【メディアが絶対伝えないロシアの闇】ウクライナ軍快進撃!ロシア軍を蜂の巣に【ウクライナ戦況図】ベルゴロドでヘリ4機破壊|腹部を2つの勢力に分断!

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
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2025年03月24日
【3月24日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:54 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:45 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
1:57 ロシア外務省ザハロワ報道官(49)葬儀のファッションが波紋
3:17 ロシアのプロパガンダメディアも経済危機伝える
4:41 イギリス国防省「ロシアがインフレで装備揃わず」
4:47 各地域の戦況
6:27 ロシア領クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:52 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
13:19 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
15:06 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
15:37 大損失のパイプライン奇襲が伝説に

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●全文は解説図付きでnoteで読めます
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#ウクライナ戦況
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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。

■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
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戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ロシア外務省のザハロワ報道官(49)は、
ロシアで有名な歌手の葬儀に参加し、
鮮やかな水色のドレスを着たことで話題となっています
ドレスは体にぴったり合う優雅なもので、
通信販売のサイトでは、
「スプリングヌードルミディ」という印象的な名前で売られ、
写真ではモデルの女性が着こなしてポーズを取っていて、
白色のラインが体の線をより際立たせて見せています
ちなみにザハロワ報道官が着用したドレスは、
2753ルーブル(4200円)で購入でき、
動画では、
シークレットサービスとともに人々の注目を集めながら颯爽と足早に歩いているのが印象的です
ネット上のコメントでは、
「ロシア外務省は、
おへそまでタイツを履き、
腹部を戦略的に二つの勢力に分断した
これまでの華麗な外交交渉で飲み干した辛口ワインのボトルの本数が赤い顔にも現れている
」とか、
「気が利いた発言で世界を驚かすことができなければ、
外見で驚かせるしかない
」とか、
「伸びた麺」「安っぽいフライパンで焼いたパンケーキの生地」など厳しいコメントが寄せられています
2番目
ロシアで最も正統派とされるプロパガンダチャンネルのツァルグラードは、
突然内容が変更され、
経済危機について語り始めました
記事によるとツァルグラードは極右プロパガンダメディアの一つとされ、
つい数日前も「ロシア軍がオデーサに侵攻し占領を開始した」などロシア人にとって耳障りの良いデタラメを放送し、
反ウクライナ、
反西側感情を日々育てています
しかし、
直近のレトリックには劇的な変化が生じ、
西側の制裁によるロシアの苦境を「被害」という言葉を使いロシアの深刻な真実を伝え始めました
司会者は原稿を見ながら、
「西側の制裁は効果を発揮し、
コストが上昇し、
国内に深刻な被害が発生している
例えば飛行機では、
航空機の製造もできなければ、
運用でも困難が増えている
国産のスホーイスーパージェット100も、
MS21も、
発売は延期されている
これを解決する方法がない
航空機の部品が作れないのだ
しばらくは共食い整備でしのげるとしても」と述べた後、
司会者は「そこで数千億ルーブルを横領しているビジネスマンがいる」と巨額のポッケナイナイしている人物がいることも強調しました
3番目
ちなみにイギリス国防省でも同様に、
「ロシアではインフレにより、
今年予定されている軍事費では、
戦争に必要なものはそろわない
生産目標を達成するには、
インフレの分余計にコストを上乗せする必要がある」と指摘しました
これを簡単な計算で考えると、
仮にインフレ率が政策金利とほぼ同じ20%とすると、
去年と同じ予算では、
去年の8割の数しか生産できず、
逆に去年と同じ数量を生産したければ、
1÷0.8で125%の予算をかける必要があるということです
さらに定期報告では、
「ロシアの企業経営は困難を極め「ロシア経済は全体で見ればおととし後半から停滞にあり、
今後民間部門で企業倒産が増加するだろう
これにより、
ロシア経済はますます軍事産業に依存することとなる」と指摘しました
記事では、
「信用危機は11月から12月にかけて始まり、
いま銀行はあらゆる手段を通じて危機を覆い隠そうとしている」と指摘しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用し、
数時間後に聞きとりやすい
英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスク、
ウクライナ軍が越境攻撃を行ない侵攻したベルゴロド、
そしてハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
雪のち雨
最高気温11度、
最低気温3度
今日の天気予報は、
くもりとなっています
この方面でRuzzian軍は25回の攻撃、
19回の空爆をおこないましたが、
Ruzzian軍の前進は見られず、
戦況図に変更はありませんでした
Ruzzian軍の戦力は一部ベルゴロド方面に
取られている可能性があり、
奪還作戦は足踏みとなっています
○ベルゴロド方面
この方面ではウクライナ軍が攻撃を行なっています
この方面では情報が限られ、
戦況図に影響のある情報はありませんが、
Ruzzianの軍事ブロガーによると、
「ウクライナ軍は
デミドフカの集落を制圧したものの、
Ruzzian軍が反撃し、
ウクライナ軍は集落に足場を
築くことができなかった」と伝えています
また別の軍事ブロガーは、
「Ruzzian軍は撤退し、
ウクライナ軍が占領した」
「我が軍の強力な火力部隊が反撃した」
とも伝えています
一方、
ウクライナ軍はベルゴロドの後方で、
Ka52ヘリ2機、
Mi8ヘリ2機を破壊し、
映像を公開しました
情報によると、
奇襲攻撃を仕掛けるために前線に近いところで
駐機場としていた場所をウクライナ軍が発見し、
砲撃とHIMARSで破壊したとのことです
さらにプリレシエの東にあるレピャホフカでは、
地元住民が避難した家にルジアンが侵入し、
略奪をおこなったとのことです
地元テレグラムチャンネルによれば、
少なくとも20件の家が略奪に遭い、
家の中に酒の空き瓶が転がっているだけでなく、
いくつかの家には酔っ払った兵士や、
兵士のなきがらが横たわっていると伝え、
地元住民はショックを受け、
助けを呼ぶことすらできないと伝えています
また地元住民は、
屋外にはドローンが多数飛び交っているため、
村から出ることはあまりにも危険で、
ベルゴロド州知事は
「戻ることも危険だ」と警告しています
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは4回攻撃をおこないました
そのうち最近お伝えしているヴォフチャンスクでは、
位置情報付きの映像によると春の訪れとともに
ルジアンの活動が活発化しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第57自動車化歩兵旅団のもので、
地図のアパート上を旋回して
ルジアンを観察している様子となっています
この場所は先月18日に隣の赤い屋根の建物を
ウクライナ軍が奪還したとしていますが、
再度30メートルほどの範囲で係争地に更新しました
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で4回、
スバトベ・クレミンナ線は21回、
シベルスク周辺では3回、
チャシフヤール方面では郊外で1回、
トレツクの方向は22回
攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではルジアンは
日和見的な攻勢を仕掛けています
そのうちクピャンスクの北にあるドボリチナでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが西に前進を試み、
ウクライナ軍はドローンで応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第42機械化旅団のもので、
確認できる範囲では、
ルジアンの最先端は地図で示した場所となっています
戦況図では、
この場所までルジアンが前進したとして、
戦況図を更新しました
面積は1平方キロになり、
ルジアンは40日で800メートル、
1日あたり20メートルで、
毎日家2軒分ほどのスピードで前進しています
○スバトベ・クレミンナ線
この方面ではウクライナ軍が反撃をおこない、
集落を奪還しました
そのうちスバトベの西にあるナディアでは、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が30時間にわたる
奪還作戦をおこないました
ナディアは今月の16日に
Ruzzian軍が占領した可能性があり、
その後2個連隊がこの集落にいましたが、
壊滅しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第3突撃軍団の第1突撃大隊のもので、
その様子の一部となっています
戦況図ではナディア全体をウクライナ軍が
奪還したとして更新しました
面積は3平方キロになります
○トレツク方面
この方面では激しい地上戦となっていて、
市街地ではウクライナ軍が
包囲される危険性がある中で抵抗を続けています
ウクライナ軍のザポロジェツ報道官は、
トレツクの戦況について、
「敵は過去24時間で119人が無力化された
無線傍受した情報からすると、
Ruzzian軍は膠着した戦局を打開するため、
装甲車を投入する可能性がある」と報告しました
そのうちスタジアムの西側のアパートでは、
Ruzzian軍が誘導砲弾で建物を砲撃していて、
その位置から、
戦況図に変更はなく、
激しい陣地戦となっています
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
地図で示した場所の様子となっています
もはや建物の原形は
なくなっているのが確認できます