃を行なっています
1番目
すでに戦況図ではウクライナ軍が奪還した
としてお伝えしているキンドラティフカでは、
ウクライナ軍が旗を掲げて奪還を主張しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第225突撃大隊のもので、
集落中央の地図の場所の様子となっています
戦況図に変更はありません
2番目
またキンドラティフカと
アンドリーフカの間の郊外ではウクライナ軍が前進し、
境界森林沿いの陣地を奪還しました
Ruzzian軍の空爆の位置から判明しました
戦況図ではこの場所まで
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
面積は2平方キロになります
3番目
その東20キロに位置するサドキでは、
Ruzzianの軍事ブロガーによると、
「ここにいる第106空挺師団の第5大隊は、
ウクライナ軍が
日々地雷を敷設しているにも関わらず、
全く知らない振りをして
日々地雷原に前進している」と指摘しました
さらに「数日に一回、
第106空挺師団の別の大隊や第810海軍歩兵旅団に対し、
同士討ちの攻撃を行なっている」と述べ、
その無能ぶりを批判しました
○ハルキウ方面
この方面のルジアンの攻勢の勢いは衰え、
ウクライナ軍がルジアンをゆっくり押し出しています
そのうちボフチャンスクの鉱山の駅付近では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が一部地域を奪還しました
ルジアンの砲撃位置から判明しました
この付近は1か月前はルジアンがボフチャ川を渡り、
攻勢をかけていましたが、
その後補給が続かないのか、
暑いのか、
陣地を維持できず、
1か月前の状態に戻りました
戦況図ではその砲撃位置まで
600メートルの範囲でウクライナ軍が
奪還したとして更新しました
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面で6回、
スバトベ・クレミンナ線は32回、
シベルスク周辺で4回、
チャシフヤール方面では1回攻撃を行ないました
○チャシフヤール方面
この方面でもルジアンは
一時期の勢いはなくともあきらめることなく
攻勢を仕掛けています
そのうちチャシフヤールの南の
地図の住宅地では、
昨日のライブ配信でルジアンが
攻撃を行ったことをお伝えしましたが、
その後も攻撃を続けています
位置情報付きの映像によると、
ルジアンは家一軒単位で攻撃を行い、
ウクライナ軍がドローンで探して排除しています
こちらはウクライナ軍の第24機械化旅団のもので、
地図の場所にある大きな住宅の様子を
観察しているところとなっています
その他の攻撃位置からすると、
戦況図ではこの住宅と
昨日お伝えしたアパートまでルジアンが
前進したとして更新しました
面積は3平方キロになります
●南東部 ドネツク州
Ruzzian軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、
ポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でRuzzian軍は、
コンスタンチノフカ方面で10回、
ポクロフスク方面では57回、
ノヴォパブリフカ方面で17回攻撃を行いました
○コンスタンチノフカ方面
この方面ではウクライナ軍が反撃を行ないました
1番目
そのうちヤブルニフカの北側では、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍が集落に反撃を行ない、
一部陣地を奪還した可能性があります
Ruzzian軍がモリニヤドローンで奪われた陣地に
攻撃を行った位置から判明しました
この場所は1週間前にウクライナ軍が
一度撤退したところですが、
戦況図では、
Ruzzian軍の占領地を200メートル縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
2番目
さらにウクライナ軍は
オレクサンドロカリノヴェの南に進軍し、
Ruzzian軍はヘリからのロケット攻撃で
前進を阻止しようとしています
こちらはRuzzian軍のKa52の様子となっています
この場所も1週間前にルジアンが
攻勢を仕掛けて前進したところですが、
戦況図ではオレクサンドロカリノヴェの集落を
ウクライナ軍が奪還したとして、
また、
その南側の占領地を縮小させ、
最大2キロの範囲で係争地に更新しました
○ポクロフスク方面
この方面ではルジアンが戦力を集中させ、
東から大回りでポクロフスクの包囲を目指し、
南からも正面攻撃をおこなっています
1番目
ポクロフスクの北東20キロの地点にある
ヴォロディミリウカでは、
位置情報付きの映像によると、
東からルジアンが歩いてきて集落に近づいています
こちらはウクライナ軍の第82機械化旅団のもので、
地図の場所に隠れているルジアンを
観察しているところとなっています
戦況図ではこの場所まで
500メートル係争地が拡大したとして更新しました
2番目
ポクロフスクの北東にあるチェルヴォニーリマンでは、
未確認の情報ですが、
ルジアンが地雷でウクライナ軍が
来ないように進路を確保しながら池の間を
前進して集落に近づいている情報があります
戦況図では係争地の範囲を2キロ拡大させました
○ノヴォパブリフカ方面
この方面ではルジアンが
ドニプロペトロウシク州に進軍しようと
突出部を作り、
攻撃を続行しています
1番目
そのうち最初のドニプロペトロウシク州の
占領地となったマリイフカでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が反撃し、
ルジアンを集落から押し戻しました
こちらはウクライナ軍の第31機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
ウクライナ軍はルジアンを
多数のドローンで次々と狙い撃ちし、
集落の西側で旗を掲げて奪還を主張しました
戦況図では集落全体を占領地から係争地に更新し、
そのうちの西側でウクライナ軍が
奪還したとして更新しました
これによりドニプロペトロウシク州から
ルジアンが排除されたことになります
2番目
一方その南10キロにある
ザポリージャ州のテミリフカでは、
ルジアンが攻撃を行ない、
南から集落に入り、
旗を掲げて占領を主張しました
こちらはルジアン側のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図では係争地が集落全体に拡大したとして、
また、
テミリフカの集落の手前まで
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は5平方キロになります
●後方地域
今日もRuzzian領内と占領地その他で、
不審な事案が報告されています
1番目
ベラルーシ国防省は、
首都ミンスクにドローンが飛来し、
撃墜したと発表しました
残骸は住宅に落下し、
その後車にぶつかって爆発しましたが、
負傷者はなかったとしています
当局がドローンを調査したところ
TNT火薬を搭載した弾頭と、
破片による殺傷効果を高めるための
多数の金属球を確認したとのことで、
現在事件の全容を解明しているとしています
29日夜にはRuzzian軍がウクライナ全土に
大規模な攻撃を行っていて、
そのうちの一機がミンスクに
向かった可能性が高いと考えられますが、
ベラルーシ当局ではどこのドローンかは
発表していません
フラッグストックプロジェクトによると、
7月7日から13日の間で59機のドローンが
ベラルーシに飛来しているとのことです
2番目
ウクライナ国家抵抗センターによると、
極端な水不足のドネツクでは、
事態は日々悪化し、
ついに3日に1回2時間の給水もなくなりました
当局は問題を解決するために
75台の給水車を用意しましたが、
人口100万人に給水車75台では、
焼け石に水状態で全く足りず、
ついに占領当局は「伝染病の
発生の可能性が高まった」として都市を放棄して
避難するよう呼びかけました
Ruzzian軍はこれまでの攻撃で、
ウクライナのダムや運河など水を供給する施設を
全部破壊してしまったため、
占領地の維持ができなくなりました
3番目
先月24日の動画で、
ザバイカル地方で大規模な森林火災が
発生したことをお伝えしましたが、
その後この地域で705件の火災が発生し、
400万ヘクタールの面積を
焼き尽くしたことが判明しました
この面積はスイスやオランダの国土面積に匹敵します
そして捜査当局はこの地方に住む16歳の
少年2人を放火の容疑で拘束し、
取り調べたところ、
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
3:13 ウクライナ戦況の全般的な事柄
3:50 各地域の戦況
4:14 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
7:21 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
8:46 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
13:18 後方地域の爆発炎上事件
17:03 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
18:38 ウクライナとロシア情勢ニュース
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
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・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
世界中の様々な出来事から、
このパートではルジアンやRuzzian軍などの表現を、
引き続き使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
夏の攻勢作戦の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
晴れ
最高気温32度、
最低気温21度
今日の天気予報は、
くもりとなっています
これらの方面でルジアンは、
スームィ方面では10回、
ハルキウ方面で7回攻撃をおこないました
○スームィ方面
この方面ではRuzzian軍の夏の攻勢作戦が失速し、
ウクライナ軍が反撃を行なっています
1番目
すでに戦況図ではウクライナ軍が奪還した
としてお伝えしているキンドラティフカでは、
ウクライナ軍が旗を掲げて奪還を主張しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第225突撃大隊のもので、
集落中央の地図の場所の様子となっています
戦況図に変更はありません
2番目
またキンドラティフカと
アンドリーフカの間の郊外ではウクライナ軍が前進し、
境界森林沿いの陣地を奪還しました
Ruzzian軍の空爆の位置から判明しました
戦況図ではこの場所まで
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
面積は2平方キロになります
3番目
その東20キロに位置するサドキでは、
Ruzzianの軍事ブロガーによると、
「ここにいる第106空挺師団の第5大隊は、
ウクライナ軍が
日々地雷を敷設しているにも関わらず、
全く知らない振りをして
日々地雷原に前進している」と指摘しました
さらに「数日に一回、
第106空挺師団の別の大隊や第810海軍歩兵旅団に対し、
同士討ちの攻撃を行なっている」と述べ、
その無能ぶりを批判しました
○ハルキウ方面
この方面のルジアンの攻勢の勢いは衰え、
ウクライナ軍がルジアンをゆっくり押し出しています
そのうちボフチャンスクの鉱山の駅付近では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が一部地域を奪還しました
ルジアンの砲撃位置から判明しました
この付近は1か月前はルジアンがボフチャ川を渡り、
攻勢をかけていましたが、
その後補給が続かないのか、
暑いのか、
陣地を維持できず、
1か月前の状態に戻りました
戦況図ではその砲撃位置まで
600メートルの範囲でウクライナ軍が
奪還したとして更新しました
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面で6回、
スバトベ・クレミンナ線は32回、
シベルスク周辺で4回、
チャシフヤール方面では1回攻撃を行ないました
○チャシフヤール方面
この方面でもルジアンは
一時期の勢いはなくともあきらめることなく
攻勢を仕掛けています
そのうちチャシフヤールの南の
地図の住宅地では、
昨日のライブ配信でルジアンが
攻撃を行ったことをお伝えしましたが、
その後も攻撃を続けています
位置情報付きの映像によると、
ルジアンは家一軒単位で攻撃を行い、
ウクライナ軍がドローンで探して排除しています
こちらはウクライナ軍の第24機械化旅団のもので、
地図の場所にある大きな住宅の様子を
観察しているところとなっています
その他の攻撃位置からすると、
戦況図ではこの住宅と
昨日お伝えしたアパートまでルジアンが
前進したとして更新しました
面積は3平方キロになります
●南東部 ドネツク州
Ruzzian軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、
ポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でRuzzian軍は、
コンスタンチノフカ方面で10回、
ポクロフスク方面では57回、
ノヴォパブリフカ方面で17回攻撃を行いました
○コンスタンチノフカ方面
この方面ではウクライナ軍が反撃を行ないました
1番目
そのうちヤブルニフカの北側では、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍が集落に反撃を行ない、
一部陣地を奪還した可能性があります
Ruzzian軍がモリニヤドローンで奪われた陣地に
攻撃を行った位置から判明しました
この場所は1週間前にウクライナ軍が
一度撤退したところですが、
戦況図では、
Ruzzian軍の占領地を200メートル縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
2番目
さらにウクライナ軍は
オレクサンドロカリノヴェの南に進軍し、
Ruzzian軍はヘリからのロケット攻撃で
前進を阻止しようとしています
こちらはRuzzian軍のKa52の様子となっています
この場所も1週間前にルジアンが
攻勢を仕掛けて前進したところですが、
戦況図ではオレクサンドロカリノヴェの集落を
ウクライナ軍が奪還したとして、
また、
その南側の占領地を縮小させ、
最大2キロの範囲で係争地に更新しました
○ポクロフスク方面
この方面ではルジアンが戦力を集中させ、
東から大回りでポクロフスクの包囲を目指し、
南からも正面攻撃をおこなっています
1番目
ポクロフスクの北東20キロの地点にある
ヴォロディミリウカでは、
位置情報付きの映像によると、
東からルジアンが歩いてきて集落に近づいています
こちらはウクライナ軍の第82機械化旅団のもので、
地図の場所に隠れているルジアンを
観察しているところとなっています
戦況図ではこの場所まで
500メートル係争地が拡大したとして更新しました
2番目
ポクロフスクの北東にあるチェルヴォニーリマンでは、
未確認の情報ですが、
ルジアンが地雷でウクライナ軍が
来ないように進路を確保しながら池の間を
前進して集落に近づいている情報があります
戦況図では係争地の範囲を2キロ拡大させました
○ノヴォパブリフカ方面
この方面ではルジアンが
ドニプロペトロウシク州に進軍しようと
突出部を作り、
攻撃を続行しています
1番目
そのうち最初のドニプロペトロウシク州の
占領地となったマリイフカでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が反撃し、
ルジアンを集落から押し戻しました
こちらはウクライナ軍の第31機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
ウクライナ軍はルジアンを
多数のドローンで次々と狙い撃ちし、
集落の西側で旗を掲げて奪還を主張しました
戦況図では集落全体を占領地から係争地に更新し、
そのうちの西側でウクライナ軍が
奪還したとして更新しました
これによりドニプロペトロウシク州から
ルジアンが排除されたことになります
2番目
一方その南10キロにある
ザポリージャ州のテミリフカでは、
ルジアンが攻撃を行ない、
南から集落に入り、
旗を掲げて占領を主張しました
こちらはルジアン側のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図では係争地が集落全体に拡大したとして、
また、
テミリフカの集落の手前まで
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は5平方キロになります
●後方地域
今日もRuzzian領内と占領地その他で、
不審な事案が報告されています
1番目
ベラルーシ国防省は、
首都ミンスクにドローンが飛来し、
撃墜したと発表しました
残骸は住宅に落下し、
その後車にぶつかって爆発しましたが、
負傷者はなかったとしています
当局がドローンを調査したところ
TNT火薬を搭載した弾頭と、
破片による殺傷効果を高めるための
多数の金属球を確認したとのことで、
現在事件の全容を解明しているとしています
29日夜にはRuzzian軍がウクライナ全土に
大規模な攻撃を行っていて、
そのうちの一機がミンスクに
向かった可能性が高いと考えられますが、
ベラルーシ当局ではどこのドローンかは
発表していません
フラッグストックプロジェクトによると、
7月7日から13日の間で59機のドローンが
ベラルーシに飛来しているとのことです
2番目
ウクライナ国家抵抗センターによると、
極端な水不足のドネツクでは、
事態は日々悪化し、
ついに3日に1回2時間の給水もなくなりました
当局は問題を解決するために
75台の給水車を用意しましたが、
人口100万人に給水車75台では、
焼け石に水状態で全く足りず、
ついに占領当局は「伝染病の
発生の可能性が高まった」として都市を放棄して
避難するよう呼びかけました
Ruzzian軍はこれまでの攻撃で、
ウクライナのダムや運河など水を供給する施設を
全部破壊してしまったため、
占領地の維持ができなくなりました
3番目
先月24日の動画で、
ザバイカル地方で大規模な森林火災が
発生したことをお伝えしましたが、
その後この地域で705件の火災が発生し、
400万ヘクタールの面積を
焼き尽くしたことが判明しました
この面積はスイスやオランダの国土面積に匹敵します
そして捜査当局はこの地方に住む16歳の
少年2人を放火の容疑で拘束し、
取り調べたところ、