20:30~【今日も緊急配信】ロシアで革命デモ発生🚨ロシア軍死者35万人!プリゴジン崇拝デモ…革命前夜か【ウクライナ戦況Live】トランプ停戦中でもロシア軍攻撃続行

【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
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2026年05月10日
2026年5月10日 停戦の余白で動いた前線、静けさの裏の攻防
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■今日の見どころ

今回のウクライナ戦況では、5月9日から11日にかけて始まったとされる停戦の初日をめぐり、表向きの静けさの裏で前線と後方地域がどのように動いていたのかをお伝えします。停戦中にも限定的な攻撃や反撃、部隊の再配置、兵站拠点への攻撃が続き、各方面で小さいながらも重要な変化が確認されています。

戦線全体では121回の地上戦が報告され、ウクライナ軍参謀本部の最新発表では、ロシア軍の損失として兵士840名、装甲戦闘車3両、砲75門、多連装ロケット2両、防空システム2基、地上ロボット11機、ドローン1489機、その他車両230両などが伝えられています。ロシア側は停戦を掲げながらも、前線では圧力を完全には止めておらず、ウクライナ軍も各地で反撃と後方攻撃を続けています。

■停戦初日の全体状況

今回の停戦は、明確な監視体制や違反時の処理手続きが見えにくく、開始直後からウクライナとロシアが互いに停戦違反を非難する展開となりました。敵対行為は一部で減少したとみられるものの、完全に止まったわけではなく、ロシア軍は停戦期間を使って部隊のローテーション、再配置、兵站、陣地強化を進めた可能性があります。

戦勝記念日パレードも、例年と比べて大幅に縮小されたとされています。大型装備の登場が見られず、外国首脳の参加も限定的だったことは、ウクライナの長距離ドローン攻撃がロシア後方にも現実の脅威となっていることを示しています。表では祝賀、裏では防空と警戒という構図が、現在の戦況を象徴しているようにも見えます。

■北東部 スームィ・ハルキウ方面

スームィからハルキウ方面では、ロシア軍がスームィ方面で2回、ハルキウ方面で9回攻撃を行いましたが、いずれもウクライナ軍が撃退し、今日も戦況図に変更はありませんでした。停戦中であっても国境沿いやハルキウ北部では緊張が続き、ロシア軍は防御可能な緩衝地帯の形成を狙っているとみられます。

■クピャンスク・ボロヴァ・スラビャンスク方面

クピャンスクからスラビャンスク方面では、ロシア軍がクピャンスク方面で1回、ボロヴァ・リマン方面で1回、スラビャンスク方面でも1回攻撃を行いました。攻撃回数は少なく見えますが、これは停戦による一時的なペース低下の可能性があり、その間にロシア軍が戦力を蓄積している点に注意が必要です。

ボロヴァ方面では、停戦前の情報として、ウクライナ軍がコパンキー郊外で反撃を行い、一部地域を奪還したとみられます。ロシア側が誘導砲弾で反撃したことから、この地域でウクライナ軍が前進した可能性が確認され、戦況図では約2平方キロの奪還として更新されています。

スラビャンスク方面では、ロシア軍が停戦を利用して攻撃ペースを落とし、戦力を蓄積した上でスラビャンスクに向けた攻勢を再開する可能性があります。クリヴァルカでは、ロシア軍が集落占領を狙って攻撃を行い、車両で集落内に入り、投降を呼びかけるビラを散布した後、歩兵が入り、複数地点で旗を掲げたとされています。このため、戦況図では係争地が約2キロ拡大しました。

さらにスラビャンスク南東のディブロヴァでは、ロシア軍が前進を試み、ウクライナ軍がドローンで応戦しました。こちらも集落全体で係争地が約500メートル拡大したとして更新されています。

■ドネツク州方面

ドネツク州方面では、コンスタンチノフカ、ポクロフスク、ノヴォパブリフカ、オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面が焦点となっています。ロシア軍はコンスタンチノフカ方面で11回、ポクロフスク方面で22回、オレクサンドリフカ方面で5回、フリャイポーレ方面で23回攻撃を行いました。

コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が市街地周辺のグレーゾーン突破を狙って兵士を送り込み続けています。ウクライナ軍第56自動車化歩兵旅団の報道官は、ロシア軍が20キロ先のドルジュキーフカへ5月30日までに到達するよう命令を受け、新たに2個大隊の増援が到着する予定だと報告しています。

コンスタンチノフカ南の住宅地では、ロシア軍がベレストクから徒歩で前進しようとしましたが、ウクライナ軍がドローンで阻止しています。映像ではロシア兵が土管に潜入した後、そこで撃破されたとみられ、戦況図では係争地が約300メートル拡大しました。

ポクロフスク方面では、ロシア軍がロディンスケとフリシネで昼夜を問わず波状攻撃を続けています。今日も大きな戦況図の変更はありませんが、フリシネでは戦勝記念日に合わせ、ドローンに赤い旗をつけて飛行させ、すでにロシア支配地域としている範囲で旗を掲げ、占領を主張したとの情報があります。

ノヴォパブリフカ方面では、ホリコヴェをロシア軍が占領したとの情報があり、戦況図では集落全体をロシア軍が占領したとして更新されました。この地域は昨年7月ごろから地上戦となっていましたが、ウクライナ軍がドニプロペトロウシク州の西側で防衛する選択をしたことで、空いた場所にロシア軍が入った形とされています。面積は約12平方キロです。

フリャイポーレ方面では、ヴェルクニャテルサでロシア軍が集落内に侵入しました。ロシア軍はドローンでウクライナ軍陣地を攻撃し、動きを牽制してから集落へ入り、ウクライナ軍が反撃したとされています。戦況図では係争地が約500メートル拡大しました。

■後方地域への攻撃

後方地域では、今日も複数の重要な攻撃が報告されています。ウクライナ軍はルハンスクの弾薬庫、石油貯蔵所、燃料・潤滑油倉庫2か所、修理部隊の拠点、BM27ウーラガンの9T452輸送装填車両、トラック2台などを攻撃し、成功したとされています。

また、ウクライナ軍参謀本部は、5月8日に前線から約800キロ離れたヤロスラヴリの製油所、ルハンスクの通信拠点3か所、ロストフナドヌーの無人機保管施設、ザポリージャのトールM2防空システム、カスタ2Eレーダー基地を攻撃したと発表しました。今後もこのような攻撃を続ける方針が示されています。

衛星画像の分析では、7日から8日にかけてのロストフナドヌーへの攻撃により、ロシア軍のレーダー研究開発センターの建物が少なくとも4棟破壊または損傷したことも判明しました。建物が黒く焼け焦げた様子が確認されており、ロシア後方の防空、通信、レーダー、燃料、無人機関連施設が継続的に狙われていることがわかります。

■南部ザポリージャ・ヘルソン方面

ザポリージャ州とヘルソン州では、今日のところロシア軍の攻撃情報はなく、戦況図にも変更はありませんでした。ただし、前日までに防空システムや通信拠点、補給線への攻撃が相次いでおり、南部の静けさは一時的なものかもしれません。

■ニュースパートの注目点

ニュースパートでは、戦勝記念日パレードにプリゴジンの写真が登場した件、極右過激派とみられる国家ボリシェヴィキ党支持者の逮捕、行方不明兵士の家族をめぐる不自然な報道など、ロシア社会のひずみを感じさせる出来事を取り上げます。

また、有名軍事ブロガー「13番」が、インターネット遮断をめぐって最高権力者を批判した後に消息を絶ち、その後、携帯電話を没収され、突撃任務に投入されたとされる情報も紹介します。両足を骨折し治癒不全と診断された人物が、十分な準備もなく錆びたライフルを渡されたとされるこの話は、今日の歌の情景にもつながっています。

さらに、ウクライナの防衛イノベーション集団Brave1が、光ファイバードローンにも対応するAI誘導の対ドローン砲塔を配備し始めたという情報もあります。無人機を自律的に検知、追跡し、ボタン操作で破壊する仕組みで、前線と居住地を守る新しい防衛手段として注目されます。

今日の内容は、停戦下で続いた前線の小さな変化、スラビャンスク方面への圧力、ドネツク州での係争地拡大、ロシア後方への連続攻撃、そして一人の軍事ブロガーの運命までを追いかけます。地図上の細かい変化と、最後に紹介する歌に込めた情景は、ぜひ動画本編でご確認ください。

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ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。