中国経済|6億人が月収2万円のまま6年…GDP世界2位で若者の失業16 3%

東京オブザーバー
リアクション
2026年07月17日
「GDP世界2位」と言われ続けてきた中国経済の、これが現実です。
6億人が月収2万円のまま取り残され、不動産バブルの崩壊で住宅価格は36か月下落、若者の失業率は16.3%まで上がりました。
あの発言から6年、中国の若者は未来を取り戻せたのでしょうか。

この動画では、成長率5.0%という発表の裏側で何が起きているのかを、最新の統計だけで確かめていきます。
金額ベースの伸びは3.7%、デフレは12四半期連続、GDPの41%を投資が占めていた構造、そして人口4年連続減少と高齢化。
数字は伸びているのに生活が動かない理由を、順番にほどいていきます。
最後に、この話が日本の物価や年金、NISAの中身にどうつながるのかまで整理します。

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📊 参考資料
- ジェトロ(日本貿易振興機構) / 中国、2025年の出生数は792万人で前年より減少、多角的な支援策を発表 / 2026年2月3日
- 日本経済新聞 / 中国の新築住宅価格、5月は7割超の主要都市で下落 / 2026年6月16日
- ダイヤモンド・オンライン / 中国版「就職氷河期世代」の膨張、突出する若年層の高失業率が成長停滞長期化の大きなリスクに / 2026年6月14日
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング / 全人代から見る2026年の中国経済 / 2026年3月19日
- 内閣府 / 世界経済の潮流2024年Ⅱ 人口動態と貿易構造からみた中国経済の特徴 / 2024年

数字の裏側を一緒に読み解いていきます。役に立ったと感じていただけたら、高評価とチャンネル登録で応援していただけると嬉しいです。

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