20:00~【地上波が絶対伝えないクリミア奪還作戦】最新実況🔥ウ軍クリミア補給路4橋を一斉攻撃、軍用トラック50台が逃げ場なく大炎上!【ウクライナ戦況Live】「ロシアの日」祝日が暗転
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2026年06月12日
2026年6月12日 兵站の橋が揺れ、後方の煙が広がる一日
00:00 オープニング・本日の概要
01:58 イラン情勢:原油価格急落・米イラン和解覚書に事実上合意
05:56 ウクライナ情勢の概況(ロシア軍の損失統計)
06:49 戦況図:北東部スムイ〜ハルキウ方面
08:13 戦況図:北東部ルハンスク州方面
08:44 戦況図:南東部ドネツク州(コンスタンチノフカ・ポクロフスク等)
11:01 オレクサンドリフカ方面でウクライナ軍が反撃
11:49 後方地域への攻撃(セバストポリ等)
18:45 南部ザポリージャ州・ヘルソン州
19:03 戦況図パートまとめ・お知らせ
19:50 ウクライナ・ロシア関連の最新ニュース
28:35 後方への攻撃まとめ
32:10 本日のまとめ
33:57 エンディングテーマ
■今日の見どころ
今日の戦況では、前線の細かな浸透作戦と、後方地域に対する攻撃の広がりが同時に見えてきます。ハルキウ方面では、ロシア軍がAIを使ったとみられる映像で占領を主張する動きが確認され、実際の前進とは別に、情報戦・認知戦の色合いがさらに濃くなっています。同じ映像を別の場所の戦果として使っていたことも指摘されており、戦場で何が起きているかだけでなく、何を起きたように見せようとしているかにも注意が必要です。
●北東部方面
スームィ方面では大きな攻撃回数は確認されず、ハルキウ方面ではロシア軍が複数回の攻撃を行いました。ヴォフチャンスク東方のオクリミフカでは、ロシア軍が占領を主張する映像を出しましたが、前日に別の地域で同じ映像が使われていたことから、AIや編集を使った偽装映像の可能性が高いと見られています。ここ数か月、ロシア側は戦場での前進を実態以上に見せるため、映像加工や認知戦を強めているとされます。
クピャンスク、ボロヴァ・リマン、スラビャンスク方面では、ロシア軍が合計で複数回の攻撃を行いましたが、多くはウクライナ軍により撃退され、一部の地上戦は深夜まで続いています。前線では大規模な突破というより、局地的な攻撃と防御が繰り返される状況が続いています。
●ドネツク州方面
ドネツク州では、コンスタンチノフカ方面、ポクロフスク方面、オレクサンドリフカ方面、フリャイポーレ方面でロシア軍の攻撃が確認されています。特にポクロフスク方面では攻撃回数が多く、ロシア軍がこの地域を引き続き重視していることがうかがえます。
コンスタンチノフカ方面では、市街戦の様相が強まり、ロシア軍が市街地の複数地点に浸透して旗を掲げる映像が確認されました。駅の南東側や市街地西側では、ロシア兵が屋外に出て建物に取り付く場面が見られ、砲撃の煙や激しい反撃の様子が少ないことから、前線の一部でウクライナ軍の反撃が限定的だった可能性もあります。戦況図では、これらの地点で係争地が数百メートル程度拡大したとして更新しています。
また、ロズキシネの集落でもロシア軍が浸透し、旗を掲げて占領を主張しました。この地点では係争地が約2キロ拡大したとして戦況図を更新しています。ただし、旗を掲げた映像が必ずしも完全な占領や安定的な支配を意味するわけではないため、今後の反撃や補給状況、周辺の火力支援の有無が重要になります。
●オレクサンドリフカ方面
一方で、オレクサンドリフカ方面ではウクライナ軍が反撃を行い、ヴォスクレセンカ周辺で奪還作戦を進めました。位置情報付き映像では、ウクライナ軍が集落に対してドローン攻撃を行い、ロシア軍の動きを封じたうえで、集落南側への攻撃を開始した様子が確認されています。ロシア軍は砲撃で応戦しましたが、戦況図ではヴォスクレセンカ全体で係争地が約1.5キロ拡大したとして更新しています。
この地域は昨年にも激しい戦闘が続いた場所であり、今回の動きが一時的な押し戻しなのか、より大きな局面変化につながるのかが注目されます。
●後方地域への攻撃
今日の後方地域では、ロシア領内や占領地の各地で爆発、火災、軍事施設への攻撃が相次いでいます。クルスク西方では、ウクライナ軍の無人システム部隊がロシア軍のトール防空システムを破壊したとされています。映像では、防空システムが作動し、乗員が車両付近に集まったところへドローンが到達する様子が確認されています。
タタールスタン共和国のニジネカムスクネフテヒムでは、ドローン攻撃により黒煙と火災が発生したとの情報があります。予備的な報告では、AVTユニット2基と燃料タンクが損傷した可能性があり、この施設は年間1620万トンの処理能力を持つ大規模な石油化学プラントです。さらに、トランスカマ地域やサマラのトリヤッチ化学工場でも攻撃や煙の情報が伝えられています。
前線から約3200キロ離れたノヴォシビルスクでも、市街地中心部の工場で大規模な火災が発生しました。建物が全焼し、内部から爆発音が聞こえたとの証言もありますが、当局は原因や企業名を明らかにしていません。
●占領地とクリミア方面
ヘルソン占領地からクリミアにかけても、補給路や燃料関連施設への攻撃が続いています。スカドフスクではガソリンスタンドで燃料トラックが火災を起こし、アルミャンスク周辺では複数の橋に対する攻撃が報告されています。地元当局は4つの橋が破壊されたと主張しており、ウクライナ側の部隊は弾薬と燃料を積んだトラック約50台を攻撃したと発表しています。
重要ポイントとして、占領下のヘルソン州とクリミアを結ぶ地上通信線、いわゆるGLOCへの攻撃が継続している点があります。チョンハル橋、アルミャンスク周辺、北クリミア運河にかかる橋などへの攻撃により、ロシア軍の補給路が一時的に機能不全に陥った可能性が指摘されています。これにより、前線への燃料、弾薬、装備の移動に影響が出る可能性があります。
セヴァストポリではガソリン不足も深刻化しています。占領当局は燃料購入にQRコード制度を導入し、購入制限を強化していますが、燃料トラックの到着遅延などにより対応に苦慮しているとされています。ロシアの物流やエネルギーインフラに対する攻撃が、占領地の日常生活にも影響を及ぼし始めている可能性があります。
●ドローン戦と中距離攻撃
ウクライナ軍は戦術ドローンの運用で優位を拡大しているとされ、FPVドローンの数はロシア側の約1.5倍に達しているとの報告があります。5月だけで約18万の確認済み目標を攻撃し、中距離攻撃も約2000回実施したとされています。司令部、統制拠点、人員集中地、補給車両、燃料トラック、防空システムなどが継続的に狙われており、前線だけでなく後方の機能を削る作戦が強まっています。
一方、ロシア軍は採用率の低下と損耗の増加に直面しているとされ、無人システム部隊の人員不足も指摘されています。今後、兵站、燃料、指揮統制、防空の各面でどのような影響が出るのかが焦点となります。
●南部方面
ザポリージャ州、ヘルソン州方面では、ロシア軍が攻撃を行いましたが、ウクライナ軍により撃退され、戦況図に大きな変更はありませんでした。ただし、前線の動きが小さい一方で、後方の補給路や橋、燃料施設への攻撃が増えており、地図上の線だけでは見えにくい圧力が積み重なっています。
今日の戦況は、前線での浸透、市街戦、反撃、そして遠く離れた後方地域での爆発や火災が重なった一日でした。どの攻撃が一時的な混乱にとどまるのか、どれが補給網や作戦計画に長く影響するのか。詳しくは動画本編で、戦況図とあわせてご確認ください。
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ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。
00:00 オープニング・本日の概要
01:58 イラン情勢:原油価格急落・米イラン和解覚書に事実上合意
05:56 ウクライナ情勢の概況(ロシア軍の損失統計)
06:49 戦況図:北東部スムイ〜ハルキウ方面
08:13 戦況図:北東部ルハンスク州方面
08:44 戦況図:南東部ドネツク州(コンスタンチノフカ・ポクロフスク等)
11:01 オレクサンドリフカ方面でウクライナ軍が反撃
11:49 後方地域への攻撃(セバストポリ等)
18:45 南部ザポリージャ州・ヘルソン州
19:03 戦況図パートまとめ・お知らせ
19:50 ウクライナ・ロシア関連の最新ニュース
28:35 後方への攻撃まとめ
32:10 本日のまとめ
33:57 エンディングテーマ
■今日の見どころ
今日の戦況では、前線の細かな浸透作戦と、後方地域に対する攻撃の広がりが同時に見えてきます。ハルキウ方面では、ロシア軍がAIを使ったとみられる映像で占領を主張する動きが確認され、実際の前進とは別に、情報戦・認知戦の色合いがさらに濃くなっています。同じ映像を別の場所の戦果として使っていたことも指摘されており、戦場で何が起きているかだけでなく、何を起きたように見せようとしているかにも注意が必要です。
●北東部方面
スームィ方面では大きな攻撃回数は確認されず、ハルキウ方面ではロシア軍が複数回の攻撃を行いました。ヴォフチャンスク東方のオクリミフカでは、ロシア軍が占領を主張する映像を出しましたが、前日に別の地域で同じ映像が使われていたことから、AIや編集を使った偽装映像の可能性が高いと見られています。ここ数か月、ロシア側は戦場での前進を実態以上に見せるため、映像加工や認知戦を強めているとされます。
クピャンスク、ボロヴァ・リマン、スラビャンスク方面では、ロシア軍が合計で複数回の攻撃を行いましたが、多くはウクライナ軍により撃退され、一部の地上戦は深夜まで続いています。前線では大規模な突破というより、局地的な攻撃と防御が繰り返される状況が続いています。
●ドネツク州方面
ドネツク州では、コンスタンチノフカ方面、ポクロフスク方面、オレクサンドリフカ方面、フリャイポーレ方面でロシア軍の攻撃が確認されています。特にポクロフスク方面では攻撃回数が多く、ロシア軍がこの地域を引き続き重視していることがうかがえます。
コンスタンチノフカ方面では、市街戦の様相が強まり、ロシア軍が市街地の複数地点に浸透して旗を掲げる映像が確認されました。駅の南東側や市街地西側では、ロシア兵が屋外に出て建物に取り付く場面が見られ、砲撃の煙や激しい反撃の様子が少ないことから、前線の一部でウクライナ軍の反撃が限定的だった可能性もあります。戦況図では、これらの地点で係争地が数百メートル程度拡大したとして更新しています。
また、ロズキシネの集落でもロシア軍が浸透し、旗を掲げて占領を主張しました。この地点では係争地が約2キロ拡大したとして戦況図を更新しています。ただし、旗を掲げた映像が必ずしも完全な占領や安定的な支配を意味するわけではないため、今後の反撃や補給状況、周辺の火力支援の有無が重要になります。
●オレクサンドリフカ方面
一方で、オレクサンドリフカ方面ではウクライナ軍が反撃を行い、ヴォスクレセンカ周辺で奪還作戦を進めました。位置情報付き映像では、ウクライナ軍が集落に対してドローン攻撃を行い、ロシア軍の動きを封じたうえで、集落南側への攻撃を開始した様子が確認されています。ロシア軍は砲撃で応戦しましたが、戦況図ではヴォスクレセンカ全体で係争地が約1.5キロ拡大したとして更新しています。
この地域は昨年にも激しい戦闘が続いた場所であり、今回の動きが一時的な押し戻しなのか、より大きな局面変化につながるのかが注目されます。
●後方地域への攻撃
今日の後方地域では、ロシア領内や占領地の各地で爆発、火災、軍事施設への攻撃が相次いでいます。クルスク西方では、ウクライナ軍の無人システム部隊がロシア軍のトール防空システムを破壊したとされています。映像では、防空システムが作動し、乗員が車両付近に集まったところへドローンが到達する様子が確認されています。
タタールスタン共和国のニジネカムスクネフテヒムでは、ドローン攻撃により黒煙と火災が発生したとの情報があります。予備的な報告では、AVTユニット2基と燃料タンクが損傷した可能性があり、この施設は年間1620万トンの処理能力を持つ大規模な石油化学プラントです。さらに、トランスカマ地域やサマラのトリヤッチ化学工場でも攻撃や煙の情報が伝えられています。
前線から約3200キロ離れたノヴォシビルスクでも、市街地中心部の工場で大規模な火災が発生しました。建物が全焼し、内部から爆発音が聞こえたとの証言もありますが、当局は原因や企業名を明らかにしていません。
●占領地とクリミア方面
ヘルソン占領地からクリミアにかけても、補給路や燃料関連施設への攻撃が続いています。スカドフスクではガソリンスタンドで燃料トラックが火災を起こし、アルミャンスク周辺では複数の橋に対する攻撃が報告されています。地元当局は4つの橋が破壊されたと主張しており、ウクライナ側の部隊は弾薬と燃料を積んだトラック約50台を攻撃したと発表しています。
重要ポイントとして、占領下のヘルソン州とクリミアを結ぶ地上通信線、いわゆるGLOCへの攻撃が継続している点があります。チョンハル橋、アルミャンスク周辺、北クリミア運河にかかる橋などへの攻撃により、ロシア軍の補給路が一時的に機能不全に陥った可能性が指摘されています。これにより、前線への燃料、弾薬、装備の移動に影響が出る可能性があります。
セヴァストポリではガソリン不足も深刻化しています。占領当局は燃料購入にQRコード制度を導入し、購入制限を強化していますが、燃料トラックの到着遅延などにより対応に苦慮しているとされています。ロシアの物流やエネルギーインフラに対する攻撃が、占領地の日常生活にも影響を及ぼし始めている可能性があります。
●ドローン戦と中距離攻撃
ウクライナ軍は戦術ドローンの運用で優位を拡大しているとされ、FPVドローンの数はロシア側の約1.5倍に達しているとの報告があります。5月だけで約18万の確認済み目標を攻撃し、中距離攻撃も約2000回実施したとされています。司令部、統制拠点、人員集中地、補給車両、燃料トラック、防空システムなどが継続的に狙われており、前線だけでなく後方の機能を削る作戦が強まっています。
一方、ロシア軍は採用率の低下と損耗の増加に直面しているとされ、無人システム部隊の人員不足も指摘されています。今後、兵站、燃料、指揮統制、防空の各面でどのような影響が出るのかが焦点となります。
●南部方面
ザポリージャ州、ヘルソン州方面では、ロシア軍が攻撃を行いましたが、ウクライナ軍により撃退され、戦況図に大きな変更はありませんでした。ただし、前線の動きが小さい一方で、後方の補給路や橋、燃料施設への攻撃が増えており、地図上の線だけでは見えにくい圧力が積み重なっています。
今日の戦況は、前線での浸透、市街戦、反撃、そして遠く離れた後方地域での爆発や火災が重なった一日でした。どの攻撃が一時的な混乱にとどまるのか、どれが補給網や作戦計画に長く影響するのか。詳しくは動画本編で、戦況図とあわせてご確認ください。
関連するURL:
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
エンディング:https://suno.com/@sumaito?page=songs
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
●過去の動画はニコニコ動画で
https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
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表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。