ウクライナ和平案 ロシアが大幅変更を要求か【モーサテ】

テレ東BIZ ダイジェスト
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2025年12月24日
ウクライナ情勢は厳しい状況が続いています。ウクライナが示した和平案に対し、ロシア側が大幅な変更を求める予定だとアメリカの一部メディアが24日、報じました。ウクライナのゼレンスキー大統領は23日、アメリカの仲介で策定している20項目の和平案の内容を公表しました。平時のウクライナ軍の規模を80万人とすることや、米欧による「安全の保証」などが盛り込まれていますがブルームバーグ通信は、ロシア大統領府に近い筋がロシアにとって重要な条項に踏み込んでおらず、懸念していると伝えています。今後の協議では、ウクライナ軍の武器の制限やNATO=北大西洋条約機構の拡大停止の保証のほか、制裁解除などについても明確な説明を求めるとしています。

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