【簿記3級】繰越利益剰余金とは?当期純利益・配当・現金との違いを3つの例で理解

簿記勉チューブ
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2026年08月18日
【補足】資本金は通常、株主からの払込みを基礎としますが、準備金などから資本金へ振り替えて増加する場合もあります。
【補足】配当の会計処理は財源と決議内容で異なり、本動画の計算例は繰越利益剰余金を財源とする前提です。

繰越利益剰余金は、単なる「余った現金」ではありません。損益計算書で確定した当期純利益・純損失が、貸借対照表の純資産へどう引き継がれるのかを、数字の流れから解説します。

【この動画でわかること】
・純資産の中での繰越利益剰余金の位置づけ
・当期純利益と決算振替のつながり
・配当や任意積立金による増減
・繰越利益剰余金と現金・預金の違い
・マイナス残高を読むときの注意点

【動画内の計算例】
・30万円+当期純利益12万円=42万円
・42万円-当期純損失5万円=37万円
・40万円+当期純利益15万円-配当6万円=49万円
・20万円-当期純損失28万円=マイナス8万円

残高だけを暗記せず、「期首残高→当期損益→配当・積立て→期末残高」の順に追うことで、決算書の数字がつながって見えるようになります。

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