トマホーク供与なら「新たなエスカレーションの段階」 プーチン大統領がアメリカを牽制

テレ東BIZ
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2025年10月03日
ロシアのプーチン大統領は2日、アメリカのトランプ政権がウクライナに対し巡航ミサイル「トマホーク」の供与を検討していることについて、アメリカとロシアの関係に損失をもたらすと牽制しました。トマホークは欧米がこれまで供与してきたミサイルより射程が長く、ウクライナが供与を受ければロシアの首都モスクワへ直接攻撃することが可能となります。ロシアで開催された有識者との会議でプーチン大統領は、トマホークの供与は「質的に新たなエスカレーションの段階を意味することになる」と述べ、アメリカを牽制しました。一方で、トランプ大統領は人の意見に耳を傾ける相手だと評価し、対話の継続に期待を示しました。

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