【戦況速報】🔥モスクワ大炎上!ウクライナドローン大量襲来でクレムリンも非常防空体制へ💥 空軍基地・石油タンク次々炎上、ロシア大隊1個壊滅の衝撃【ウクライナ戦況Live】ウ軍激戦地で次々奪還!

【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
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2025年10月27日
「真実を覆い隠す嘘は、自軍の足元をすくう地雷となる」【10月27日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 オープニング・今日の概要
2:11 戦況図の説明開始
2:38 北東部:スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面
4:30 北東部ルハンスク州:クピャンスクからシベルスク周辺
9:47 南東部ドネツク州:コンスタンチノフカ方面
12:00 ポクロフスク方面の激戦
15:38 ノヴォパブリフカ・オレクサンドリフカ方面
16:27 後方地域:モスクワへの大規模ドローン攻撃
17:48 南部ザポリージャ州・ヘルソン州
18:58 戦況図のまとめと解説
22:14 ニュース1:ベセント財務長官がロシア交渉担当を批判
26:42 ニュース2:クレムリンの側近は対人(停戦)を望んでいる
30:03 ニュース3:プーチン政権の不安定化と非常手段
34:51 エンディング・明日の展望


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・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル

■Materials
Music Atrier Amacha
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
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【完全解説】「限界"あと1年"…/ロシア凍結資産の約53兆円で欧州がウ軍支援へ/ロシア予備役200万人のウクライナ動員可能に」ロシアウクライナ戦争を小泉悠さんと井上和彦
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ロシア兵44人を殲滅!要衝の運命は年末まで
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【速報】トランプがロシアに痛烈な一撃 プーチンは「囚人のジレンマで読む「トランプ和平」
https://www.youtube.com/watch?v=2NlvMrkAPAc
Life, death and terror at the heart of the Ukraine war machine
https://www.youtube.com/watch?v=mnIukgG8fNs
Russia-Ukraine Conflict LIVE: Putin Hammers Ukraine With Missiles As Russia Pushes For Total Victory
https://www.youtube.com/watch?v=oS2t3DHteU4
ロシアがウクライナに侵攻してから1342日となりました。ウクライナ軍参謀本部の発表によると、この日のロシア軍の損失は、兵士800名、戦車2両、装甲戦闘車3両、砲34門、多連装ロケット1両、ドローン547機、その他車両138両に上ります。戦線全体では181回の地上戦が報告されており、各地で激しい戦闘が続いています。

まず、北東部のスームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況です。ロシア軍はスームィ方面で5回、ハルキウ方面で11回の攻撃を行いましたが、行き詰まりを見せています。ハルキウ方面のヴォフチャンスクでは、ロシア軍が鉱山施設に旗を掲げ占領を主張する映像が公開されましたが、この場所は係争地内であり、戦況図に変化はありません。一方、国境から11キロ離れたベルゴロドのダム施設が原因不明の爆発を起こし、貯水池の水位が1メートル低下しました。これにより、低地に展開していたロシア軍の陣地が水没し、ドネツ川を渡ってヴォフチャンスク市内に侵入していた部隊が孤立化した模様です。ウクライナ軍は、ロシア軍の第82自動車化ライフル連隊第1大隊が洪水により事実上壊滅したと報告しています。

次に、ルハンスク州方面のクピャンスクからシベルスク周辺です。ロシア軍はクピャンスク方面で8回、ボロヴァ・リマン方面で12回、シベルスク周辺で4回の攻撃を行いました。クピャンスク方面では、ウクライナ軍が反撃に転じ、ピシチャネの鉄道沿いで陣地を奪還、さらに西側でも2平方キロに及ぶ地域を取り戻しました。リマン方面では、双方が攻撃を仕掛ける激しい地上戦となっています。ロシア軍はスタフキー郊外で機械化攻撃を試みましたが、ウクライナ軍のドローンによって撃退されました。一方、トルスケではウクライナ軍の第425スカラ大隊が夜間の掃討作戦を実施し、集落の一部を奪還、100人以上のロシア兵を無力化したと報告されています。これにより、トルスケのロシア軍占領地は最大1.8キロ縮小し、ウクライナ軍が3平方キロを奪還しました。シベルスク周辺では、ロシア軍が前進を試み、ドロニフカ集落内に取り付きました。これにより係争地が西に2.5キロ拡大しています。また、シベルスク南東の郊外でもロシア軍が前進し、係争地が300メートル拡大しました。

続いて、南東部のドネツク州です。コンスタンチノフカ周辺の天気は曇り、最高気温15度、最低気温8度で、雨の予報です。ロシア軍はコンスタンチノフカ方面で23回、ポクロフスク方面で22の集落に対し不特定の回数、ノヴォパブリフカ方面で21回の攻撃を行いました。コンスタンチノフカ方面では、ウクライナ軍がシチェルビニフカで前進し、占領地を縮小させました。また、ルシンヤールではロシア軍の中隊規模の機械化攻撃が行われましたが、ウクライナ軍がこれを撃退し、14両の装甲車両を破壊、兵士50人を無力化したと報告しています。ポクロフスク方面では、人口6万人の要衝をめぐり激しい攻防が続いています。ロシアのゲラシモフ参謀総長はポクロフスクとクピャンスクを包囲したと主張しましたが、これはロシアの軍事ブロガーからも否定されており、情報戦の様相を呈しています。ゼレンスキー大統領もこれを否定しつつ、兵站の困難さと市街地での激しい戦闘が続いていることを認めました。ウクライナ軍は、ドブロピリャの突出部でロシア軍に圧力をかけ、クチェリフヤールとノヴェシャホヴェで領土を奪還。さらにシュクヘツケでは、ザツィショクを奪還し、7平方キロの面積を取り戻しました。ノヴォパブリフカ方面では、ウクライナ軍が反撃を行い、エホリフカからプリヴィリヤにかけてロシア軍をヤンチャ川まで押し戻し、川の西岸を奪還しました。

後方地域では、ウクライナ軍によるロシア領内への大規模なドローン攻撃が報告されています。トゥーラ、リャザン、モスクワで爆発音が確認され、モスクワ近郊の爆撃機が配備されている飛行場や、シャイコフカ飛行場、カルーガ空港も攻撃対象となった可能性があります。また、クリミアではウクライナ国防省主要情報総局(GUR)が特殊作戦の成功を発表し、ロシア軍のS400防空システムやレーダー、ボートなどを破壊した映像を公開しました。

南部のザポリージャ州とヘルソン州では、ロシア軍が12回の攻撃を行いましたが、すべてウクライナ軍によって撃退され、戦況に変化はありませんでした。

戦況の背景では、ロシアのプーチン大統領とゲラシモフ参謀総長が、戦場での勝利について誇張した主張を続けています。ゲラシモフ氏は、ロシア軍がポクロフスク方面でウクライナ軍5,500人を包囲し、クピャンスクも包囲したと主張しましたが、ロシア国内の軍事ブロガーからも「嘘だ」と広く否定されています。これは、前線の状況が流動的で、双方の陣地が入り組んでいることを利用した情報戦の一環とみられます。プーチン大統領は、ロシア軍の進撃ペースが遅いことを「民間人の安全を懸念しているため」と正当化しようとしましたが、実際にはロシア軍による民間人への意図的な攻撃や、降伏したウクライナ兵捕虜の処刑が数多く報告されており、その主張は実態と大きく乖離しています。

また、ロシアは核による威嚇を続けており、プーチン大統領は最近行われた年次演習「グロム」に言及し、「ロシアの核の盾の信頼性」を強調しました。これは、米国をはじめとする西側諸国のウクライナ支援を牽制する狙いがあると考えられます。ロシアの交渉担当者は、いかなる和平合意も、ロシアが主張する「根本原因」、すなわちNATOの東方拡大とロシア語話者への差別に対処しなければならないと主張しており、ウクライナ4州全域の支配を求める当初の戦争目的から逸脱していないことを明確にしました。これは、ロシアが最大限の要求に妥協するつもりがないことを示しています。

一方、ロシア経済には停滞の兆しが見え始めています。米国の制裁によりロシア産原油の購入を停止する国が増え、原油による利益が減少。ロシアの防衛産業の根幹をなす製造業も、2025年9月に失速の兆候を示しました。戦車や装甲車両を含む輸送機器の生産量の伸びは大幅に鈍化しています。さらに、ロシアの地方当局は、兵士募集の際に支払われる一時金の削減を始めており、高額な募集活動の維持が困難になっていることを示唆しています。これは、将来的には強制的な動員に踏み切る可能性を示唆するものです。

ロシア軍は、改良された長距離滑空爆弾を使用してウクライナの都市への攻撃を続けています。また、欧州ではロシアによるハイブリッド作戦が報告され続けており、英国での倉庫放火事件や、バルト海に沈むフェリーの残骸を利用した諜報活動などが明らかになっています。これは、ロシアが数年前から西側諸国との対立に備え、情報収集や破壊工作の準備を進めてきたことを示しています。