もう終わりだ!ロシア中央銀行22兆円貨幣発行でプーチン破産状態に!【ウクライナ戦況図】輪転機オーバーヒート|ウ軍ポクロフスクでまた奪還!ロシア兵恐怖の支配構造

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
リアクション
2025年07月20日
【7月20日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
各地域の戦況
スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
後方地域の爆発炎上事件
南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
ウクライナ戦況の全般的な事柄
ウクライナとロシア情勢ニュース

●最近の過去の動画は再生リスト
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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています

■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
これまで世界中の様々な出来事から、
ルジアンやRuzzian軍などの表現を、
引き続き使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
夏の攻勢作戦の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
雷雨
最高気温28度、
最低気温16度
今日の天気予報ははれとなっています
これらの方面でルジアンは、
スームィ方面で38回、
ハルキウ方面で10回攻撃をおこないました
○スームィ方面
この方面では双方が攻撃を行なっています
ウクライナ国防省主要情報総局GURは、
この方面のRuzzian軍第155海兵旅団の通信を傍受し、
司令官が自軍の兵士を射殺する命令を
出しているところを公開し、
「恐怖による支配が蔓延している」と報告しました
通信の中で将校は、
「我々海兵隊には負傷者・
病人という中途半端なヤツはいない
生きているか死んでいるか、
その2つしかない
もし兵士が進まないなら
その兵士を撃て」と命令しました
この旅団では、
今月旅団本部がウクライナ軍の攻撃で破壊され、
司令官や高官が粛清されましたが、
その後Ruzzian軍の中でも「屠殺者」と呼ばれる
アフメドフが司令官として派遣されています
1番目
アンドリーフカでは、
そのルジアンの第155海兵旅団が攻撃を行ない、
再占領を試みています
そのうち集落北の地図の場所では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが歩いて前進しました
ウクライナ軍は主にドローンで応戦し、
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第255突撃大隊のもので、
地図の場所の様子となっています
この攻撃は撃退され、
ルジアンは全員地面に召されました
戦況図に変更はありません
2番目
ヤブルニフカからユナキフカと
その東の郊外にかけては、
昨日のライブ配信でルジアンが
前進したことをお伝えしましたが、
その後も複数の情報によると、
ルジアンが前進し、
この付近の前線を700メートルほど押し上げました
ルジアンは第76空挺師団と第106空挺師団が
攻撃を行なっている以外の情報はなく、
戦況図ではユナキフカの集落全体を
係争地として拡大させ、
その一部をルジアンが占領したとして更新しました
面積は12平方キロになります
なお、
ハルキウ方面では今日も戦況図に
影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面で4回、
スバトベ・クレミンナ線は26回、
シベルスク周辺で5回、
チャシフヤール方面でも5回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではルジアンの
日和見的な攻撃が続いています
そのうちヴェルイキイブルルクの東にある
ミロヴェでは、
2週間ほど前からルジアンが
越境して侵攻を行なっています
複数の情報を総合するとその後も
ルジアンが攻撃を続け、
占領地を拡大させている情報がありました
戦況図ではその範囲をルジアンが
前進したとして更新しました
面積は18平方キロになります
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でもルジアンが
一定時間ごとに攻撃を行ない、
ウクライナ軍が隙を見て反撃を行なっています
そのうちスバトベの西にある
ゼレニーハイの郊外では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍がルジアンの陣地を襲撃し、
排除しました
ルジアンはその後ドローンで奪われた陣地を
攻撃していることから判明しました
これによりルジアンは6か月分の前進を失い、
戦況図ではこの場所の占領地を
昨年12月15日の場所まで1キロ縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
●南東部 ドネツク州
Ruzzian軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、
ポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でRuzzian軍は、
コンスタンチノフカ方面で7回、
ポクロフスク方面では47回、
ノヴォパブリフカ方面で17回
攻撃を行ないました
○コンスタンチノフカ方面
この方面ではルジアンの攻撃は
ウクライナ軍により撃退され、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
一方ノヴォスパスクでは、
Ruzzian軍が集落に空爆を行ない、
この場所がウクライナ軍の
支配下にあることが確認でき、
今後この方向に攻撃を仕掛ける可能性があります
またヤブルニフカ、
ノヴォオレクサンドロカリノヴェでも
戦況図に変更はありませんが、
ウクライナ軍はヤブルニフカの集落と、
ノヴォオレクサンドロカリノヴェの郊外で
わずかずつ後退してルジアンの戦力を削っていて、
2つの攻撃軸が合流する地点での防衛に備えています
○ポクロフスク方面
この方面ではルジアンが戦力を集中させ、
東からポクロフスクの包囲を目指している一方、
ウクライナ軍は防衛に重要な地点で
反撃を行なっています
ウクライナ軍のシルスキー総司令官は、
この方面の戦況について、
「敵は小規模な歩兵部隊を使い続けているが、
ポクロフスクを占領する取り組みは
失敗している」と述べ、
さらに「18日には敵の破壊工作部隊が
ポクロフスクに侵入しようとしたが、
我が軍に発見され殲滅した」と報告しました
1番目
ポクロフスク東側のミコライフカでは、
3日前にルジアンが集落に取り付きましたが、
ウクライナ軍は反撃を行ない、
集落の一部からルジアンを排除しました
こちらは、
ウクライナ軍の国家警備隊第4ルビジ旅団のもので、
地図の場所でルジアンを
掃討している様子の一部となっています
戦況図ではルジアンの占領地を一部縮小させ、
係争地が集落全体に拡大したとして更新しました
2番目
一方その南のミロリュビフカでは、
ルジアンがミコライフカの方向に攻撃を行ない、
ウクライナ軍が砲撃とドローンで応戦しています
こちらはウクライナ軍の第91戦車大隊のもので、
地図の場所を疾走する
亀の子装甲車両の様子となっています
亀の子車両は少しずつ速度が落ちて停止し、
車内から歩兵が脱出して逃走しようとしましたが、
これもウクライナ軍のドローンにより
地面に送られました
この場所は集落の北にあり、
戦況図ではミロリュビフカの
集落全体をルジアンが占領したとして更新しました
この付近はカゼニィトレツ川の西側が少し高く、
その分防衛に有利な地形となっていることから、
今後攻防戦が激化すると考えられます
3番目
ポクロフスクの南西にあるピシチャネでは、
複数の情報を総合すると18日頃にルジアンが
集落全体を占領したことが判明しましたので、
戦況図を更新しました
面積は1平方キロになります
ピシチャネは1月から3月にかけて
支配が入れ替わる激戦地でしたが、
現在はズヴィロヴェが最前線となっています
○ノヴォパブリフカ方面
この方面でもルジアンの攻撃が続いていますが、
ウクライナ軍が隙を見て反撃を行ない、
一部ではさらにその反撃が行なわれ、
地上戦が激化しています
そのうちヴォスクレセンカでは、
ルジアンが再度集落に侵入し、
ウクライナ軍がドローンで排除しています
こちらはウクライナ軍の第31機械化旅団のもので、
地図の家の様子を観察している所となっています
戦況図では集落の一部で
係争地が600メートル拡大したとして更新しました
この集落はドニプロペトロウシク州境に隣接し、
ウクライナ軍の反撃の
拠点となっているところでもあり、
どちらも譲れないところとなっています
●後方地域
今日も占領地とRuzzian領内で、
不審な事案が報告されています
1番目
ウクライナ軍はモスクワに3日連続攻撃を行ない、
Ruzzian軍や当局の発表によると、
モスクワとその周辺で17日に4機、
18日は24機、
19日は20機のドローンを
すべて撃墜したと主張しました
地元住民によると爆発の報告があり、
付近の空港では離発着禁止の措置がとられましたが、
損害などは現在調査中となっています
公式発表では否定されていますが、
トランプ大統領は
ゼレンスキー大統領との電話会談で、
モスクワやサンクトペテルブルクに
攻撃を行なうよう推奨したとの情報があり、
それと関係するのかも知れません
2番目
18日に第一報が報道され、
その後19日に追加情報として
公表された情報によると、
ウクライナ情報機関HURは、
ロシアのエネルギー大手ガスプロムのサーバーに
大規模なサイバー攻撃を行ない、
重大な混乱を引き起こしました
作戦は17日に行なわれ、
大量のデータが流出し、
その後データが破壊され、
マルウェアが仕込まれた上、
社内データベースにはHURのキャラクターの
フクロウが表示されるようになりました
その損害の大きさについてHUR内部の
関係筋がキーウインデペンデントに
語ったところでは、
「Ruzzianの情報システムは
中世に没落した」とのことです
また、
この作戦の結果、
顧客情報と顧客ごとの販売量、
支払額、
税金、
財務情報、
各種ライセンスや契約書、
スケジュール、