20:30~【緊急解説】⚡黒海艦隊司令部がクリミアを脱出!幹部家族が家財売り払い避難&ドニプロ川4島奪還…ロシア軍の退路が消えていく💥【ウクライナ戦況Live】
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2026年06月15日
2026年6月15日 イギリス軍がロシアの秘密艦隊を拿捕!クリミアから黒海艦隊が逃亡へ
0:00 オープニング・本日の概要
1:07 イラン情勢:米イラン核交渉の最新動向
1:50 原油・株価への影響(NASDAQ上昇・ブレント原油下落)
6:43 ウクライナ情勢へ(ロシア侵攻1573日目)
7:16 ロシア軍損失・本日の戦闘統計
8:30 戦況図の説明スタート
10:00 クピャンスク・スラビャンスク方面
12:11 ドネツク州方面(コンスタンチノフカ・ポクロフスク等)
14:14 オレクサンドリフカ方面:ウクライナ軍が複数地点を奪還
17:11 後方攻撃まとめ(クリミア・ルハンスク・ドネツク等)
18:34 イギリス軍、英仏海峡でロシアの違法タンカーを拿捕
20:37 クリミア:ロシア黒海艦隊司令部が移転開始
21:15 ドニプロ川:ウクライナ海兵隊が複数の島を奪還
22:34 戦況図パート終了・告知
23:38 最新ニュースパート開始
24:06 ニュース①:プーチン向け「特別放送」の実態暴露
27:17 ニュース②:イギリスのタンカー拿捕にロシア議会が激怒
29:29 ニュース③:ロシア軍事ブロガー「ロシアは敗北に直面」
29:43 ロシアの経済危機・政治不安定化の懸念
32:32 今日のまとめ
35:35 エンディング:「おとうの一番長い日」(フォークソング)
■北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面
ハルキウ方面のヴォフチャンスキークトリ郊外では、ロシア軍が家を渡り前進を試みています。ウクライナ軍はドローンで応戦し、地下室に潜むロシア軍を観察しながら撃退しています。この場所まで係争地が300メートル拡大しました。
クピャンスクからボロヴァ方面では、ロシア軍の軽装備歩兵が旗立て作戦を積極的に展開しています。クピャンスクヴズロヴィ、キフシャリフカ、フルシュキフカ、ボロヴァ東郊外では、武器も持たないロシア兵が集落に入り次々と旗を掲げました。ウクライナ軍からの反撃は特に見られず、係争地が最大4キロ拡大しています。
スラビャンスク方面のザキトネ南西郊外では、ロシアの車両が撃退されたものの、この場所がロシア軍の補給線となっていることが判明し、ロシア軍の占領地として更新しました。面積は7平方キロです。
■南東部 ドネツク州
コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が市街地に浸透し旗を立てる作戦を行いましたが、最高司令官への報告写真を撮影したことで一段落した模様です。ロシア国防省は117もの建物を占拠したと主張し戦果を誇張していますが、ウクライナ軍は100人から250人の兵士しかいないと報告しており、ほとんどの場所で拠点化には至っていないと考えられます。さらに、指揮官の虚偽報告により実際の接触線と司令官の地図で17キロの食い違いが発生し、後方に送ったはずのドローン部隊40人がウクライナ軍と遭遇して全滅したとの情報もあります。
ポクロフスク方面では、ロシア軍の攻撃回数は多いものの、ウクライナ軍により撃退され戦況図に変更はありませんでした。
オレクサンドリフカ方面では、ウクライナ軍が複数の攻撃軸で反撃を行い、一部地域を奪還しました。トルストイからピドゥブネでは2平方キロ、ヴォスクレセンカ周辺では6平方キロを奪還。ノヴォセルヒイフカでは複数の攻撃軸で防衛線を越え集落に入り、係争地が2キロ拡大。ノヴォイワニフカでも反撃を行い集落まで係争地が1.5キロ拡大しました。
■後方地域
イギリス海峡では、イギリス海兵隊、国家犯罪対策庁、HMSサザーランドなどが参加した6時間の作戦で、ロシアの違法タンカー「スミルトス」を拿捕しました。これを受けて近くを航行していたロシアの違法タンカーが続々と進路を変更しています。
ヤロスラブリのテンプ石油貯蔵所へのドローン攻撃では、60基以上の貯蔵タンクで大規模な火災が発生し、「原油の雨」が降ったと話題になっています。ウクライナ保安庁はこの石油貯蔵所がロシア国家物資備蓄システムの一部であり、正当な軍事目標であると説明しました。
クリミアでは、ウクライナ軍の攻撃激化により、黒海艦隊司令部が機能を失いつつあります。パルチザン組織アテシュによると、セヴァストポリに残る司令部をすべてノヴォロシースクに移転する計画が進んでおり、将校の家族がクリミアを脱出するため家財を売却しているとのことです。
■南部 ザポリージャ州・ヘルソン州
ドニプロ川方面では、ウクライナ軍の第34海兵旅団司令官が、アレクセーエフス島、クルグリク島、コラベロフ島、ポチョムキン島を奪還したと報告しました。ロシア軍は兵站が遮断され、前線に出るまでに30キロ歩かなければならない状況に追い込まれているとのことです。
■6月15日の夜、ロシア占領軍は 攻撃用無人航空機と様々な種類の空対地ミサイルおよび地対地ミサイルを用いて、ウクライナに対する大規模な複合攻撃を開始した。
首都は最も大きな被害を受け、約50か所で被害が記録された。砲撃により市内の一部が停電した。 亡くなったのは4人、負傷者は25人で、 その中には子供2人と妊婦1人が含まれている。さらに、首都の複数の地区で高層住宅が砲撃を受けた。
ハルキウでは、消火活動中にロシア軍が冷酷な追撃攻撃を仕掛け、 ウクライナ国家非常事態庁の救助隊員5人が亡くなり 、少なくとも5人が負傷した。
ドニプロでは、大学の建物が砲撃により破壊された。有名なオルガン・室内楽会館も被害を受けた。負傷者は1名。
●関連するURL
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
エンディング:https://suno.com/@sumaito?page=songs
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
●過去の動画はニコニコ動画で
https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
■使用素材の著作権表示
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利用は規約に沿って確認の上行っています
■表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません 。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。
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1:50 原油・株価への影響(NASDAQ上昇・ブレント原油下落)
6:43 ウクライナ情勢へ(ロシア侵攻1573日目)
7:16 ロシア軍損失・本日の戦闘統計
8:30 戦況図の説明スタート
10:00 クピャンスク・スラビャンスク方面
12:11 ドネツク州方面(コンスタンチノフカ・ポクロフスク等)
14:14 オレクサンドリフカ方面:ウクライナ軍が複数地点を奪還
17:11 後方攻撃まとめ(クリミア・ルハンスク・ドネツク等)
18:34 イギリス軍、英仏海峡でロシアの違法タンカーを拿捕
20:37 クリミア:ロシア黒海艦隊司令部が移転開始
21:15 ドニプロ川:ウクライナ海兵隊が複数の島を奪還
22:34 戦況図パート終了・告知
23:38 最新ニュースパート開始
24:06 ニュース①:プーチン向け「特別放送」の実態暴露
27:17 ニュース②:イギリスのタンカー拿捕にロシア議会が激怒
29:29 ニュース③:ロシア軍事ブロガー「ロシアは敗北に直面」
29:43 ロシアの経済危機・政治不安定化の懸念
32:32 今日のまとめ
35:35 エンディング:「おとうの一番長い日」(フォークソング)
■北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面
ハルキウ方面のヴォフチャンスキークトリ郊外では、ロシア軍が家を渡り前進を試みています。ウクライナ軍はドローンで応戦し、地下室に潜むロシア軍を観察しながら撃退しています。この場所まで係争地が300メートル拡大しました。
クピャンスクからボロヴァ方面では、ロシア軍の軽装備歩兵が旗立て作戦を積極的に展開しています。クピャンスクヴズロヴィ、キフシャリフカ、フルシュキフカ、ボロヴァ東郊外では、武器も持たないロシア兵が集落に入り次々と旗を掲げました。ウクライナ軍からの反撃は特に見られず、係争地が最大4キロ拡大しています。
スラビャンスク方面のザキトネ南西郊外では、ロシアの車両が撃退されたものの、この場所がロシア軍の補給線となっていることが判明し、ロシア軍の占領地として更新しました。面積は7平方キロです。
■南東部 ドネツク州
コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が市街地に浸透し旗を立てる作戦を行いましたが、最高司令官への報告写真を撮影したことで一段落した模様です。ロシア国防省は117もの建物を占拠したと主張し戦果を誇張していますが、ウクライナ軍は100人から250人の兵士しかいないと報告しており、ほとんどの場所で拠点化には至っていないと考えられます。さらに、指揮官の虚偽報告により実際の接触線と司令官の地図で17キロの食い違いが発生し、後方に送ったはずのドローン部隊40人がウクライナ軍と遭遇して全滅したとの情報もあります。
ポクロフスク方面では、ロシア軍の攻撃回数は多いものの、ウクライナ軍により撃退され戦況図に変更はありませんでした。
オレクサンドリフカ方面では、ウクライナ軍が複数の攻撃軸で反撃を行い、一部地域を奪還しました。トルストイからピドゥブネでは2平方キロ、ヴォスクレセンカ周辺では6平方キロを奪還。ノヴォセルヒイフカでは複数の攻撃軸で防衛線を越え集落に入り、係争地が2キロ拡大。ノヴォイワニフカでも反撃を行い集落まで係争地が1.5キロ拡大しました。
■後方地域
イギリス海峡では、イギリス海兵隊、国家犯罪対策庁、HMSサザーランドなどが参加した6時間の作戦で、ロシアの違法タンカー「スミルトス」を拿捕しました。これを受けて近くを航行していたロシアの違法タンカーが続々と進路を変更しています。
ヤロスラブリのテンプ石油貯蔵所へのドローン攻撃では、60基以上の貯蔵タンクで大規模な火災が発生し、「原油の雨」が降ったと話題になっています。ウクライナ保安庁はこの石油貯蔵所がロシア国家物資備蓄システムの一部であり、正当な軍事目標であると説明しました。
クリミアでは、ウクライナ軍の攻撃激化により、黒海艦隊司令部が機能を失いつつあります。パルチザン組織アテシュによると、セヴァストポリに残る司令部をすべてノヴォロシースクに移転する計画が進んでおり、将校の家族がクリミアを脱出するため家財を売却しているとのことです。
■南部 ザポリージャ州・ヘルソン州
ドニプロ川方面では、ウクライナ軍の第34海兵旅団司令官が、アレクセーエフス島、クルグリク島、コラベロフ島、ポチョムキン島を奪還したと報告しました。ロシア軍は兵站が遮断され、前線に出るまでに30キロ歩かなければならない状況に追い込まれているとのことです。
■6月15日の夜、ロシア占領軍は 攻撃用無人航空機と様々な種類の空対地ミサイルおよび地対地ミサイルを用いて、ウクライナに対する大規模な複合攻撃を開始した。
首都は最も大きな被害を受け、約50か所で被害が記録された。砲撃により市内の一部が停電した。 亡くなったのは4人、負傷者は25人で、 その中には子供2人と妊婦1人が含まれている。さらに、首都の複数の地区で高層住宅が砲撃を受けた。
ハルキウでは、消火活動中にロシア軍が冷酷な追撃攻撃を仕掛け、 ウクライナ国家非常事態庁の救助隊員5人が亡くなり 、少なくとも5人が負傷した。
ドニプロでは、大学の建物が砲撃により破壊された。有名なオルガン・室内楽会館も被害を受けた。負傷者は1名。
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テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
エンディング:https://suno.com/@sumaito?page=songs
●最近の過去の動画は再生リスト
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●全文は解説図付きでnoteで読めます
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●過去の動画はニコニコ動画で
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OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
■表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません 。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。