【なぜ地上波はこれを放送しないのか?】ロシア軍致命的なマヒ状態!アメリカ緊急措置発動でロシア助ける【ウ軍ドローン次々決まる】Su-34と激戦地の司令官喪失【ウクライナ戦況図】重要物流拠点にF-35投入

【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
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2025年07月02日
【7月2日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
各地域の戦況
スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
後方地域の爆発炎上事件
南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
ウクライナ戦況の全般的な事柄
ウクライナとロシア情勢ニュース

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています

■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
これまで世界中の様々な出来事から、
ルジアンやRuzzian軍などの表現を、
引き続き使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
夏の攻勢作戦の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温20度、
最低気温14度
今日の天気予報は、
雷雨となっています
これらの方面でルジアンは、
合わせて27回攻撃をおこないました
○クルスク・スームィ方面
この方面でRuzzian軍の夏の攻勢作戦は苦戦し、
ウクライナ軍の反撃もあり、
前進はストップしています
今日は戦況図に変更のある情報はなく、
ウクライナ軍の第103郷土防衛旅団の
クシク参謀長は陸軍テレビで
この方面の状況について、
「敵は2人で行動しても目立つため、
1人ずつ行動している
オートバイは進軍ルートが限られるため、
最近は後方の物流に使用し、
前線ではもっぱら徒歩で移動している
そのため捕虜に聞くと、
最前線まで10キロ歩き、
そこから攻撃を行なうため、
さらに歩いて突撃する」と説明しました
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面で4回、
スバトベ・クレミンナ線は19回、
シベルスク周辺で4回、
チャシフヤール方面では6回
攻撃を行ないましたが、
攻撃は前進につながらず、
戦況図に変更はありませんでした
Ruzzian軍ではルハンスク州の2回目の
完全占領を主張しましたが、
Ruzzianの軍事ブロガーは一斉に反発し、
ナディアとノヴォエホリフカは
グレーゾーンであると主張しました
これに加えてマキイウカの北西にも
ウクライナ軍の支配地域があり、
この主張はRuzzian軍の
虚偽の報告が積み重なった結果か、
ウクライナ軍の士気を削ぐ
プロパガンダである可能性があります
●南東部 ドネツク州
Ruzzian軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、
ポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でRuzzian軍は、
コンスタンチノフカ方面で6回、
ポクロフスク方面では41回、
ノヴォパブリフカ方面で21回攻撃を行ないました
○コンスタンチノフカ方面
この方面では要衝コンスタンチノフカの
占領に向けて、
ルジアンは前哨地のトレツクと
ヤブルニフカで集落の突破を図っています
1番目
ビラホラの集落では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが集落に沿ってウクライナ軍陣地に
ドローン攻撃を複数地点で行ないました
こちらはルジアン側のもので、
地図の場所に遺棄されている
ウクライナ軍のM113の様子となっています
戦況図ではこの攻撃範囲の手前まで
係争地が900メートル拡大したとして更新しました
2番目
トレツクの北西の地図の場所では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが歩いて前進し、
ウクライナ軍がドローンで見つけて排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第17特殊作戦旅団のもので、
地図の場所にいるルジアンを
観察している所となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地が400メートル拡大したとして更新しました
3番目
オレクサンドロカリノヴェの南西郊外では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがウクライナ軍陣地に空爆を行ない、
その後地上部隊が装甲車で勇敢に突撃し、
ウクライナ軍陣地の背後に回り込もうとしました
こちらはルジアン側のもので、
ルジアンの装甲車が地図の畑を突っ切って
前進しているところとなっています
戦況図ではこの付近まで係争地が
1.5キロ拡大したとして更新しました
4番目
ポルタフカの南東の郊外では、
ルジアンが単独で行動して占領地を
拡大させようとする試みに対し、
ウクライナ軍がドローンで探して排除しています
こちらはウクライナ軍の第36海兵旅団のもので、
すでにお休みになっているルジアンを
再度観察している所となっています
戦況図に変更はありません
○ポクロフスク方面
この方面でルジアン軍の部隊は他の方面に引き抜かれ、
ウクライナ軍が隙を見て反撃を行なっています
この方面に配置されているウクライナ軍の
第14チェルボナカリーナ特殊作戦旅団の
バクーリン将校はウクライナのテレビ番組に登場し、
戦況について「敵は大量の電動自転車を投入し、
移動できるところまで移動し、
通行不能な場所は折りたたんで徒歩で
前進することで機動力を高め、
我々の陣地に到達しようとしている
敵の損失は甚大だが、
敵の指揮官は何かを得ようとこのような攻撃を
続行している」と述べました
さて戦況図では、
そのうちポクロフスクの東15キロにある
ミロリュビフカでは、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍の地上部隊が突入しました
この場所はウクライナ軍の突出部を
強化する上で重要な場所と考えられます
Ruzzian軍は光ファイバードローンで応戦し、
ご覧いただいているのは
Ruzzian軍の撮影したものとなっています
これによりウクライナ軍の装甲車は遺棄され、
今のところ戦況図に変更はありません
○ノヴォパブリフカ方面
この方面でルジアンはドニプロペトロウシク州へ
州境を突破しようと攻勢を仕掛けていますが、
Ruzzian軍は連日の突撃作戦が難しいのか、
ウクライナ軍の防衛が堅いのか、
司令部がダメージを負ったためか、
Ruzzian軍の攻撃は前進につながらず、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●後方地域
今日もRuzzian領内や占領地で、
不審な事案が報告されています
1番目
ノルウェー国防省は、
ウクライナ向け物流拠点を防衛するために
最新鋭機のF35を派遣すると発表しました
派遣の目的は、
NATOの防空体制の強化の一環で、
特にポーランドでウクライナ国境から
わずか80キロの地点に位置する
ジェシュフにあるウクライナ向けの
軍事物資の輸送拠点の安全確保とされています
機数は不明ですが、
この秋から配備する予定となっています
2番目
ニジニノヴゴロドのサヴァスレイカ軍用飛行場から
10キロ離れたところで
Ruzzian軍のSu34が墜落しました
原因は降着装置に不具合が発生し、
パイロットはこの不具合を解消するため
何度も操作をやり直したものの、
結局うまくいかずに無人地帯に誘導し
墜落させました
パイロット2名は脱出しましたが、
1名が死亡した情報があります
これで今年に入ってSu34の墜落は3機目となります
3番目
ウドムルト共和国にあるクーポル工場に
ウクライナ軍と思われる長距離ドローン攻撃があり、
工場で少なくとも2回の爆発が観測され、
火災が発生した情報があります
映像では音声がありませんが、
空襲警報とともに地面からの炎や煙が立ち上り、
住民が恐怖のあまり叫び声を上げて
あちこちに走っている様子が確認できます
この工場では対空ミサイルのトール、
オーサの製造を行なっているほか、
攻撃用ドローンを製造していて、
昨年11月にも長距離ドローンの攻撃が
行なわれた記録があります
4番目
カスピ海に面するアストラハンでは、
イラン企業が海上ターミナルを
4億3750万ルーブルで買収し、
支配した情報があります
理由などは不明ですが、
これによりイランはカスピ海の穀物輸送の
30%程度を掌握することになります
5番目
昨日のドネツクの
Ruzzian軍の司令部への夜間ミサイル攻撃では、
8発のミサイルと6機のドローンによる攻撃で、
第8連合軍司令部のほか、
石油タンク、
鉄道操車場が破壊されたことが判明しました
またルハンスクでもRuzzian軍の兵站拠点と
石油タンクが破壊・炎上した情報があります
この司令部はポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面を統括する上級司令部で、
指揮命令系統が大きく混乱した可能性がある上、
この攻撃により大佐で司令官代理の
ゴリャチキンが地面に召された情報があります
6番目
クリミアでは、
防空システムと航空機をスクラップに変えたとして
ウクライナ軍事情報機関HURが映像を公開しました
攻撃にはウクライナ国産のUJ26ドローンが用いられ、
パンツィリ-S1防空システムとオペレーター、
ニオブ-SVレーダー、
ペチョラ-3沿岸レーダー、
プロチヴニク-GEレーダー、
サキ飛行場に駐留していたSu30戦闘機が
破壊または深刻な損害を受けた様子が
確認できます
Ruzzian軍の防空能力がかなり低下していることを
裏付けるもので、
HURのコメントでは「木に実った赤い
果実のように食い荒らされてしまったようだ」
と述べています
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
これらの方面でルジアンは4回
攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありませんでした
今日は以上です
こちらでは14歳以下のよい子のお子様でも
楽しんでいただけるよう編集しています
上級者向けの映像とYouTubeが選んだ視聴者様の
過激なコメントはいつもの場所に